Safari 11.0 レスポンシブモードのショートカット、あと隠しコマンドやメディアクエリ

Safariが11.0にアップデートされレスポンシブ・デザイン・モードのショートカットが消滅、その他、隠しコマンドの件、メディアクエリから身を守る小技を併記。

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写真appを自動起動させないターミナルコマンド

10.11 El Capitan 以降、SDカードやiPhoneを接続すると勝手に写真アプが起動してしまうのを停止するターミナルコマンド。

すでにネットで出回っていて今更なんですが自分は最近10.11にしたのでメモっとくんです。設定を戻すときは最後を No です。

OSX El Capitan を今ごろ試用して使用に耐えるかどうか見てみる

今ごろになって10.11 El Capitanを試してみるという感傷的な記事です。最低限の必須ユーティリティが動くのを確認し、常用に耐えうるのか最初の判断のヒントにします(2016-10-27追記)

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Safariのアップデートにご用心

MacOSX Mountain Lionがリリースされたということで巷ではOSアップデートにいそしんでいる方も多いようですが、Appleサイトの新機能を隅々まで読んでも魅力が何一つ理解できない私のような人には無関係なことであります。

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新しいMac pro、iMac、その他新製品

もはやAppleにとってMacがどのような位置づけにあるのか、怒濤の新製品を投入してもトップページを飾らないことにその答えがあるような気がします。
というわけでひっそりと新製品。
iMac http://www.apple.com/jp/imac/
デザインそのまま、中身が新しくなりました。
ラインナップは21インチモニタモデルと27インチモニタの二種、細かいところの差を含めて4製品。価格は118800円~198000円と、若干お安くなってます。
Mac Pro http://www.apple.com/jp/macpro/
久々更新のMacPro。相変わらずのたくましさですね。デザインそのままで今回は最高12コアまで選べるとか。しかし内部の美しさはいつ見ても惚れ惚れしますね。8月中の発売、価格は少しは下がってくれるんでしょうか。
と、思ってたら4コアが228800円から、8コアが328800からだそうです。
27インチLED Cinema Display http://www.apple.com/jp/displays/
27インチのシネマディスプレイが登場しました。横長です。iMac27も横長です。横長ってどうなんでしょうね、コンピュータ的に。こちら9月発売。
Magic Trackpad http://www.apple.com/jp/magictrackpad/
トラックパッドが独立しちゃいました!
PowerBookもといMacBookなどノートタイプをよく使う人にとってはトラックパッドのほうがマウスより使いやすかったりするんでしょうか。
これ、なかなか大きなトラックパッドですね。キーボードと並べた写真を見ればその大きさが分かります。
これをそのまま動かすとマウスになるとかだったら面白そうだけど、そういうことはありません。
バッテリチャージャー http://www.apple.com/jp/battery-charger/
はて。こんなもの作ってますよ。不思議ですね。

iMacを外部ディスプレイとして使用可能

うっかり見落としがちな小さな記述、iMac特徴の下のほうにこう書かれています。
27インチiMacでは、このポートが入力ポートとしても機能するので、MacBookやMacBookなど、DisplayPort出力対応のデバイスをつなぎ、iMacをディスプレイとして利用できます。
これはさりげなく素晴らしいことではありませんか。

SnowLeopard  クリエータを認識できない

SnowLeopardのFinderにおいて、不審な挙動の報告が相次いでいます。
「クリエータ情報を認識しない」です。
ご存じの通り、Macのファイルにはクリエータとタイプという二つの属性があります。
クリエータは「どのアプリケーションで作成されたか」、タイプは「ファイルの種類」で、それぞれ明確に記されています。
あるタイプの書類があるとして、ダブルクリックすればそれを作成したアプリケーションが立ち上がるという優れた仕組みです。
これがSnowLeopardでは認識できないとのこと。
クリエータ情報を無視して、あるひとつのアプリケーションが勝手に起動するらしいのです。
MacOSX自体、クリエータに関しては中途半端な挙動を繰り返しており「最後に編集したアプリケーション」を無視したり認識したりと、不具合がずっと温存されていました。これを修正しないままのSnowLeopardの仕様であるとすれば、酷い改悪といえるでしょう。
不具合であるなら早い対応を望みます。

Snow Leopard 互換情報 -MOTU

MusetexからもSnow Leopard対応状況のメールが届きましたのでお知らせしておきます。

本日発売の Mac OS X 10.6 Snow Leopard へ
いち早く MOTU 製品が対応しました!
ほとんどのソフトウェアが現行最新アップデータにて対応済です。
最新アップデータをインストールすることで、
Ethno を除く全ての MOTU ソフトウェアおよび
ハードウェア製品が Snow Leopard 対応となります。

おっ。音楽用品は対応遅いもんだというのが常識ですが、頑張ってますね。
musetxの対応状況のページ。
MOTU / AudioEase 製品 OS 対応状況一覧

Snow Leopard 互換情報

互換性が怪しいのでSnow Leopardは仕入れていないのですが、現時点の情報をいくつか挙げておきます。
Nikon フィルムスキャナ-ドライバ
 Snowどころか、Leopardにも未対応(Leopardで騙し騙し使えたような気がしますが)
エプソン
 EPSON周辺機器製品のMac OS® X v10.6 “Snow Leopard”への対応について
 私の使っているやつは冬頃対応するらしい。
ジャストシステム 
 Atok2009は対応版だとか。
Adobe
 
VectorWorksは全滅です。
◆Vectorworks2009(SP4)のMacOSX10.6 SnowLeopard上での動作について

OS X 10.6 Snow Leopard

AppleがSnow Leopardを発表し、28日に発売らしいです。
目新しい新機能よりも、最適化、速度アップが中心のようです。
新機能、概要
 洗練
 テクノロジー
 ユニバーサルアクセス
 Exchange
Mac OS Xとはで、もう少し具体的な内容を見ることが出来ます。
あ、QuickTime Xですね。これ新しいですね。最適化の恩恵が期待できそうです。
「互換性」というタブをクリックすると、ExchangeやWindowsとの互換性に関するページに飛びます。
それはいいんですが、「Macとの互換性」はどうなってるんですか。
そういう記載はなかなか見つかりません。
Macとの互換性プリーズ。
(ないだろうけど)
さらに具体的にはアプリケーションとユーティリティのページでどぞ。
Leopardからのアップグレードは3300円。安っ。
Macとの互換性についての情報が不足しているので、私はもう少し待ちましょうかね。
Apple Storeでは金利1%キャンペーンも実施中。

mathey VIDEO CAP For Mac MVCP-02MAC

USBビデオキャプチャのケーブルとソフトセット、MVCP-02MAC。
今更アナログビデオキャプチャなんですが、さっそく試してみた。
むかしの苦労が嘘のように、ケーブルだけでいとも簡単に取り込める時代にびっくりです。今更ですか?
ビデオからのケーブルを差し込んで、方やUSB接続するだけ。
キャプチャソフトのEzCAP Capture、編集も出来るVideoImpression2というソフトが附属。
VideoImpression2とEzCAP Captureをインストールすることによってドライバも組み込まれます。
ドライバさえインストールされれば、QuickTimeプレーヤーでもキャプチャは可能。使いやすさで言えばQuickTimeプレーヤーが一番いいかも。
ただしQuickTimeプレーヤーのキャプチャでは品質を自由に設定できない。低品質標準品質高品質の3つの選択肢(どれも品質はよくない)とファイルサイズが大きい「装置ネイティブ」だけ。
ディスクスペースに余裕があるなら、装置ネイティブを選べば高品質でキャプチャできて同時に鑑賞もできます。
EzCAP Captureは、ビデオ品質とオーディオ品質を細かく指定できるキャプチャソフト。QuickTime準拠なので、QuickTimeが扱える形式なら全て選択可能。これはいい。
画面はプレビュー画面だけ、操作はメニューバーのみと、いたってシンプル。
ただしEzCAP Captureは録画中には画面がかくかくして同時に鑑賞するのは無理。惜しい。
VideoImpression2は、取り込みと編集機能が備わったソフトのようですが、出来の悪い移植ソフト丸出しで、起動するとメニューバーが消えてしまう最悪仕様も兼ね備え、とてもじゃないが使ってみようという気すらおきない。
Macなら他の編集ソフトを使うのがよろしいでしょう。
転送がUSBってのが気にいらないけど、アナログビデオ程度キャプチャなら十分ってことでしょうか。
気になる画質は、うーん、もともとアナログビデオの画質なんて高々しれているので、こんなものかなあという感想。いいのか悪いのかよくわかりません。少しノイズが出るし、少しは劣化した感じに見える気もしますが気のせいかもしれないし判断しにくいです。
どうせフルサイズで保存なんかせずに、圧縮して保存しますから劣化は織り込み済み。ただのビデオアーカイブだから気にしません。
試しにキャプチャしてみた動画

まあしかしこんなに簡単に取り込めて、ディスクスペースもそれに見合った大容量が当たり前にあるという、良い時代を実感しました。

ビデオキャプチャ

ビデオキャプチャに対する欲求の歴史は深い。
大昔、QuickTimeが登場してしばらく経った後、パソコンでビデオ編集をする夢に一歩近づいたんだけど、まあ何しろハードウェアの敷居が高いしキャプチャーカードなんて高級品だし、何十万も投資して320×240のムービーを一ヶ月かけてレンダリングしてカクカク動かすというそういう未来への期待感と小さな満足感だけで遊ぶ時代があって、それからまたしばらく経つと全体に価格は下がったもののやはり画像が小さくて質も悪いマニア路線を引き継いだままAVMacなんてのが出て、それはそれで色々遊べたんだけど、まだまだ実用にはほど遠い状態のままずるずる年月が経ち、それからまたしばらくするとデジタル規格に取り込めるFireWireのボックスとか、なかなかいい感じの価格で色々出てきてそのころからDVDフォーマットでのキャプチャーが普通になってきていよいよ実用だなと思ってカノープスの取り込みボックスなんかを買ってみたりしたが、いざ取り込むとやはり画質がいまいちなのとビデオのキャプチャ自体が実用としては次のステップに移行していて、作品作りのネタとしてビデオを用いること自体がなくなってしまったこともあり不用品となった。
さて今ではビデオキャプチャの目的は一つ、VHSテープを処分したいがために必要なものだけをキャプチャして置いておきたいという、アーカイブ目的のみだ。
そこで、久しぶりにいいキャプチャ装置がないかいなと探してみたら、これがあまりないんですねえ。
時代がアナログでなくなってきたこともあって、すでにアナログキャプチャは過去の製品みたいな扱い。
FireWireで簡単に取り込める気軽な装置なんてない。
あれこれ探してみたら、USBの変換ケーブルみたいなのが安価で出回っている。
今のパソコンのCPUの威力を持ってすれば、ハードウエアエンコードは必要なくて、変換ケーブルで取り込めばパソコン本体の性能だけでビデオサイズのキャプチャくらいちょいちょい、と、こういうわけだ。
へえ。
そういう時代になってたのですね。
VHSテープからのアーカイブを目指して、USBケーブルをちょっと買ってみようかな。実用に耐えますかね、これ。mathey Mac対応ビデオキャプチャー VIDEO CAP For Mac MVCP-02MACってやつ。
MVCP-02MAC
Children coup d’etatのyoutubeチャンネルが出来たものだから、古いビデオの整理をちょっとやってみようかなと。
知らぬ間に壊れていたビデオデッキの代わりのデッキも貰ってきたし。