Aperture 3.0.3登場

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じゃーん。Apertureまたもやアップデート、3.0.3がリリースされました。

このアップデートにより、Aperure 3 の安定性が全体的に向上し、いくつかの領域の問題が解消されます。修正が行われた主な領域は以下の通りです:
・レタッチ、色収差などの調整の適用
・RAW 微調整プリセットの作成と使用
・自動顔検出機能(“人々”)により検出された人物の顔の表示、追加、および削除
・プリント時の出力プリンタおよび用紙サイズの切り替え
・スマートアルバムの複製
・Aperture ライブラリの修復と再構築
・参照ファイルへの再接続
・“撮影地”機能での GPS トラックに関する処理
・クエリー HUD またはキーワードコントロール内でのキーワードの検索
このアップデートは、すべての Aperture 3 ユーザに推奨されます。

どんどん改善されていっておりますね。

iPhotoブラウザからApertureに”参照”して読み込む

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前回、前々回とぐだぐだと書いてきましたが、それらが馬鹿らしくなる脱力の解決策を教えていただきました。
iPhotoブラウザからApertureにドラッグすると写真のコピーが読み込まれてしまうんですが、このとき「コマンド+オプション」押しっぱなしにして行うと、なんと「参照」で読み込まれます。
そんなことヘルプ見てもどこにも載っていない。こんな隠し機能って酷い。でも出来るのは素晴らしい。
iPhotoブラウザに限らず、Finderからドラッグするファイルにも有効です。とにかく「コマンド+オプション」で参照読み込みです。
Aperture 2 から大きく機能ダウンした「iPhotoからの読み込み」問題はこれにて解決、プロジェクト的に2ほどスマートに読み込めませんが問題ないレベルです。
個人的にiPhotoブラウザが崩壊してまともに表示されない状況は相変わらずですが、本物のiPhotoを起動しておいて直接コマンド+オプションドラッグすればいいので大きな問題はありません。
これにて、安心してAperture 3 にアップグレードできるというものです。
皆様にもお勧め。

PENTAX K-x

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なんか変なの出ましたけど(笑)
PENTAX K-x
http://www.camera-pentax.jp/k-x/
壮絶カラーバリエーション。
ほ、ほしい・・・
で、このカメラはどういうカメラなんでしょう。
こっちにちゃんとした公式ページがありました。
http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/slr/k-x/feature.html
K-mの後継っぽいのでしょうか。
K-mにライブビューと動画機能が追加された感じ。あとCCDがCMOSに変更されています。
レンズキットのみの発売。18-55mmF3.5-5.6、ええと。35mm換算にするときはいくつ掛けるんでしたっけ。1.6?
なんか中途半端なレンズつけられちゃいました・・
他に中途半端といえば、動画が撮れるのにマイク入力端子がない、ライブビューがあるのに液晶画面が動かないなどいろいろありますが、でも頑張っちゃったエントリー機種なのではないでしょうか。

デジカメ撮影のネタ帳 シーン別ベストショットの撮り方

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紹介するのをうっかりしていた我らが荻窪圭の「デジカメ撮影のネタ帳 シーン別ベストショットの撮り方

単行本: 144ページ
出版社: MdN (2009/5/1)

見開きページ毎に目的に応じた基本テクニックを優しく紹介してあります。
<紹介文>
ちょっとしたコツであなただけのベストショット!
なかなかイメージ通りに撮れない、今まで何気なくシャッターを押していたけどもっとうまく撮りたい、せっかくのデジカメだからいろんなものを撮ってみたい、そんなあなたのためにデジカメ撮影のコツを紹介します。難しいカメラのテクニックや知識はいりません。オートに任せるだけじゃなく少し設定を変えたり、構図を考えたり、演出を工夫するなど、少しのことで写真はぐっとよくなります。 子どもやペットをかわいく、ごはんをおいしそうに、雑貨をおしゃれに、風景をきれいになど、すぐに試したくなるネタが満載です。この本に詰まっているちょっとしたヒントやアイデアをもとに、自分だけの写真を撮り、プリントして飾ったり、ブログやWebに公開して楽しんでください。

デジカメ撮影のネタ帳 シーン別ベストショットの撮り方

Aperture:2.1.4 ソフトウェアアップデート

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Aperture 2.1.4 アップデートが公開されています。

このアップデートでは、互換性の問題に対処し、全般的な安定性を向上させ、読み込み、Web パブリッシング、ブックの作成および注文に関する複数の問題を解決しています。Aperture 2 ユーザは、このアップデートを適用する必要があります。

とのことです。
このアップデートの新機能は以下の通り。

読み込み
写真の複製を正しく検出し、フィルタリングを行う読み込みウインドウの「重複したファイルを読み込まない」オプションが Aperture 2.1.3 で無効だった問題に対処しています。
MobileMe サポート
「実際のサイズのイメージ」オプションが選択されているにもかかわらず、写真を MobileMe へアップロードすると JPEG イメージが圧縮されてしまう問題に対処しています。
ブック
「ストックブック」テーマでソフトカバーとハードカバーオプションを切り替える際、ダストジャケットが誤ってレンダリングされてしまう問題に対処しています。

ソフトウェアアップデート経由でアップデートできます。
もうちょっと大改良してほしいところですが、バージョンアップまだですかねえ。

JPEファイルの犯人

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Apertureで読み込めない謎のJPE拡張子ですが、デジカメの設定で「ICCつきのAdobe RGB」にしているとJPEで保存されることが明らかになりました。明らかにミノルタ(旧)の仕様でした。
「ICCつきじゃないAdobe RGB」に設定すると、JPGファイルが保存されます。
これって何でしょう。JPEって拡張子、立派に存在する形式なんでしょうか。私わからない。私嘘つかない。
わからないながらもとりあえず解決。カメラでICCつけないように設定するしかない。
または、Macに読み込む前にファイルをリネームするかです。
何にしましてもiPhotoは優秀で、大抵どんなファイルでも読み込んでくれます。
昔のMacで作った拡張子のないファイルでも平気です。PICTファイルでもムービーファイルでもOKです。素晴らしいですね。
Apertureは拡張子がなかったり正しくなかったりすると読み込んでくれません。PICTも駄目です。ムービーなんて写真じゃないからもちろん駄目です。原理主義者のような厳しさのソフトです。プロ用だからそれでいいのか?うーん。プロじゃないから判らない。
iPhotoは最近ではキーワードもつけやすくなったし、管理ソフトはiPhotoだけでもいいじゃないかと思いがちですが、そういうわけにもいかないんですよねえ。
キーワードや複数条件の絞り込み、ライブラリの比較が可能、一覧表示、サムネイルの品質、調整の容易さなどなど、Apertureの優位点はそれはもう明らかにあるのでして。
Lightroomに水をあけられているという話も聞きますが、Appleの「なかったことにするソフトリスト」にApertureが加わらないよう、ひとつ宣伝とかしておくことにいたします。お奨めっ。
Appleの悪い癖ですが高い価格設定を「わずか○○円!」とか、そういう言葉は入れないほうがいいと思うんですけどねえ。
Aperture、新バージョンこないですかねえ

インターバル撮影

長年使用していて、インターバル撮影が出来ることを始めて知りました。
さっそく撮ってみた。楽しいです。
sky.jpg

それで改めて気づいたんですが、普通のコンパクトなデジカメにはインターバル撮影の機能ってついてないみたいですね。
また次買う機種の選定が難しくなってしまいました。
それにしても電柱が邪魔です。