DreamWeaver CS5 試用中

DreamWeaver(以降DW)のCS5を試用中。DWを試用するのはこれで何度目になることやら。GoLiveの命が危うくなってから、新しいバージョンが出る度にアクセスの悪いAdobeサイトからデモ版を引っ張ってきては試用し、そのたびに呆れて去っていくということを繰り返しています。

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Adobeからのアンケート

またAdobeからのアンケートが届いた。
なぜセット品を買わないのか、とか、使っているページレイアウトソフトは?とか、ビデオ編集ソフトは?とか、webオーサリングソフトは?とかinDesignを人に薦めますか?とか・・・
ええ。使ってるのはPageMakerとGoLiveですよ、と。スイーツは抱き合わせなのでいりませんよ、と。要らないソフトのアップグレードとセットで買う必要ないでしょと。inDesignは人には絶対に薦めませんよと。最近のバージョンのインターフェイスのデザインは酷いね、と。なにあの使いにくいパレットや重なってしまうウインドウや無駄に飛び出した邪魔な邪魔なオプションバー(?)や横長の変なメニューバー(?)や変な角度の変な場所に付いている×印や・・・・と、際限なく不満が噴出。なんだかんだと、答えていくうちにだんだん腹が立ってきましたが、まじめに全部回答して疲れました。
もうむかしのAdobeはありません。枝葉の改善などは無駄なのです。これは思想やイデオロギーの問題です。
ところで、Adobeとも本日の記事とも何の関係もない話ですが、このBlogがここ数年滞っていたのには少し理由があって、それは私の個人的な状況の変化が関係していたんですね。どういう個人的状況の変化かというと、ボロ家を買ってリフォームしてたんですね。工事です。それがきつすぎて、また楽しすぎてその後すっかり生活が変わってしまいました。で、振り返る時期に来たので、その頃の工事をネタにBlogをこっそり始めたんですが、やはりこっそりでは面白くないのでこの場で紹介させていただこうかな、と。http://renovatedhouse.sblo.jp/ いえ、住宅やリフォームに興味ない人はぜんぜん見る必要ありませんので、はい、どうもすいません。

突然GoLive9

なんと「開発中」の報告だけあったGoLive9が発売のようです。
Adobe GoLive 9
アップグレード情報
大いに隅に追いやられ、ダウンロード版のみの販売らしいです。
主な新機能は・・まあサイトを見てもらうとして(さほどの機能向上は感じられない)一番の気がかりは速度と安定性であります。
GoLive CS2は安定性においては史上最悪でしたが(Tips:ことえりを完全に切ると安定します)9はどうでしょうか。こればかりは試してみないとわからない。

Adobeのとってもややこしい製品群

新しいAdobeのCS3群、下調べもあまりしてないので何がどうなったのかちょっと見ただけでは全然わからない。
Adobeのサイトは、多くの人が認めるとおりナビゲーションが解り辛い典型的な駄目サイトなので、情報を得るのも一苦労です。
個人的に興味を持った点や謎に思ってる点は以下の通り。
・Photoshopに上位バージョンが出来た。3Dや解析、ムービーなど。
  普通バージョンと上位バージョンの違いがまだよくわからない
  ムービー編集部分がAfterEffectsとどのくらい差のある機能なのか不明
  選択ツールなど、便利そうな新機能は満載っぽい
  LightRoomとアパチャー、どっちがいいかまだわからない。
・Illustratorに消しゴムやカラーまとめて変更ツールなどイラスト関連の新機能満載
  快適さがどうなのか気になるところ。
・PremiereがMac用に復活してる
  知らなかった。3や4で作ったプロジェクトファイルは読めるんだろうか?
・AfterEffects Standardのユーザーも26000円でPro版にアップグレード
  というか、Standard版はなくなった?
・PageMaker からInDesign CS3へのアップグレードが可能で26000円。
  やっと安くなった。
  これでPageMaker書類をX用に変換できる・・・か
・GoLiveユーザーはいなかったものとされている。何の情報もなし。
  GoLiveから他のソフトへのアップグレードは全てなし
・GoLiveはCSシリーズから消えた。
  GoLive 9は春に出ると書いてあったはずだが現在は夏に変更されている。
  怪しい。ないものにしたいらしいがそうはいくか。
・クリエイティブスイート群へのアップグレードは値段がゴージャス。
  単品を沢山持ってる人には無駄っぽい
どうやら怒濤のアップグレード地獄になりそう。ほんとに必要かどうかよく考えよう。
Adobe アップグレード一覧PDF

GoLiveCS2が今ごろ使い物になるの件

パソコンソフト史上、稀に見る最悪の落ちソフト、Adobe GoLive CS2ですが、今日、adobeのフォーラムを久しぶりに覗いてみたら安定を図る解決策が発見されていました。
なんと、ことえりを切ってEGBRIDGEを使用する、という意外な方法です。
詳しくはArbitraryさんのエントリに報告されています。
この方法で安定したという報告もあり、興味深いところです。
ところでAdobeはユーザー無視のバグ放置と株価しか見ていない投機屋体質でも一部有名ですが、噂ではGoLiveは闇に葬るつもりであるらしいです。
GoLiveもDreamWeaverも共に買い取ったソフト、買うだけ買って市場を独占し、その後利益至上主義の観点に基づいて、ユーザもろともポイっと捨てるのですね。アップルといいアドビといい、アメリカってこんな会社ばっかりかいな。
ま、それはさておき、ゴミソフトGoLiveCS2がEGBRIDGEのおかげで使い物になるとすれば、これは歓迎すべきことです。

GoLive ソフトウェアアップデート効果なし?

MacOSX10.4.5 がソフトウェアアップデートから実行できます。
主にIntelMac向けのアップデートと細かいバグフィックスらしいです。
もちろんiWebの不具合など、大きな修正点はないです。
それよりも細かいバグフィックスで気になるのは、
そう、世紀の落ちソフト、Adobe GoLive の落ち具合です。
早速アップデートして再起動して、いつものようにGoLiveで作業を始めました。
この一時間の作業で3度落ちました。
・・・酷いときは5分に一度落ちてたので、これは改善と見るべきか改善なしと見るべきか。まぁ改善はないのでしょうきっと。
10.4とGoLiveの組み合わせ、史上最悪の不具合コンビですが、Xが悪いのかGoLiveが悪いのか、それは私には分かりません。一つ言えることは、例え落ちやすくなった10.4といえども、GoLiveほど落ちるソフトは他に例がないという事実だけです。
これほど落ちるのは、そう、漢字Talk7.5.2でシステム変更ユーティリティを沢山インストールした上でPremiereとPainterとNow Up To Dateと正体不明の変なゲームを同時に立ち上げていた頃以来、いやそれ以上の頻度かもしれません。
・・・ちょっと大袈裟でしたか

iWebは使用できるのか 4 テンプレートを開いて

テンプレートは、アプリケーションパッケージの中にあります。
iWebアプリケーションアイコンを選択してコントロールクリック「パッケージの内容を表示」を選ぶと、ファイルのフリをしていたパッケージフォルダが開きます。
Contents > Resources > Japanese.lproj と開いていくと、 Templates フォルダに 行き着きます。
Templates フォルダには、見慣れたテンプレート名が並んでいます。
この一つずつがまたパッケージになっていますので開きましょう。
index.xml.gz というファイルがありますので ダブルクリックして 解凍。
index.xml が現れました。こいつが犯人です。
こいつを編集して保存し、自分独自のテンプレートを作ってしまいましょう。
テキストエディタで開けます。
私はGoLiveで開いてみました。アウトラインエディタが見栄えよく、ソースの検索・置換機能も優れています。までもエディタでもOKですね。
その前にindex.xml.gz はどこかに退避させておきましょう。バックアップです。
index.xml.gz をどけてしまうと、index.xmlがテンプレートとして生きてきますので、gzという形式にしなくてもよくなります。
一石二鳥ですね。

iWebは使用できるか 番外編

人には誰も欠点がある。目的外の使用法をけなしてもだめです。
iWebは非常に転送が遅いです。
iBlogより、GoLiveのco-Autherより、なにより遅い。だから、これはブログのような頻繁な更新をしてをしてはいけないソフトであります。
ブログ風の、時々更新する重くて可愛いサイト、それがiWebの目指すサイトです。一般のブログと比べてはいけません。
そう思うと気が楽になるでしょ?それでいいのです。
iWebが最も威力を発揮するのはiPhotoとの連携による写真サイト、podcast、それにムービーや画像の低頻度更新サイトになります。
実際に私もババネンズをiWebで作り直そう と思って挑戦してみました。
・・・結果、ムービーコントロールができないのと、使い回すオブジェクトがページ毎に1個ずつ全てアップロードされるのを見て驚いて断念しました。結局GoLiveで作り直しました が、画像を一々変換するのがやはり面倒ですよねえ。iWebには、画像を簡単に変換してくれる優れた機能があるので、いつか相応しい目的を思いつけば何か作ってみたいと思っています。

Adobe GoLive CS2はただの落ちソフト

以前に買っておいたGoLive CS2、使ってみたら何これ。数分に1回すとんと落ちる落ちソフトじゃありませんか。
Adobeのサイトを探しても不具合の告知や対処方法など全然ありませんが、フォーラム見たらびっくり。
皆さん落ちすぎて怒り狂っています。
確かに、これほど落ちるソフトは見たことがない。
Adobe、昔は素晴らしいソフト会社だったので支持していたんですがどうもここ数年は信用のおけない会社になってしまったように感じます。