iVolumeの設定

Digitalboo penguin

懲りずにiVolumeです。
以前、iVolumeで音量の調整をして、その後「保護されたAAC」の為になんちゃって設定としてボリュームスライダを上げる、という強引なことをして失敗したことを報告しました。
その後はもう全てを諦め「サウンドチェック」をオフにしていたのですが、やはり運転中に激しい音量差が発生するのが辛すぎるので再びサウンドチェックオン。
そして一周して元通り、サウンドチェックの出来の悪さに嘆くという日々を送っておりますが皆様はいかがお過ごしでありましょうか。

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音量差の怨霊

Digitalboo penguin

iVolumeと手動調整による解決策で妥協して数ヶ月。
ちょうどいいと思った音量バランスもiPodに転送後には再びボロボロのぐだぐだになる現象が現れます。iPodからの出力が専用ケーブルかイヤホンジャックかによって、あるいは出力装置によって、あるいはQuickTimeやiTunesのアップデートによって、非常に不愉快な音量差、サウンドチェックの出来の悪さがいつまでも影響を及ぼします。特に車載での聞こえ方は不愉快の極み、あれこれ音量レベルの調整をほどこしてみるも全く上手くいきません。
iVolumeがiTMSで購入した楽曲に効かない限りどうしようもないという結論に達しました。
(Appleがサウンドチェックの質的機能を向上させることには全く期待できませんし)
現在はサウンドチェックやiVolimeをすべてオフにし、アルバム毎の音量差に辛く耐えながらiPodを使っています。そして音量差のイライラに負けて、いよいよiTMSで曲を購入すること自体を躊躇するようになってきました。
ビデオだスポーツだラジオだU2だと下らない機能拡散はどうでもいいから、もうちょっと基本機能を向上させていただきたいものですね。

保護されたAACの音量

前回お伝えしたiVolumeですが、3000曲程度の音量調整が終わり、結果はすこぶる快適です。賢いです。
そこでどうしても置いてけぼりの保護されたAACをどうするのかが問われるところです。
iVolumeがサウンドチェックオンを前提としている以上、下手っぴに調整された保護された曲も我慢してそのままにしておくしかありません。
しばらく聞き比べた結果、純正サウンドチェックはかなり音量が小さくなっている模様なので、一律82%アップしてみました。
ライブラリ画面で種類別にソートし「保護された..」を全選択、コマンドiにてボリュームスライダを調整します。
itunes82.jpg
サウンドチェック自体の出来の悪さはそのままとはいえ、iVolume92dbで調整した曲との音量の差はかなり縮まりました。
今後保護されたAACを買ったときは無条件にボリュームを82%アップする、と。しばらくこれでいってみようと思います。

音量を如何に

シャッフルして聴いているとどうしても曲の音量差が気になります。作品毎に音量や音圧に差があるのは当たり前ですが何とか耐えられるくらいに音量の調整ができないものでしょうか。
iTunes3から「サウンドチェック」機能が備わって「ばらつきのある音量を揃えることが出来る」と説明されています。しかしこれ、使ってる人なら分かると思いますが全然駄目です。

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