FileMakerで作るメディア管理 R15 プレビュー用画像の作成

FileMaker メディア管理の作り方その15。プレビューイメージの作成を義務づけ、基本の動作に組み込みます。エクスポートでは書き出し時にファイルタイプの変更を指定できるようになりました。

FileMakerメディア管理 R14 バージョンと情報詳細

FileMakerでメディア管理のデータベースの作り方その14。ExifTool を使うシリーズまだ続きます。ファイル情報の詳細パネルレイアウトを追加、閲覧、編集、メタデータの埋め込みを行えます。オリジナルを弄るので複製機能も設けました。あとオマケ的にGPSからマップ表示のパネルを追加。

ExifTool で取得できるタグ名のデータベース

ExifTool で取得できるタグ名をFileMaker書類に作成し、マイ分類したり他のフィールドを追加して育てます。これをメインとなるメディアデータベースに接続させることで機能アップの補助装置として活躍しました。

FileMakerメディア管理 R11 階層ツリー、LibVer、付属情報

実際のファイルと共に綴るFileMaker 画像データベースの作り方、R11です。フォルダ階層のツリー表示によるフィルタペインが追加されました。ライブラリ管理では更新の自動化が可能になり、その他キーワード、星、旗などのいくつかの定番フィールドが追加されました。

FileMakerメディア管理 対応拡張子の分類フィールドを作る

FileMaker でメディア管理を作るのが難しいのは、そもそも対応ファイルタイプが限られているからです。FM仕草を基準とした分類を作って、拡張子からFileMaker対応の可否を知り、備えましょう。分類のためのフィールド、FMType を作ります。