iMacを外部ディスプレイとして使用可能

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うっかり見落としがちな小さな記述、iMac特徴の下のほうにこう書かれています。
27インチiMacでは、このポートが入力ポートとしても機能するので、MacBookやMacBookなど、DisplayPort出力対応のデバイスをつなぎ、iMacをディスプレイとして利用できます。
これはさりげなく素晴らしいことではありませんか。

mathey VIDEO CAP For Mac MVCP-02MAC

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USBビデオキャプチャのケーブルとソフトセット、MVCP-02MAC。
今更アナログビデオキャプチャなんですが、さっそく試してみた。
むかしの苦労が嘘のように、ケーブルだけでいとも簡単に取り込める時代にびっくりです。今更ですか?
ビデオからのケーブルを差し込んで、方やUSB接続するだけ。
キャプチャソフトのEzCAP Capture、編集も出来るVideoImpression2というソフトが附属。
VideoImpression2とEzCAP Captureをインストールすることによってドライバも組み込まれます。
ドライバさえインストールされれば、QuickTimeプレーヤーでもキャプチャは可能。使いやすさで言えばQuickTimeプレーヤーが一番いいかも。
ただしQuickTimeプレーヤーのキャプチャでは品質を自由に設定できない。低品質標準品質高品質の3つの選択肢(どれも品質はよくない)とファイルサイズが大きい「装置ネイティブ」だけ。
ディスクスペースに余裕があるなら、装置ネイティブを選べば高品質でキャプチャできて同時に鑑賞もできます。
EzCAP Captureは、ビデオ品質とオーディオ品質を細かく指定できるキャプチャソフト。QuickTime準拠なので、QuickTimeが扱える形式なら全て選択可能。これはいい。
画面はプレビュー画面だけ、操作はメニューバーのみと、いたってシンプル。
ただしEzCAP Captureは録画中には画面がかくかくして同時に鑑賞するのは無理。惜しい。
VideoImpression2は、取り込みと編集機能が備わったソフトのようですが、出来の悪い移植ソフト丸出しで、起動するとメニューバーが消えてしまう最悪仕様も兼ね備え、とてもじゃないが使ってみようという気すらおきない。
Macなら他の編集ソフトを使うのがよろしいでしょう。
転送がUSBってのが気にいらないけど、アナログビデオ程度キャプチャなら十分ってことでしょうか。
気になる画質は、うーん、もともとアナログビデオの画質なんて高々しれているので、こんなものかなあという感想。いいのか悪いのかよくわかりません。少しノイズが出るし、少しは劣化した感じに見える気もしますが気のせいかもしれないし判断しにくいです。
どうせフルサイズで保存なんかせずに、圧縮して保存しますから劣化は織り込み済み。ただのビデオアーカイブだから気にしません。
試しにキャプチャしてみた動画

(ここに動画がありましたがなくしました)

まあしかしこんなに簡単に取り込めて、ディスクスペースもそれに見合った大容量が当たり前にあるという、良い時代を実感しました。

(ここにも動画を置いていましたがどこかに消えました)

ビデオキャプチャ

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ビデオキャプチャに対する欲求の歴史は深い。
大昔、QuickTimeが登場してしばらく経った後、パソコンでビデオ編集をする夢に一歩近づいたんだけど、まあ何しろハードウェアの敷居が高いしキャプチャーカードなんて高級品だし、何十万も投資して320×240のムービーを一ヶ月かけてレンダリングしてカクカク動かすというそういう未来への期待感と小さな満足感だけで遊ぶ時代があって、それからまたしばらく経つと全体に価格は下がったもののやはり画像が小さくて質も悪いマニア路線を引き継いだままAVMacなんてのが出て、それはそれで色々遊べたんだけど、まだまだ実用にはほど遠い状態のままずるずる年月が経ち、それからまたしばらくするとデジタル規格に取り込めるFireWireのボックスとか、なかなかいい感じの価格で色々出てきてそのころからDVDフォーマットでのキャプチャーが普通になってきていよいよ実用だなと思ってカノープスの取り込みボックスなんかを買ってみたりしたが、いざ取り込むとやはり画質がいまいちなのとビデオのキャプチャ自体が実用としては次のステップに移行していて、作品作りのネタとしてビデオを用いること自体がなくなってしまったこともあり不用品となった。

さて今ではビデオキャプチャの目的は一つ、VHSテープを処分したいがために必要なものだけをキャプチャして置いておきたいという、アーカイブ目的のみだ。
そこで、久しぶりにいいキャプチャ装置がないかいなと探してみたら、これがあまりないんですねえ。

時代がアナログでなくなってきたこともあって、すでにアナログキャプチャは過去の製品みたいな扱い。
FireWireで簡単に取り込める気軽な装置なんてない。
あれこれ探してみたら、USBの変換ケーブルみたいなのが安価で出回っている。
今のパソコンのCPUの威力を持ってすれば、ハードウエアエンコードは必要なくて、変換ケーブルで取り込めばパソコン本体の性能だけでビデオサイズのキャプチャくらいちょいちょい、と、こういうわけですって。
へえ。
そういう時代になってたのですね。

VHSテープからのアーカイブを目指して、USBケーブルをちょっと買ってみようかな。実用に耐えますかね、これ。mathey Mac対応ビデオキャプチャー VIDEO CAP For Mac MVCP-02MACってやつ。
MVCP-02MAC
Children coup d’etatのyoutubeチャンネルが出来たものだから、古いビデオの整理をちょっとやってみようかなと。
知らぬ間に壊れていたビデオデッキの代わりのデッキも貰ってきたし。

Wii と Apple tv のお茶の間革命について

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お茶の間革命を目指して家電業界など各社奮闘中ですが、不必要な機能や使えない操作性、新技術の押し売りと、家庭を「浪費する機械」としか見ていない利益信仰、目的や思想や社会性が全く見えない浮ついたSTB構想にうんざりしてきた中、具体的な製品とサービスをがっつり打ち出せたのはやはり任天堂とAppleでした。

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新しいAirMac Extreme

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AirMac Extremeも新しくなりました。
おなじみのU.F.O型からシンプルな四角になり、通信速度も802.11nという規格になりました。
一部の人が重宝していたという電話線のポートがなくなったのが残念。電話線ポートがFAXモデムになり、無線FAXが出来たりすることを密かに期待していたのですがそういう風にはならなかった模様。
ところで速度アップ、AirMacカードでも恩恵があるんでしょうか?

追記:ないそうです。恩恵があるのは

Intel Core 2 Duoを搭載したiMac、MacBook、MacBook ProおよびAirMac Extremeカードを搭載したMac Pro

ということで。

Apple tvを発売

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MacWorld 2007にて、Apple tvなるものが発表されました。
iPodの「iTunesを持ち出そう」に対し「iTunesをテレビで観よう」というコンセプトの家電のようです。つまりテレビ接続用iPod。
また、最初のMac miniが発売されたときのコンセプトをまとめなおしたAppleが提案するSTBと言えるかもしれません。
普通の家電と違うところは、やはりコンピュータ使用が前提であるところでしょう。日常のデータ管理はコンピュータなしではあり得ませんし、アップルらしい提案と言えると思います。
しかし、DVDが再生できないとか、iLifeではなくiTunesに特化したコンセプトが、少しこなれていない中途半端な感じにも受け取れます。
これまたアップルらしいといえば、Apple tvの使用条件として

HDMI、DVI、またはコンポーネント入力を備えた16:9ワイドスクリーンまたはハイビジョンテレビ

と謳っているところです。つまりちょっと古い普通のテレビでは使えないということです。
この件で思い出すのは、ハイビジョン、高画質、最新の高解像度テレビを前提としてずっこけた某ビデオゲーム機ですが、Apple tvのライバルはこのゲーム機かもしれません。
方や新型ディスクの再生に力を入れたゲームも出来る家電、方やiTunesがそのままテレビで楽しめる家電です。
ライバルのゲーム機、PS3ですが、ずっこけたと言ってもゲーム機としてずっこけたのであって、普及数が桁違いに低いAV機器としては相当売れています。Appleが目指す販売数もこのレベルなのかもしれません。

Mac miniも

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iMacの影に隠れて見落としがちですが、Mac miniもスペックアップされていました。

  •  1.66GHz コンボドライブ 60GB HDD 74,800円
  •  1.83GHz スーパードライブ 80GB HDD 99,800円

最初のMac miniが登場したときの価格はインパクトがあり、ゲーム機代わりにテレビに繋いだり、車載を試みたり、音楽や写真専用機としてさりげなく置かれたりと、何やら新しいマシンとしての存在感がありましたが、Intel化に伴って値上げされてからはどうにも中途半端な価格の中途半端なスペックの普通のパソコン、というところに落ち着いたように思えます。iMacと比較したときのコストパフォーマンスの悪さがはっきり見て取れますね。ハードディスクの容量などは最早論外のレベルです。
モニタをすでに持っていてサブ機のMacが必要な人、或いは大量導入の法人などが購入層なのでしょうか。

Appleもバッテリリコール

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DELLのリコールで有名になったSONY製リチウムイオンバッテリー、Appleでもリコールが決定したらしいです。

Appleサイトでは、Battery Exchange Program が開始されており、2003年10月頃から2006年8月までに製造された各機種が該当しているようです。

詳細がアップルサイトで確認できるので、その期間にiBook、PowerBook、MacBookを購入した人は確認してみてください。
アップル: バッテリー交換プログラム – iBook G4 および PowerBook G4
アップル: 15 インチ MacBook Pro バッテリー交換プログラム

追記:上記サイトにて該当機種のシリアルを入力しても「シリアルが無効、または該当しない」と蹴られるケースがあります。
しかし実際は該当機種で、サーバーが混んでいてうまく処理できていないのだとか。
上記サイトで公表されているシリアルを確認して判断するのが正しいようです。
送信時にエラーが出て蹴られる場合には、時間をおいて再度送信すると受け付けてもらえるようになるかもしれません。

Power Mac G5 販売継続・・しかし

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主要ソフトが全然インテルに対応していないので、現実的に必要なPower Mac、当然プロ向けを謳うなら販売継続でしょう。継続らしいです。
ところがびっくり。Power Mac G5、三つあったモデルの一番高いやつ(40万円)しか売られなくなりました。これは酷い。
当然、中古市場では値段が高騰するだろうし「Mac普通」を必要とするユーザーはますます遠くへ投げ飛ばされてしまうことになります。整備品コーナーを血眼になって漁るMacホームレスたちが目に浮かびます。
MDDもいよいよ流通が滞ってきたし、故障も増えてくるであろう昨今、業務ユーザーの苦難は続きそうです。

MacPro

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Appleがインテル搭載のデスクトップを発表しました。
予想通りのMacProという名前です。形はPower Mac G5とほぼ同じ。
光学ドライブが2つ、ハードディスクが4つ搭載できるのは、名機MDDにやっと追いついた感じですか。Power Mac G5は搭載ドライブが2個というのがネックだったのでこれは歓迎されそうです。
何やら大袈裟に速さを強調していますが、その分お値段もプロ価格。最低基本構成が32万円だそうです。インテルになれば安くなるというデマが飛んでいたこともありましたが、そういうことはありませんでした。マジでBMWやベンツになりたいようです。
多くの人が欲しがっているであろう普通のデスクトップマシンは相変わらずラインナップから抜け落ちたままの状態、MacProとMac miniの間に「Mac普通」というのが存在しないのが痛いですね。
Windowsは起動できるくせにClassicソフトは動かないという歪んだ方針も継続中。往年のMac環境での資産を持ち越せる環境になればインテルMacももう少し視野に入るようになるかもしれません。
MacPro

新しいiBookは案の定MacBook

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MacBook出ました。
13インチしかないということは少し大きくなってるんでしょうか。解像度はiBookよりは多少ましになっているようです。また、デュアルディスプレイをサポートしているように読める記述があります。真意はわかりません(以前、MacBookProでClassic環境があるかような記述をしていたにもかかわらず実はなかったという経緯があります)そんなわけでClassic環境はありません。
懲りずに「5倍速い」とサイトで紹介していますがこんなものは実行速度と無関係なので信用しないほうがいいでしょう。
値段は案の定値上げです。最終のiBookを買った人は得しましたね。
IntelMacはアプリケーション、ドライバ類を一新しなければならないので、Booメンバーを始め、買い替えを計画中の普通の方は注意しましょう。
周辺機器やClassic環境のためにPowerBook、iBook、iMacが必要な方は整備済み製品を頻繁に覗いておくべきでしょう(最近はPPCモノがほとんど出なくなってしまいました)
で、過去にMacに深く関わっていない逆の立場の普通の人にとっては周辺機器もClassic環境も関係ないと思われますので、あるものをあるがままに受け入れても問題ないでしょう。
(ただしプロ用アプリケーションを使うつもりなら覚悟と注意が必要です)