SnowLeopard  クリエータを認識できない

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SnowLeopardのFinderにおいて、不審な挙動の報告が相次いでいます。
「クリエータ情報を認識しない」です。
ご存じの通り、Macのファイルにはクリエータとタイプという二つの属性があります。
クリエータは「どのアプリケーションで作成されたか」、タイプは「ファイルの種類」で、それぞれ明確に記されています。
あるタイプの書類があるとして、ダブルクリックすればそれを作成したアプリケーションが立ち上がるという優れた仕組みです。
これがSnowLeopardでは認識できないとのこと。
クリエータ情報を無視して、あるひとつのアプリケーションが勝手に起動するらしいのです。
MacOSX自体、クリエータに関しては中途半端な挙動を繰り返しており「最後に編集したアプリケーション」を無視したり認識したりと、不具合がずっと温存されていました。これを修正しないままのSnowLeopardの仕様であるとすれば、酷い改悪といえるでしょう。
不具合であるなら早い対応を望みます。

Snow Leopard 互換情報 -MOTU

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MusetexからもSnow Leopard対応状況のメールが届きましたのでお知らせしておきます。

本日発売の Mac OS X 10.6 Snow Leopard へ
いち早く MOTU 製品が対応しました!
ほとんどのソフトウェアが現行最新アップデータにて対応済です。
最新アップデータをインストールすることで、
Ethno を除く全ての MOTU ソフトウェアおよび
ハードウェア製品が Snow Leopard 対応となります。

おっ。音楽用品は対応遅いもんだというのが常識ですが、頑張ってますね。
musetxの対応状況のページ。
MOTU / AudioEase 製品 OS 対応状況一覧

Snow Leopard 互換情報

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互換性が怪しいのでSnow Leopardは仕入れていないのですが、現時点の情報をいくつか挙げておきます。
Nikon フィルムスキャナ-ドライバ
 Snowどころか、Leopardにも未対応(Leopardで騙し騙し使えたような気がしますが)
エプソン
 EPSON周辺機器製品のMac OS® X v10.6 “Snow Leopard”への対応について
 私の使っているやつは冬頃対応するらしい。
ジャストシステム 
 Atok2009は対応版だとか。
Adobe
 
VectorWorksは全滅です。
◆Vectorworks2009(SP4)のMacOSX10.6 SnowLeopard上での動作について

OS X 10.6 Snow Leopard

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AppleがSnow Leopardを発表し、28日に発売らしいです。
目新しい新機能よりも、最適化、速度アップが中心のようです。
新機能、概要
 洗練
 テクノロジー
 ユニバーサルアクセス
 Exchange
Mac OS Xとはで、もう少し具体的な内容を見ることが出来ます。
あ、QuickTime Xですね。これ新しいですね。最適化の恩恵が期待できそうです。
「互換性」というタブをクリックすると、ExchangeやWindowsとの互換性に関するページに飛びます。
それはいいんですが、「Macとの互換性」はどうなってるんですか。
そういう記載はなかなか見つかりません。
Macとの互換性プリーズ。
(ないだろうけど)
さらに具体的にはアプリケーションとユーティリティのページでどぞ。
Leopardからのアップグレードは3300円。安っ。
Macとの互換性についての情報が不足しているので、私はもう少し待ちましょうかね。
Apple Storeでは金利1%キャンペーンも実施中。