Google maps の音声が元の美しい声に戻っている

以前 「Google mapsの音声、お姉さんの声がロボに置き換わってしまった」 に書いたとおり、Google mapsのナビ音声は下品で汚く間違いだらけの上にしつこくて攻撃的、人をイラつかせ交通安全を脅かす最低最悪のロボ音声に変わってしまっていました。 “Google maps の音声が元の美しい声に戻っている” の続きを読む

Google maps の音声、お姉さんがロボに置き換わってしまった

かつてiOSのApple地図が酷い代物だったおかげで Google Maps がナビとしても進化、ずっとメインで使い続けてきました。地図やナビの出来が良いだけでなく、Google Mapsを使い続けてきた理由はナビの音声がお姉さんの良い声だったということもあります。

【記事の前ですが追記です】声が元に戻りました → Google maps の音声が元の美しい声に戻っている

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アップル、iPhone3GにiOS4導入時の苦情を調査中

The Wall Street Journal
http://jp.wsj.com/IT/node_86526
iPhone 3G をiOS4にアップグレードすると遅くなるなどの問題についてAppleが調査に乗り出している、との記事です。
元の記事はWall Street Journal
はて。今頃調査に乗り出すとのことですが、テストしていなかったんでしょうか。
記事の中に次のような記述があります。

 IT(情報技術)関連のニュースサイト、ZDNetのブログ「モバイル・ガジェッティア」は26日、iPhone3Gのユーザーに対しiOS4に更新しないよう、アップルが注意を促すべきだと指摘した。アップル愛好家のウェブログ「アンオフィシャル・アップル・ウェブログ」は、まだOSを更新していない読者に対して更新しないよう勧めている。

まことその通りで。
今後のアップデータで快適さを取り戻してもらえるのならありがたいのですが。
それまでの措置として、iTunesの指示通りうっかりアップグレードしてしまって泣いている3Gユーザーに、OSのダウングレードを提供してほしいところです。
ダウングレードは可能ですがちょっとややこしいので躊躇してる人、多いと思うんですよね。
iPhoneのOSを3.1.3に戻す

iPad発売

iPad発売日です。例によって行列もあった模様。
http://www.apple.com/jp/ipad/
このiPadというもの、今後どう化けていくんでしょう。非常に楽しみであります。
ただ、iBookへの日本の取り組み、Appleの検閲についての2点、たいへん危惧しております。
それも含めて、今後の広がりに期待と注目を。

iPad

iPad出てきました。「ふーん、”iPhone LL” なんだな」と思いながらも、宣伝ビデオを観るとなかなか未来を感じさせてくれる良さそうなおもちゃじゃありませんか。
http://www.apple.com/ipad/ipad-video/
iPhoneを自宅でちまちま操作していると「これのでかいの欲しいなあ」と誰しも思うんではないでしょうか。ノートパソコンを開くまでもない若干受動性の高い使用を前提にすると、未来のコンピュータのあるべきひとつの姿という気がします。
Appleお得意のレトロフューチャーといいますか、昔の未来といいますか、プレーヤーとしてのコンピュータはこのようにシンプルな形に絞り込まれ、代わりにインターフェイスのデザインやギミックが洗練されていく方向なのですね。
iTunes Store の品揃えを見る限り、本や映像の配信に関して日本での展開にまっっっっっっっっったく期待できないのが残念なところです。
http://www.apple.com/ipad/
さて、気にならないスペックは以下のような感じ。
液晶画面は9.7インチ(189.7mm×242.8mm)のLEDバックライトマルチタッチスクリーン。1024×768pixelの表示領域になってますね。
16GB、32GB、64GBの3モデル。499$~699$(3Gなしのモデル)
バッテリ駆動時間は公称10時間。
コネクタ経由で外部ディスプレイに対応、iPadの画面を外に出せます。
OSはiPhone 3.2 で、使い心地はほぼiPhoneのままであろうと思われます。マルチタスクではないらしい。
日本での発売は未定です。

iPhone

iPodに大きな液晶画面と携帯電話機能などを組み合わせたiPhoneも発表されましたが、日本では2008年に発売するらしいです。
Newton再びでしょうか。
個人的にはiPodの多機能化も携帯電話もどうでもいいのですが、巷では話題のようですね。

車載

iPodをカーステレオで聴く方法はいくつかあって、それぞれ特徴があります。
1.AUX
外部に入力端子が付いているオーディオなら完璧。この方法が最強ですがAUX付きのカーステ自体が少ない。
2.カセットアダプタ
AUXがない場合、カセットアダプタが最強。Dockコネクタから出力するタイプとの組み合わせで音も良い。
3.FMトランスミッタ
AUXもカセットもない場合、手軽にiPodを聴くのはこれしかない。しかし音が悪い。ノイズも乗る。設定が面倒。比較的音の良いものもあるらしいが真意は不明。
4.カーステ改造・交換
カーステを改造して入力端子を付けてしまう、あるいはAUX付きのに買い替えるなど。
「iPod対応」と謳っているものもあるが、iPod本体で操作ができなくなるなど本末転倒なものが多い。
カーオーディオメーカーはなぜ頑なに前面AUXの充実をすっ飛ばして勘違いした「iPod対応」に走るのか、本当に不思議です(あとごてごてのぴかぴかの変なデザインばかりのせいで純正オーディオを外す気がしない)
また、街の車屋さんは「ちょっとしたオーディオの改造で外部入力端子つけます」てなサービスをやってくれたら飛びつく人続出だと思うんですがどうでしょう。