新しいiBookは案の定MacBook

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MacBook出ました。
13インチしかないということは少し大きくなってるんでしょうか。解像度はiBookよりは多少ましになっているようです。また、デュアルディスプレイをサポートしているように読める記述があります。真意はわかりません(以前、MacBookProでClassic環境があるかような記述をしていたにもかかわらず実はなかったという経緯があります)そんなわけでClassic環境はありません。
懲りずに「5倍速い」とサイトで紹介していますがこんなものは実行速度と無関係なので信用しないほうがいいでしょう。
値段は案の定値上げです。最終のiBookを買った人は得しましたね。
IntelMacはアプリケーション、ドライバ類を一新しなければならないので、Booメンバーを始め、買い替えを計画中の普通の方は注意しましょう。
周辺機器やClassic環境のためにPowerBook、iBook、iMacが必要な方は整備済み製品を頻繁に覗いておくべきでしょう(最近はPPCモノがほとんど出なくなってしまいました)
で、過去にMacに深く関わっていない逆の立場の普通の人にとっては周辺機器もClassic環境も関係ないと思われますので、あるものをあるがままに受け入れても問題ないでしょう。
(ただしプロ用アプリケーションを使うつもりなら覚悟と注意が必要です)

2006.5.16 アップデート

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iLifeソフト群がアップデートされています。

iWeb に対するこのアップデートは、.Mac 上に公開された Blog と Podcast へのコメントおよび検索機能のサポートを追加します。 また、サイトの読み込み性能を改善するためのイメージ管理の修正を含む、 すべてのユーザのための、 さまざまな使いやすさと性能の問題にも対処しています。

多少は読み込みが早くなっているでしょうか。
相変わらず、テキスト画像化問題については触れていません。
「公開」を選んだとき 「変更内容のみ公開」が出来るようになったようです。
また、アップロードがバックグラウンドで処理されるようになり、アップロードの煩わしさが軽減しています。アップロード中は左側のサイト名の横に進行状況を示す丸いアイコンが現れます。
コメントはインスペクタの RSS にて「コメントを許可」チェックボックスを選択します。
ページに現れる「コメントを追加する」の文字の大きさは修正できないようです。文字でかいです。

MacをWindows機に. Boot Camp Public Beta 発表

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AppleがIntelMacにWindows XPをインストールできるBoot Camp なるソフトを公開しました。
これをインストールすることによってWindows XPがインストール可能になり、Macがデュアルブートマシンになるということです。
この機能、次期MacOSXの目玉機能になるそうです。

Boot Camp Public Beta

Virtual PCと違って両OSを同時に立ち上げることは出来ず、どちらかで起動する形になるそうですのでMacというよりも純粋にWindowsマシンとしての需要に応えることになりそうです。
Macの外観に憧れていたWindowsユーザーとWindowsも必要なMacユーザーの取り込みが目的なのでしょう。どちらにせよ「Windowsマシンが必要」という点が共通です。
MacでWindowsが普通に動くとすれば、今後ベンダーの中には「Mac版は開発中止、Windowsブートで使用してください」というような撤退組も増えてくるであろうと思われます。
次の次くらいから「MacOSX」がClassic扱いとなって、さらにその次には「MacOS開発中止」で完全にAppleはMacというWindows用ハードウェアメーカーとして君臨するという目論見も可能性としてあるかもしれません。ハードウェアの商売を基本と捉えるとするなら、彼らにとってMacOSというソフトはあってもなくてもあまり関係がないと思われるからです。MacOSを捨てる事に関しては9からClassicにかけての自社顧客殺しで前科があるので実証済みです。
古株ユーザーあるいは業務ユーザーは今後しばらく「Classic環境が使えるがWindowsはエミュレーターか他マシンで」という選択と「Windowsはネイティブに動くがClassic環境(MacOS)は諦めるか他マシンで」という選択のどちらかを迫られることになります。
MacでWindowsが動くようになることで、WindowsユーザーとWindowsが必要なユーザーがMacを買うようになるでしょう。その後そういう人たちがMacOSXを使うようになる可能性があるのか、あるいはMacユーザーのほうがWindowsにスイッチするのか、その比率がどうなるのか、いよいよ見極めるときが近づいてきている気がします。

ソフトウェアアップデート MacOS 10.4.6

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ソフトウェアアップデートからMac OS Xアップデート 10.4.6が使用できます。
結構な重量のアップデートで、詳細は以下の通り。
すべての対象ユーザの方々に、10.4.6 アップデートの適用を推奨します。このアップデートには、オペレーティングシステムの全般的な修正のほか、次のようなアプリケーション、サービス、テクノロジーに関する修正が含まれています。
– 各種のネットワーク環境におけるログインと認証
– AFP ファイル共有でのファイルアクセスとバイトレンジロック機能
– プロキシサーバの自動構成ファイル使用時のネットワークアクセス
– IP/Sec を使用した Cisco VPN サーバとの接続
– Bluetooth のワイヤレス機器の使用
– iWork ’06 や Microsoft Office の書類の Spotlight 検索
– ネットワークホームディレクトリ使用時の Word 書類の自動保存
– iPhoto 6 用の Automator ワークフローの作成
– .Mac や携帯電話とのアドレスデータ、カレンダーの同期処理
– iDisk ボリュームのマウント、マウント解除の処理
– 他社製アプリケーションやデバイスとの互換性
– 以前に、単体で実施されたセキュリティアップデート

近々、iLifeやiWorkのアップデートもありそうな気がします。
さてアップデート後再起動してさらに再起動されて、ちょっと触ってみたところ何が変わったかはわかりません。ただFruitMenu(アップルメニュー)の階層表示が早くなった気がします。気のせいじゃなければこれは嬉しい。今まで遅くてイライラでした。
それとiDiskへのアクセスも早くなっているように感じます。
Xの遅さの代名詞、ウィンドウリサイズも随分ましになっています。
(以上MDDにて体感)

移行過渡期の困ったちゃん

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やっとMacOS X環境に徐々に移行している矢先にIntel移行で混乱は続いています。
ソフトの互換性も悪いし周辺機器のドライバも揃う気配ないし何よりClassic環境がまだないというのが致命的。DOS形式が読めないDOS機みたいなもんですがな。
知り合いのプロダクションの人も「また何か変わるんだってねえ。どうしたもんかねえ」と移行のドタバタにうんざりのご様子。友人の日本画家も9とXを切り替えながら使っていてややこしさと面倒くささを嘆いておられます。いずれにしても古い機種のドライバとClassic環境がない時点でIntelMacは当面射程外、ではそういう人や私のようなマニアじゃない業務ユーザーはこの時期どうしているかというと、また9の頃と同じ「現行機種の買いあさり」状態なわけです。
私もPowerbookG4 15インチを整備品で買ったばかり。もう新品ありませんから。
今の時期アップルストアの整備済み製品はチェックしておく必要がありますね。PowerbookやPowerMacがよく出てきます。iMac G5も出ますね。これいいマシンだと思います。ただし出たと思ったらすぐ売り切れてます。必要な人は時々覗いておきましょう。
さてところで、じゃあいつになったらIntelMacの導入ができるのか。
ソフトウェアの新バージョンが出揃い全てをアップグレードし、周辺機器のほとんどを買い替え、Classic環境が整うのを待ち、それがないならClassic環境用のマシンを複数台確保して、その後ですね。

ソフトウェアアップデート2006.2.16

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ソフトウェアアップデートにより以下のソフトがアップデートできます。
iDVD 6.0.1
iPhoto 6.0.1
iMovie 6.0.1
iWeb 1.0.1
iTunes 6.0.3

iDVD

iDVD 6 に対するこのアップデートは、ほかの iLife アプリケーションとの連携、古いバージョンのプロジェクトの読み込み、およびテーマ関連の問題を解決します。また、その他の小さな問題にも対処しています。

iPhoto

iPhoto に対するこのアップデートは、Photocast、大規模なライブラリでのサムネール表示、およびカード、カレンダー、ブックの注文に関する問題を解決します。また、その他の小さな問題にも対処しています。

iMovie HD

iMovie HD 6 に対するこのアップデートは、Ken Burns のレンダリングパフォーマンス、移動バーのパフォーマンス、およびテーマイメージの品質の問題を解決します。また、その他の小さな問題にも対処しています。

iWeb

iWeb 1.0 に対するこのアップデートは、公開と Blog に関する問題を改善します。また、その他の小さな問題にも対処しています。

iTunes

iTunes 6では、iTunes Music Store にある 2,000 以上のミュージックビデオと人気テレビ番組を視聴、購入、およびダウンロードできます。購入した曲やビデオは、iPod と同期して持ち歩くことができます。購入したビデオを再生するには、QuickTime 7.0.3 以降と Mac OS X 10.3.9 以降が必要です。

iTunes 6.0.3では、iTunes 6.0.2に対して、安定性とパフォーマンスが改善されています。

注意:iTunes 6以降を使って iTunes Music Store から音楽を購入した場合、購入した音楽を、お使いのほかのコンピュータでも楽しむためには、それらも最新版の「iTunes」にアップグレードする必要があります。

ということのようですが、さてiWebの「小さな問題にも対処」って何のことでしょうか。

GoLive ソフトウェアアップデート効果なし?

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MacOSX10.4.5 がソフトウェアアップデートから実行できます。
主にIntelMac向けのアップデートと細かいバグフィックスらしいです。
もちろんiWebの不具合など、大きな修正点はないです。
それよりも細かいバグフィックスで気になるのは、
そう、世紀の落ちソフト、Adobe GoLive の落ち具合です。
早速アップデートして再起動して、いつものようにGoLiveで作業を始めました。
この一時間の作業で3度落ちました。
・・・酷いときは5分に一度落ちてたので、これは改善と見るべきか改善なしと見るべきか。まぁ改善はないのでしょうきっと。
10.4とGoLiveの組み合わせ、史上最悪の不具合コンビですが、Xが悪いのかGoLiveが悪いのか、それは私には分かりません。一つ言えることは、例え落ちやすくなった10.4といえども、GoLiveほど落ちるソフトは他に例がないという事実だけです。
これほど落ちるのは、そう、漢字Talk7.5.2でシステム変更ユーティリティを沢山インストールした上でPremiereとPainterとNow Up To Dateと正体不明の変なゲームを同時に立ち上げていた頃以来、いやそれ以上の頻度かもしれません。
・・・ちょっと大袈裟でしたか

iWeb その他

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他のテンプレートの例とAutometerの覚え書き
他のテンプレートの例をサンプルサイト に。
テキストが画像になるテンプレートは”ナイトライフ” のようです。
これを使用したいときは、テンプレートソースを開いて、フォントを変えればいいということですね。
明朝体のテンプレートソースでヒラギノ明朝を指定しても、やはり画像になってしまうのは避けられないこともさらにはっきりしました。もうこれは仕様かバグかバグ仕様か、どうにもならないです。
先の話題ですが、自動に作られるアーカイブなどのリストのCSSを変えてしまおうっていうやつ、やはり公開する度に手動で.MacのフォルダにCSSをコピーするのはとてもとても面倒な作業なのでAutometerで自動化することにしました。その例はこちら
簡単なことですが、この簡単なこともなかなか出来ないものですね。Autometer、初めて使いました。

QuickTimeVRについての覚え書き

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IntelMacになるとクラシック環境が使えないらしい。
とんでもない。VRはどうなるのだ、ということで早速Appleのサイトで調べてみる。
おっ。米国のサイトではここにあった。
QuickTime Tools and Utilities
気になるQTVR Toolsですが、驚いたことに “QTVR Make Cubic” はMacOSXに対応してるじゃありませんか。全然知らなかった。
でも明るい兆しもここまで。
“QTVR Make Cubic” 以下はすべてClassic環境またはMacOS起動でしか動きません。
確かに、Panorama より Cube のほうが簡単で上下も表現できる優れものかもしれないですが、敢えて Panorama が 必要なこと もあるんです。近いうちに全てMacOSXに対応するでしょうか・・
それはそうと”QuickTime VR Authoring Studio”もどうなったんでしょう。ずいぶん以前に「アップル製のソフトは後々のサポートもないし知らぬ間に販売終了したりして買って後悔するから欲しいけど我慢することにする」と書いた記憶があります。その通りになっております。
ところで存在を消されてしまいそうな “QTVR Make Panorama” の使い方などの覚え書きを書いておこうというのが本エントリーの目的であります。
ご存じの通り(←いや知らない)私の英語検定は「F-アルファベットが読める(←「えいご漬け 」検定)」でありますが故、参考サイトや翻訳ソフトなしでは何もわからない。参考サイトもいつなくなるとも限らないので、読みかじった事柄を自分用に書いておきたいということが事の発端です。早速検索してみると・・・
QTVRムービーの理論と実践
QTVRデータの作成方法とその注意点
デジカメで作るQuickTimeVRパノラマ画像
QuickTimeVR 3分VRクッキング
How to make a QTVR Movie plus
お手軽QTVR
・・・結構いいサイトがありますね。覚え書きするよりサイトをアーカイブしといたほうが良さそうです。お疲れ様でした。

iWeb 番外編 – Podcast

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荻窪さんのサイト に触発されてこんなん作ってみた。
B-Musica 。ビデオキャストです。BaBaMoo を登録してみました。
こんなことしてたらあっという間に.Macの容量食いつぶしそう。
Podcastの設定はなんだかややこしくてよくわかりませんでしたが、一応「登録」ボタンをクリックするとあなたのiTunesに登録される筈です。
iTMSにも登録できるらしいですが、一度やってみたら様子が変で、その後サイトの名前変えて逃亡しました。
そろそろBaBaMooも無償提供したい頃なので、もしかしたら全曲アップされるかもしれません。
でもフルサイズのDVDがいいですね。ビデオは。

Strata 3D CX

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Vision、Studio Pro、Strata 3Dと名を変えながら生き延びている老舗3DソフトのStrata 3D CXです。
このたび、久しぶりに最新バージョンへのアップグレードを果たしました。
Strata Studio Pro 2.0以降からのバージョンアップは169$、送料と税金を加えても240$ほどです。
日本語版はStudio Proからのアップグレードが93450円なのでユーザーなら迷わず米国版を選ぶことになります。169ドルが何で93450円になるのか意味わかりません。
CXの実力は如何に。
答えは、Studio Pro2.5以降からあまり変わっていません。
といっては元も子もないのでポリゴン編集が出来るようになったのを一つ挙げておきます。簡単な編集なら容易くできます。
機能的なことよりも、使い勝手の向上がめざましいです。
例えば、要望が多かったであろう「スペース手のひら」の挙動が今までと逆になりました。つまりAdobeと同じになったということです。これはすばらしいことです。
スペース+シフト手のひらは回転します。これはさらにすばらしい。
キー一発でツールや画面の切り替えができることも効率向上に貢献しています。
8が上、/がななめ、5が正面、4と6が横から、ツールは1が選択ツール、2が回転3が拡大です。簡易レンダリングもASDFGHあたりに割り振られていてすこぶる便利。
このようにショートカットも充実、Illustratorを使っているときのように左手が目まぐるしく動きます。
ここまでやるのなら「コマンド押している間だけ選択ツール」ってところまで欲しかった!
もう一つ特筆すべき事は、オブジェクトのダブルクリックで個別ウインドウが開いて編集できます。
複雑に入り乱れた画面の中の一つのオブジェクトを単独編集できるのは福音ですよ。
CXの使い勝手以外のもう一つの特徴はPhotoshopとIllustratorのファイルにネイティブ対応したことです。Illustratorなら9以降の.aiファイルを2Dオブジェクトとして直接読み込めるし、Photoshop画像はリンクしてレイヤーをイメージテクスチャーの各属性に対応させることができます。
いったい世の中に何人CXユーザーがいるのか、googleしてみてもわかるように結構無惨な状態です。
しかしAdobeソフトやかつてのMacOSを使い慣れた2D系大雑把系の人にとってはこれほど使いやすい3Dソフトはないと思います。
Too. Strata 3D
Strata 3D

インテルMacにClassicなし

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AppleがIntel CPUを採用したPowerBookとiMacを発表。
当初はClassic環境が含まれているとサイトで表示していたが数日後これを削除。Classic環境は含まれていない模様。
失礼、PowerbookではなくMacBook Proっていう名前でした。
ついでに、FireWire800も切り捨て。
現在売られているiPodもFireWireでは使用できず、相変わらずの刹那体質が剥きだしになった格好です。