Snow Leopard 互換情報

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互換性が怪しいのでSnow Leopardは仕入れていないのですが、現時点の情報をいくつか挙げておきます。
Nikon フィルムスキャナ-ドライバ
 Snowどころか、Leopardにも未対応(Leopardで騙し騙し使えたような気がしますが)
エプソン
 EPSON周辺機器製品のMac OS® X v10.6 “Snow Leopard”への対応について
 私の使っているやつは冬頃対応するらしい。
ジャストシステム 
 Atok2009は対応版だとか。
Adobe
 
VectorWorksは全滅です。
◆Vectorworks2009(SP4)のMacOSX10.6 SnowLeopard上での動作について

snow Leopard Adobeの対応

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Adobeのsnow Leopardへの対応状況
当然のことながらこういう回答です。
Adobe CS4以前のアプリケーションについては動作検証を行っておりません。旧バージョンのアドビおよびマクロメディアのアプリケーションの中には、Mac OS X Snow Leopard(v10.6)でのインストールおよび実行が可能なものもあります。しかし、これらは本来、この最新のオペレーティングシステムが公開される数年前に開発、動作確認、発表が行われたものです。したがって、これらのアプリケーションに関しては、解決策のないインストール時の問題や、動作安定性、信頼性に関わる様々な問題が発生する可能性があります。旧バージョンのクリエイティブソフトウェアに対しては、Mac OS X Leopard(v10.6)に対応するためのアップデートを提供する予定はありません。
旧バージョンがどの程度使えるのかは、使ってみないと判らないということですね。

OS X 10.6 Snow Leopard

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AppleがSnow Leopardを発表し、28日に発売らしいです。
目新しい新機能よりも、最適化、速度アップが中心のようです。
新機能、概要
 洗練
 テクノロジー
 ユニバーサルアクセス
 Exchange
Mac OS Xとはで、もう少し具体的な内容を見ることが出来ます。
あ、QuickTime Xですね。これ新しいですね。最適化の恩恵が期待できそうです。
「互換性」というタブをクリックすると、ExchangeやWindowsとの互換性に関するページに飛びます。
それはいいんですが、「Macとの互換性」はどうなってるんですか。
そういう記載はなかなか見つかりません。
Macとの互換性プリーズ。
(ないだろうけど)
さらに具体的にはアプリケーションとユーティリティのページでどぞ。
Leopardからのアップグレードは3300円。安っ。
Macとの互換性についての情報が不足しているので、私はもう少し待ちましょうかね。
Apple Storeでは金利1%キャンペーンも実施中。

JPEファイルの犯人

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Apertureで読み込めない謎のJPE拡張子ですが、デジカメの設定で「ICCつきのAdobe RGB」にしているとJPEで保存されることが明らかになりました。明らかにミノルタ(旧)の仕様でした。
「ICCつきじゃないAdobe RGB」に設定すると、JPGファイルが保存されます。
これって何でしょう。JPEって拡張子、立派に存在する形式なんでしょうか。私わからない。私嘘つかない。
わからないながらもとりあえず解決。カメラでICCつけないように設定するしかない。
または、Macに読み込む前にファイルをリネームするかです。
何にしましてもiPhotoは優秀で、大抵どんなファイルでも読み込んでくれます。
昔のMacで作った拡張子のないファイルでも平気です。PICTファイルでもムービーファイルでもOKです。素晴らしいですね。
Apertureは拡張子がなかったり正しくなかったりすると読み込んでくれません。PICTも駄目です。ムービーなんて写真じゃないからもちろん駄目です。原理主義者のような厳しさのソフトです。プロ用だからそれでいいのか?うーん。プロじゃないから判らない。
iPhotoは最近ではキーワードもつけやすくなったし、管理ソフトはiPhotoだけでもいいじゃないかと思いがちですが、そういうわけにもいかないんですよねえ。
キーワードや複数条件の絞り込み、ライブラリの比較が可能、一覧表示、サムネイルの品質、調整の容易さなどなど、Apertureの優位点はそれはもう明らかにあるのでして。
Lightroomに水をあけられているという話も聞きますが、Appleの「なかったことにするソフトリスト」にApertureが加わらないよう、ひとつ宣伝とかしておくことにいたします。お奨めっ。
Appleの悪い癖ですが高い価格設定を「わずか○○円!」とか、そういう言葉は入れないほうがいいと思うんですけどねえ。
Aperture、新バージョンこないですかねえ

mathey VIDEO CAP For Mac MVCP-02MAC

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USBビデオキャプチャのケーブルとソフトセット、MVCP-02MAC。
今更アナログビデオキャプチャなんですが、さっそく試してみた。
むかしの苦労が嘘のように、ケーブルだけでいとも簡単に取り込める時代にびっくりです。今更ですか?
ビデオからのケーブルを差し込んで、方やUSB接続するだけ。
キャプチャソフトのEzCAP Capture、編集も出来るVideoImpression2というソフトが附属。
VideoImpression2とEzCAP Captureをインストールすることによってドライバも組み込まれます。
ドライバさえインストールされれば、QuickTimeプレーヤーでもキャプチャは可能。使いやすさで言えばQuickTimeプレーヤーが一番いいかも。
ただしQuickTimeプレーヤーのキャプチャでは品質を自由に設定できない。低品質標準品質高品質の3つの選択肢(どれも品質はよくない)とファイルサイズが大きい「装置ネイティブ」だけ。
ディスクスペースに余裕があるなら、装置ネイティブを選べば高品質でキャプチャできて同時に鑑賞もできます。
EzCAP Captureは、ビデオ品質とオーディオ品質を細かく指定できるキャプチャソフト。QuickTime準拠なので、QuickTimeが扱える形式なら全て選択可能。これはいい。
画面はプレビュー画面だけ、操作はメニューバーのみと、いたってシンプル。
ただしEzCAP Captureは録画中には画面がかくかくして同時に鑑賞するのは無理。惜しい。
VideoImpression2は、取り込みと編集機能が備わったソフトのようですが、出来の悪い移植ソフト丸出しで、起動するとメニューバーが消えてしまう最悪仕様も兼ね備え、とてもじゃないが使ってみようという気すらおきない。
Macなら他の編集ソフトを使うのがよろしいでしょう。
転送がUSBってのが気にいらないけど、アナログビデオ程度キャプチャなら十分ってことでしょうか。
気になる画質は、うーん、もともとアナログビデオの画質なんて高々しれているので、こんなものかなあという感想。いいのか悪いのかよくわかりません。少しノイズが出るし、少しは劣化した感じに見える気もしますが気のせいかもしれないし判断しにくいです。
どうせフルサイズで保存なんかせずに、圧縮して保存しますから劣化は織り込み済み。ただのビデオアーカイブだから気にしません。
試しにキャプチャしてみた動画

まあしかしこんなに簡単に取り込めて、ディスクスペースもそれに見合った大容量が当たり前にあるという、良い時代を実感しました。

ビデオキャプチャ

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ビデオキャプチャに対する欲求の歴史は深い。
大昔、QuickTimeが登場してしばらく経った後、パソコンでビデオ編集をする夢に一歩近づいたんだけど、まあ何しろハードウェアの敷居が高いしキャプチャーカードなんて高級品だし、何十万も投資して320×240のムービーを一ヶ月かけてレンダリングしてカクカク動かすというそういう未来への期待感と小さな満足感だけで遊ぶ時代があって、それからまたしばらく経つと全体に価格は下がったもののやはり画像が小さくて質も悪いマニア路線を引き継いだままAVMacなんてのが出て、それはそれで色々遊べたんだけど、まだまだ実用にはほど遠い状態のままずるずる年月が経ち、それからまたしばらくするとデジタル規格に取り込めるFireWireのボックスとか、なかなかいい感じの価格で色々出てきてそのころからDVDフォーマットでのキャプチャーが普通になってきていよいよ実用だなと思ってカノープスの取り込みボックスなんかを買ってみたりしたが、いざ取り込むとやはり画質がいまいちなのとビデオのキャプチャ自体が実用としては次のステップに移行していて、作品作りのネタとしてビデオを用いること自体がなくなってしまったこともあり不用品となった。
さて今ではビデオキャプチャの目的は一つ、VHSテープを処分したいがために必要なものだけをキャプチャして置いておきたいという、アーカイブ目的のみだ。
そこで、久しぶりにいいキャプチャ装置がないかいなと探してみたら、これがあまりないんですねえ。
時代がアナログでなくなってきたこともあって、すでにアナログキャプチャは過去の製品みたいな扱い。
FireWireで簡単に取り込める気軽な装置なんてない。
あれこれ探してみたら、USBの変換ケーブルみたいなのが安価で出回っている。
今のパソコンのCPUの威力を持ってすれば、ハードウエアエンコードは必要なくて、変換ケーブルで取り込めばパソコン本体の性能だけでビデオサイズのキャプチャくらいちょいちょい、と、こういうわけだ。
へえ。
そういう時代になってたのですね。
VHSテープからのアーカイブを目指して、USBケーブルをちょっと買ってみようかな。実用に耐えますかね、これ。mathey Mac対応ビデオキャプチャー VIDEO CAP For Mac MVCP-02MACってやつ。
MVCP-02MAC
Children coup d’etatのyoutubeチャンネルが出来たものだから、古いビデオの整理をちょっとやってみようかなと。
知らぬ間に壊れていたビデオデッキの代わりのデッキも貰ってきたし。

ApertureでiPhotoライブラリを読むとき

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唐突に何ですが、Apertureは検索や管理は強いけど、管理できるファイルタイプが少なくて表示が遅いという弱点がある。
iPhotoは検索や管理は弱いけど、ファイルタイプの自由度が高くて表示も速いという特徴がある。
一長一短で、結局両方を使っている。
最初に写真を読み込むのはiPhoto。
その後、iPhotoライブラリをApertureでさらに読み込んで、実際使用するのはApertureが多い。
で、
この、ApertureでiPhotoライブラリを読み込むときに、どうしても読み込めないイベントが発生して困った。
ライブラリの再構築からHDDの修理から、再インストールから、何を試しても絶対に写真を認識してくれない。
無理矢理フォルダをドラッグしても「0枚の写真を読みこみました」と出るだけ。
約1ヶ月悩んだあげく、答えを発見。
iPhotoのイベント名に「~」を使っていると、イベントの中の写真を認識しないことに気づいた。
ただ、「~」を使っていても読み込めるものもあるので、「~」と、その前後の文字との絡みもあるに違いない。
ある特定の文字列の中で「~」を使うと、そのイベントの写真を認識できない。
なんという古くさいイメージのトラブルではないか。
解決方法はもちろん「~」を違う文字に変えること。
これであっさり認識できた。
IntelMacになってからの退化のひとつ、と捉えておこう。
(ファイル名に使っては駄目な文字とか、そういう古くさい制約が一気に増えた気がする)

LeopardでClassic環境なくなる

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MacOSX LeopardをインストールするとClassic環境が使えなくなるそうです。
これは「Classicが起動しないLeopardの不具合」ではなく「Classic環境を使えなくする仕様」らしいので、アップデータでも解決しない部類の問題です。
アップルはこの件を公にしていないため、知らずにLeopardを買ってしまって被害に遭われている方も出ているようです。
Classic環境が必要な人はOSのアップグレードをしないように注意が必要です。

Adobeのとってもややこしい製品群

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新しいAdobeのCS3群、下調べもあまりしてないので何がどうなったのかちょっと見ただけでは全然わからない。
Adobeのサイトは、多くの人が認めるとおりナビゲーションが解り辛い典型的な駄目サイトなので、情報を得るのも一苦労です。
個人的に興味を持った点や謎に思ってる点は以下の通り。
・Photoshopに上位バージョンが出来た。3Dや解析、ムービーなど。
  普通バージョンと上位バージョンの違いがまだよくわからない
  ムービー編集部分がAfterEffectsとどのくらい差のある機能なのか不明
  選択ツールなど、便利そうな新機能は満載っぽい
  LightRoomとアパチャー、どっちがいいかまだわからない。
・Illustratorに消しゴムやカラーまとめて変更ツールなどイラスト関連の新機能満載
  快適さがどうなのか気になるところ。
・PremiereがMac用に復活してる
  知らなかった。3や4で作ったプロジェクトファイルは読めるんだろうか?
・AfterEffects Standardのユーザーも26000円でPro版にアップグレード
  というか、Standard版はなくなった?
・PageMaker からInDesign CS3へのアップグレードが可能で26000円。
  やっと安くなった。
  これでPageMaker書類をX用に変換できる・・・か
・GoLiveユーザーはいなかったものとされている。何の情報もなし。
  GoLiveから他のソフトへのアップグレードは全てなし
・GoLiveはCSシリーズから消えた。
  GoLive 9は春に出ると書いてあったはずだが現在は夏に変更されている。
  怪しい。ないものにしたいらしいがそうはいくか。
・クリエイティブスイート群へのアップグレードは値段がゴージャス。
  単品を沢山持ってる人には無駄っぽい
どうやら怒濤のアップグレード地獄になりそう。ほんとに必要かどうかよく考えよう。
Adobe アップグレード一覧PDF

Apple、Appleと和解

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長い間商標裁判で揉めてきたMacの米Appleとビートルズの英Appleですが、ついに和解に漕ぎ着けたそうですね。
米アップル、商標裁判でビートルズの英アップルと和解
なんと、今後Appleの商標は米Appleが所有し、英Appleは許可を得て商標を使い続けることになったという。
これは大逆転の結果ですね。不思議です。何がどうなったんでしょう。
・・いずれにしても、和解できてよかったよかった。
iTunesでビートルズ配信なんてことになれば大変な騒ぎになりそうです。

Lightroom vs Aperture

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Adobe Photoshop Lightroomが正式に発表されました。
LightroomにPhotoshopブランド名が冠されたのですね。Lightroom
さてさて気になるのはApertureとの比較です。
Photoshopとの連携、ハードウェア互換性に関してはLightroomに、画像ファイルの管理やスマートさではApertureに軍配が上がりそうです。あまり詳しくは分かりませんが。
Apertureはハードウェア条件が厳しすぎてインストールできない層が多くいることから、Photoshop CS3の発売と同時にLightroomがAppleを引き離す可能性が高いかもしれません(私もその口です。仕事用に使っているMacではApertureはインストール不可です)

Wii と Apple tv のお茶の間革命について

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お茶の間革命を目指して家電業界など各社奮闘中ですが、不必要な機能や使えない操作性、新技術の押し売りと家庭を「浪費する機械」としか見ていない利益信仰、目的や思想や社会性が全く見えない浮ついたSTB構想にうんざりしてきた中、具体的な製品とサービスをがっつり打ち出せたのはやはり任天堂とAppleでした。

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Apple社名変更

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Apple Computer, Inc.が、社名をApple Inc.に変更するという話です。
以前からの予想通り、MacやMacOSの終焉が近づいてきているのでしょうか。
Mac WorldでMac関連の発表が何もなかったのは、事業転換の強いアピールであると受け取れます。
MacOSの切り捨て以降、徐々にMacオリジナルをフェイドアウトさせていっていますが、もう少し生き延びてくれればと願っております。

新しいAirMac Extreme

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AirMac Extremeも新しくなりました。
おなじみのU.F.O型からシンプルな四角になり、通信速度も802.11nという規格になりました。
一部の人が重宝していたという電話線のポートがなくなったのが残念。電話線ポートがFAXモデムになり、無線FAXが出来たりすることを密かに期待していたのですがそういう風にはならなかった模様。
ところで速度アップ、AirMacカードでも恩恵があるんでしょうか?

追記:ないそうです。恩恵があるのは

Intel Core 2 Duoを搭載したiMac、MacBook、MacBook ProおよびAirMac Extremeカードを搭載したMac Pro

ということで。

Apple tvを発売

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MacWorld 2007にて、Apple tvなるものが発表されました。
iPodの「iTunesを持ち出そう」に対し「iTunesをテレビで観よう」というコンセプトの家電のようです。つまりテレビ接続用iPod。
また、最初のMac miniが発売されたときのコンセプトをまとめなおしたAppleが提案するSTBと言えるかもしれません。
普通の家電と違うところは、やはりコンピュータ使用が前提であるところでしょう。日常のデータ管理はコンピュータなしではあり得ませんし、アップルらしい提案と言えると思います。
しかし、DVDが再生できないとか、iLifeではなくiTunesに特化したコンセプトが、少しこなれていない中途半端な感じにも受け取れます。
これまたアップルらしいといえば、Apple tvの使用条件として

HDMI、DVI、またはコンポーネント入力を備えた16:9ワイドスクリーンまたはハイビジョンテレビ

と謳っているところです。つまりちょっと古い普通のテレビでは使えないということです。
この件で思い出すのは、ハイビジョン、高画質、最新の高解像度テレビを前提としてずっこけた某ビデオゲーム機ですが、Apple tvのライバルはこのゲーム機かもしれません。
方や新型ディスクの再生に力を入れたゲームも出来る家電、方やiTunesがそのままテレビで楽しめる家電です。
ライバルのゲーム機、PS3ですが、ずっこけたと言ってもゲーム機としてずっこけたのであって、普及数が桁違いに低いAV機器としては相当売れています。Appleが目指す販売数もこのレベルなのかもしれません。

Adobe アップグレードポリシー変更

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Adobeから、アップグレードポリシー変更についてのメールが届きました。
クリエイティブ関連ソフトについて、今後は3世代までのアップグレードしか認めないという方針だとか。個々の製品についてはこちらのページで案内されています。
これにより、例えばIllustratorユーザーの場合、次のCS3が出てしまったら、10、CS、CS2のユーザー以外はアップグレードが出来なくなります。
職業ユーザーの場合、3世代もアップグレードしていない事は考えにくいですが、趣味的に使用している、あるいは使用頻度が低いなどのユーザーは古いバージョンを使用している場合もありそうで、注意が必要です。
とくにMacOS9を継続利用していて、PPCを飛ばして次回Intel版Macの購入をせざるを得ない人などは状況的にかなり不利な立場に立たされそうです。
Intel版が出るまでの買い控えのこの時期、「今の隙にCS2を無理矢理売ってしまう」ための措置とも取れなくもありません。
これが浅ましいアップグレードポリシーで有名なマクロメディアを買収した成果でしょうか。

Mac miniも

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iMacの影に隠れて見落としがちですが、Mac miniもスペックアップされていました。
● 1.66GHz コンボドライブ 60GB HDD 74,800円
● 1.83GHz スーパードライブ 80GB HDD 99,800円
最初のMac miniが登場したときの価格はインパクトがあり、ゲーム機代わりにテレビに繋いだり、車載を試みたり、音楽や写真専用機としてさりげなく置かれたりと、何やら新しいマシンとしての存在感がありましたが、Intel化に伴って値上げされてからはどうにも中途半端な価格の中途半端なスペックの普通のパソコン、というところに落ち着いたように思えます。iMacと比較したときのコストパフォーマンスの悪さがはっきり見て取れますね。ハードディスクの容量などは最早論外のレベルです。
モニタをすでに持っていてサブ機のMacが必要な人、或いは大量導入の法人などが購入層なのでしょうか。