iWebはそのまま

Digitalboo penguin

iLife 11 が発表されました。
iPhoto、iMovie、Garagebandの三つがアップデートしていて、iWebとiDVDは旧バージョンのまま変更なしとのこと。
iWebで困り果てている人にはがっかりな発表となりました。
なんとも中途半端なiLife11はお値段も4800円と中途半端です。
おっと、iLife11はMac OS X v10.6.3以降専用のソフトですのでご注意を。
最新Mac専用のマイナーアップデートのイメージですね。

新しいMac pro、iMac、その他新製品

Digitalboo penguin

もはやAppleにとってMacがどのような位置づけにあるのか、怒濤の新製品を投入してもトップページを飾らないことにその答えがあるような気がします。
というわけでひっそりと新製品。
iMac http://www.apple.com/jp/imac/
デザインそのまま、中身が新しくなりました。
ラインナップは21インチモニタモデルと27インチモニタの二種、細かいところの差を含めて4製品。価格は118800円~198000円と、若干お安くなってます。
Mac Pro http://www.apple.com/jp/macpro/
久々更新のMacPro。相変わらずのたくましさですね。デザインそのままで今回は最高12コアまで選べるとか。しかし内部の美しさはいつ見ても惚れ惚れしますね。8月中の発売、価格は少しは下がってくれるんでしょうか。
と、思ってたら4コアが228800円から、8コアが328800からだそうです。
27インチLED Cinema Display http://www.apple.com/jp/displays/
27インチのシネマディスプレイが登場しました。横長です。iMac27も横長です。横長ってどうなんでしょうね、コンピュータ的に。こちら9月発売。
Magic Trackpad http://www.apple.com/jp/magictrackpad/
トラックパッドが独立しちゃいました!
PowerBookもといMacBookなどノートタイプをよく使う人にとってはトラックパッドのほうがマウスより使いやすかったりするんでしょうか。
これ、なかなか大きなトラックパッドですね。キーボードと並べた写真を見ればその大きさが分かります。
これをそのまま動かすとマウスになるとかだったら面白そうだけど、そういうことはありません。
バッテリチャージャー http://www.apple.com/jp/battery-charger/
はて。こんなもの作ってますよ。不思議ですね。

DreamWeaver CS5 試用中

DreamWeaver(以降DW)のCS5を試用中。DWを試用するのはこれで何度目になることやら。GoLiveの命が危うくなってから、新しいバージョンが出る度にアクセスの悪いAdobeサイトからデモ版を引っ張ってきては試用し、そのたびに呆れて去っていくということを繰り返しています。

“DreamWeaver CS5 試用中” の続きを読む

Apple製のApp

MobileMeギャラリーの写真やムービーをiPhoneとtouchで閲覧するAppが新しく追加されています。MobileMeギャラリーを使ってる人にはとても便利。さくっと自分のギャラリーを確認できます。いいですね。無料です。

MobileMe Gallery
MobileMeギャラリー

ほかにも便利なAppがあって、お気に入りはなんといってもiTunesを遠隔操作できる「Remote」です。
AirMacExpressとの組み合わせで最強の音楽環境が手に入ります。
うちでは、1階の職場にあるMacに音楽が入っていて、2階の居間のアンプから音を出しています。居間から1階のiTunesを操作できる快適さはまさに未来。無料の優れ物。

Remote
Remote
(・・・という簡単な記事でしたがリンク先にはもう何もありませんのでリンク解除しました)

iMacを外部ディスプレイとして使用可能

Digitalboo penguin

うっかり見落としがちな小さな記述、iMac特徴の下のほうにこう書かれています。
27インチiMacでは、このポートが入力ポートとしても機能するので、MacBookやMacBookなど、DisplayPort出力対応のデバイスをつなぎ、iMacをディスプレイとして利用できます。
これはさりげなく素晴らしいことではありませんか。

Snow Leopard 互換情報 -MOTU

Digitalboo penguin

MusetexからもSnow Leopard対応状況のメールが届きましたのでお知らせしておきます。

本日発売の Mac OS X 10.6 Snow Leopard へ
いち早く MOTU 製品が対応しました!
ほとんどのソフトウェアが現行最新アップデータにて対応済です。
最新アップデータをインストールすることで、
Ethno を除く全ての MOTU ソフトウェアおよび
ハードウェア製品が Snow Leopard 対応となります。

おっ。音楽用品は対応遅いもんだというのが常識ですが、頑張ってますね。
musetxの対応状況のページ。
MOTU / AudioEase 製品 OS 対応状況一覧

Snow Leopard 互換情報

Digitalboo penguin

互換性が怪しいのでSnow Leopardは仕入れていないのですが、現時点の情報をいくつか挙げておきます。
Nikon フィルムスキャナ-ドライバ
 Snowどころか、Leopardにも未対応(Leopardで騙し騙し使えたような気がしますが)
エプソン
 EPSON周辺機器製品のMac OS® X v10.6 “Snow Leopard”への対応について
 私の使っているやつは冬頃対応するらしい。
ジャストシステム 
 Atok2009は対応版だとか。
Adobe
 
VectorWorksは全滅です。
◆Vectorworks2009(SP4)のMacOSX10.6 SnowLeopard上での動作について

snow Leopard Adobeの対応

Digitalboo penguin

Adobeのsnow Leopardへの対応状況
当然のことながらこういう回答です。
Adobe CS4以前のアプリケーションについては動作検証を行っておりません。旧バージョンのアドビおよびマクロメディアのアプリケーションの中には、Mac OS X Snow Leopard(v10.6)でのインストールおよび実行が可能なものもあります。しかし、これらは本来、この最新のオペレーティングシステムが公開される数年前に開発、動作確認、発表が行われたものです。したがって、これらのアプリケーションに関しては、解決策のないインストール時の問題や、動作安定性、信頼性に関わる様々な問題が発生する可能性があります。旧バージョンのクリエイティブソフトウェアに対しては、Mac OS X Leopard(v10.6)に対応するためのアップデートを提供する予定はありません。
旧バージョンがどの程度使えるのかは、使ってみないと判らないということですね。

OS X 10.6 Snow Leopard

Digitalboo penguin

AppleがSnow Leopardを発表し、28日に発売らしいです。
目新しい新機能よりも、最適化、速度アップが中心のようです。
新機能、概要
 洗練
 テクノロジー
 ユニバーサルアクセス
 Exchange
Mac OS Xとはで、もう少し具体的な内容を見ることが出来ます。
あ、QuickTime Xですね。これ新しいですね。最適化の恩恵が期待できそうです。
「互換性」というタブをクリックすると、ExchangeやWindowsとの互換性に関するページに飛びます。
それはいいんですが、「Macとの互換性」はどうなってるんですか。
そういう記載はなかなか見つかりません。
Macとの互換性プリーズ。
(ないだろうけど)
さらに具体的にはアプリケーションとユーティリティのページでどぞ。
Leopardからのアップグレードは3300円。安っ。
Macとの互換性についての情報が不足しているので、私はもう少し待ちましょうかね。
Apple Storeでは金利1%キャンペーンも実施中。

JPEファイルの犯人

Digitalboo penguin

Apertureで読み込めない謎のJPE拡張子ですが、デジカメの設定で「ICCつきのAdobe RGB」にしているとJPEで保存されることが明らかになりました。明らかにミノルタ(旧)の仕様でした。
「ICCつきじゃないAdobe RGB」に設定すると、JPGファイルが保存されます。
これって何でしょう。JPEって拡張子、立派に存在する形式なんでしょうか。私わからない。私嘘つかない。
わからないながらもとりあえず解決。カメラでICCつけないように設定するしかない。
または、Macに読み込む前にファイルをリネームするかです。
何にしましてもiPhotoは優秀で、大抵どんなファイルでも読み込んでくれます。
昔のMacで作った拡張子のないファイルでも平気です。PICTファイルでもムービーファイルでもOKです。素晴らしいですね。
Apertureは拡張子がなかったり正しくなかったりすると読み込んでくれません。PICTも駄目です。ムービーなんて写真じゃないからもちろん駄目です。原理主義者のような厳しさのソフトです。プロ用だからそれでいいのか?うーん。プロじゃないから判らない。
iPhotoは最近ではキーワードもつけやすくなったし、管理ソフトはiPhotoだけでもいいじゃないかと思いがちですが、そういうわけにもいかないんですよねえ。
キーワードや複数条件の絞り込み、ライブラリの比較が可能、一覧表示、サムネイルの品質、調整の容易さなどなど、Apertureの優位点はそれはもう明らかにあるのでして。
Lightroomに水をあけられているという話も聞きますが、Appleの「なかったことにするソフトリスト」にApertureが加わらないよう、ひとつ宣伝とかしておくことにいたします。お奨めっ。
Appleの悪い癖ですが高い価格設定を「わずか○○円!」とか、そういう言葉は入れないほうがいいと思うんですけどねえ。
Aperture、新バージョンこないですかねえ