iVolumeの設定

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懲りずにiVolumeです。
以前、iVolumeで音量の調整をして、その後「保護されたAAC」の為になんちゃって設定としてボリュームスライダを上げる、という強引なことをして失敗したことを報告しました。

その後はもう全てを諦め「サウンドチェック」をオフにしていたのですが、やはり運転中に激しい音量差が発生するのが辛すぎるので再びサウンドチェックオン。
そして一周して元通り、サウンドチェックの出来の悪さに嘆くという日々を送っておりますが皆様はいかがお過ごしでありましょうか。

さてまたiVolumeを引っ張り出してきたのは、どうしても音量差が許容できない、アルバム内の相対的な音量差を弄りたくない、という理由に尽きます。

iTMSで購入した曲は仕方がない、現時点でAppleがまともなものを提供できない以上為す術がありません。

今回は、前回のような失敗をしないように、アルバム毎にiVolumeの設定を行うことを心がけました。
ドラムやエレキ楽器が入った五月蠅い音楽とアコースティック系、ジャズ系など、音源によってiVolumeのスライダを微調整します。実際に聞き比べながらやるので遅々として進みませんが、もうこうする以外に手はありません。

ヘルプによるとiVolumeのスライダの92dBあたりが、iTunesのサウンドチェックとのバランスが良い、とありますが、色々個別に設定してみた結果、サウンドチェックとのバランスが良いのは89~90.4あたりではないかと思えるようになってきました。

何度も書きますがiTunesのサウンドチェック自体が低品質なので、そもそもすでにバランスは崩壊しています。そんな崩壊音量にiVolumeの設定を合わせようというのだから無理に無理を重ねているのは確かで、どうやってもおかしなところが出てきます。この数値は(何とか最近の)妥協点として浮上してきた数値であって、もちろん完璧ではありません。

こうやって設定した音量、日常的に聴いて確認してからでないと、妥協点として相応しいかどうか判断はまだ出来かねるところです。
とにかく、これまでのまとめと最近の妥協点を含めて箇条書きにすると以下のようになります。

・購入した音楽は音量調整が出来ず、純正のサウンドチェックしか選択の余地がない
・CDに焼いてから再リッピングするという強引な方法では調整が可能
・サウンドチェックは音量がすごく小さくなるし、アルバム内の相対的な音量が大きく狂う
・サウンドチェックは小さな楽曲が大きく、大きい音の楽曲が小さくなってしまう特徴がある
・例外もある
・iVolumeは購入した音楽以外に対して有効。アルバム内の相対的な音量は保持できる
・89~90dBの範囲が、iTunesのサウンドチェック有効後の音量に近い(かもしれない)
・その目安がいい感じかどうかは日常的に聴いてみないと判断できかねる
・全曲をこの調子で調整するのは現実的にかなり無謀(私のiTunesには70GB分の音楽が入ってます)
・特に音量差が気になるアルバムを優先的に調整していくのが現実的

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