ゼルダの伝説ブレス・オブ・ザ・ワイルドに興味津々

かつて昔、どっぷり嵌まるゲームが好きであれこれやりました。印象に残る良作もありました。さすがに昔話です。しかし新しいゼルダの伝説に惹かれました。

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任天堂IR情報

任天堂が第三四半期決算説明会の模様を公開しています。
サイトで全文掲載する試みからもう長い年月が経ちましたが、恣意的な報道との乖離を楽しむのも一興。
社長説明(テキスト)
質疑応答
投資家向け情報ページ
いつもどおり、抜粋することが容易でない濃い内容です。投資家でなくても読み物として面白いです。
それから、これまでいろんなページにバラバラに掲載されていた「社長が訊く」のインデックスがいつのまにか用意されています。
「社長が訊く」のシリーズはどれも大変面白いので、興味のない話題でも一読をお奨めします。
社長が訊 くリンク集

チンクル再び

任天堂サイトになぞのチンクルサイトが登場して大騒ぎ(一部で)したものの、DSi専用の小物だったことが判明しがっくりしたのが先月の話でしたっけ。
しかしその後チンクル新作が改めて公式で紹介されました。
いろづきチンクルの恋のバルーントリップ 公式サイト
今度のはアドベンチャーゲームらしいです。

Wii更新 ニュースチャンネル

Wiiが更新され、ニュースチャンネルが登場しました。
ニュースはいくつかのカテゴリに別れており、それぞれの記事は大変読みやすい画面構成になっています。

地図と連動する項目は画面端に地図が表示され、ニュースの地域を一目で確認できます。そのまま地球儀画面へと移動でき、天気予報と同じ地球儀からニュースを追うことも出来ます。写真も多用されており、とてもよい仕上がりです。
「流し読み」をクリックすると、小気味の良い音楽に乗ってヘッドラインが次々に流れます。これはカテゴリ毎に表示可能なので、興味のない例えばスポーツなどの項目を見ずにすみます。十字ボタンで次の項目へ素早く進むこともでき、気になる項目ではそのままAボタンで記事詳細や地球儀へと進むことができます。
テレビやウェブブラウザでニュースを見るより快適で、これはかなりいいです。
地球儀との連動も思いの外効果を上げそうです。子供の時分からこのような環境でニュースや天気予報を見れるとは、今の子供は何とも羨ましい。

デザインと音楽についてですが、Wiiメニュー、天気予報、ニュース、写真、そしてWiiスポーツに共通する「Wii Design」とも呼ぶべきがデザイン言語が明確に存在しているようです。
このデザイン言語により示されるルック&フィール、BGMは非常に優れたもので、さわやかでクリーンで優しくて厭味がなくポップでしかも美しい。世界の多くの人が心地よい気分に浸れるのではないかと思えます。

これまで、我が家でもよくWiiメニューや天気予報を流しっぱなしにしていましたが、今後はニュースチャンネルもそれに加わることになるのは必至。Wiiのある暮らしは何ともエレガントですわ。
Wii.com ニュースチャンネル

Wii と Apple tv のお茶の間革命について

お茶の間革命を目指して家電業界など各社奮闘中ですが、不必要な機能や使えない操作性、新技術の押し売りと家庭を「浪費する機械」としか見ていない利益信仰、目的や思想や社会性が全く見えない浮ついたSTB構想にうんざりしてきた中、具体的な製品とサービスをがっつり打ち出せたのはやはり任天堂とAppleでした。

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Wii ストラップ交換とDSのACアダプター

エキサイトしすぎてリモコンのひもが切れた、という話が一部で出ていましたが、この手のクレームに対応する形で、任天堂は今日、「Wiiリモコン」のストラップについてのお願いページを公開し、ひも交換を実施することを発表しました。
1mmのひもに交換したい人は交換してみてもいいんじゃないでしょうか。
ちなみに我が家のも細いほうのひもでしたが別にひもの太さはどうでもいいです。
もうひとつ、DSとDS Liteの専用ACアダプターに不良があったそうで、こちらも告知されています。
「ニンテンドーDS」および「ニンテンドーDS Lite」
専用ACアダプタの一部不良発生についてのお詫びとお願い

こちらは、各自確認されるのがよろしかろうと思われます。

2006.12.7日本外国特派員協会%20社長スピーチ概要

いつものように社長講演がサイトに登場しています。
同じ事を繰り返し述べているように見えますが、状況の変化に応じて微妙に報告内容が変わってきているのが興味深いし、ブレのない一貫した方向性を全社的に維持できているのも凄いことです。
2006年12月7日 日本外国特派員協会 社長スピーチ概要

2006年のベストゲーム

ふと気付くともう年末間近。仕事の合間に超個人的2006年ベストゲームを発表します。
BEST 1 もぎたてチンクルのバラ色ルッピーランド(DS)
BEST 2 リズム天国(GameBoy Advance)
BEST 3 Wiiスポーツ(Wii)
もぎチンはシンプルかつ斬新なシステムとライトゼルダテイスト、ハイセンスなグラフィック、多彩な闘いで文句なし今年ナンバーワンソフトとなりました。
リズム天国もシンプルかつ斬新、それにハイセンスで堂々の2位。
Wiiスポーツも同じくシンプルかつ斬新。もうこのキーワードしかありません。ベースボールでMiiたちが登場したときはずっこけました。

Wii 開封と設定

早くに予約したのに届いたのは本体だけ。さすが新製品の発送に弱いことで有名なあの通販サイト。
というわけで開封してセッティングです。
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リモコンは思ってた以上に小さくて持ちやすい。
本体を、駄目もとでプロジェクターに繋いでセンサーバーをスクリーン下に置いてみたところ、普通に動きました。100インチでテニスが出来るという案配です。これはすごい。
ま、しかし使っているプロジェクターが古い機種なので部屋を暗闇にしないと綺麗に移らないこともあり、普通にテレビに繋ぎました。
インターネットの設定も至って簡単。用意されている簡易設定が使えないので「その他を検索」にすると勝手に繋がってくれます。
※インターネット設定 ムービー

「社長が訊く」完結し、Wii 発売

発売前からの長期連載「社長に訊く」が1日に完結し、2日のWii発売を迎えました。
発売初日は各所たいへん多くの人が集まり、場所によっては瞬く間に完売した模様です。
しかし品薄商法を取ることもなく、今後も多くの出荷数があることからDSのような手に入らない状態にはならないと思われます(・・多分)
オークションサイトや悪徳商店ではダフ屋的行為が行われていますが、そういうのは無視して普通に買うのがよろしいでしょう。
WiiのパッケージはますますAppleのような様相を帯びてきているようです。パッケージを開ける楽しさも演出されているかのよう。nintendo inside “Wiiを開封してみました!”
イトイ新聞では発売前日に前夜祭が行われていた模様。2日1時にお開きとなっていました。
発売日の様子は各ニュースでも取り上げられたようです。DSの時とのマスコミの対応の違いに愕然とします。youtube “Wii Release-day! in Japan”
さて私はAmazonで予約できた組なんですが、さすがAmazon。発売日に届くことはまずありません。確認してみたところ、本体発送済みソフトは未発送でした。とほほ。

バーチャルコンソール年内発売ラインナップ

Wiiでダウンロード購入できるバーチャルコンソールの年内発売のタイトルが公表されました。
ファミコンソフトが「マリオブラザーズ」「ゼルダの伝説」「ドンキーコング」「ゼビウス」など18本、スーパーファミコンが「F-ZERO」「シムシティ」「神々のトライフォース」など11本、そのほか64の「スーパーマリオ64」やメガドライブのセガソフト、PCエンジンのハドソンソフトなどが並んでいます。
値段は500~1000円。
しかし問題は、今後ラインナップが充実してくるかどうかでしょう。人気サードソフトなどは「リメイク商法」がはびこっていることもあり、あまり期待できなさそうですがどうなりますでしょうか。

社長が訊くWiiプロジェクト第4回

4回目、Miiについての記事が26日に更新されてました。
社長が訊く Wiiプロジェクト
Miiについては、ゲーム内に登場できたり物理的に持ち運びできたりソーシャルネットワーク的なものに利用できたりと、大きな可能性が感じられます。特にWiiConnect24との組み合わせには未知数の広がりがありそうで、上手く使うとこれまでなかったような遊びが登場するかもしれません。
「社長が訊く」の目次は現時点で以下のようになっています(2006.10.13時点)


vol.1 Wiiハード編
第1回 「最先端の技術を、これまでにない使い方で」
第2回 「誰からも嫌われないデザイン」
第3回 「明確な目標があったからこそ、Wiiはできた」
vol.2 Wiiリモコン編
第1回 「両手で持つことすら、リセットしてもいい」
第2回 「誰でもが平等に触れるということが前提」
第3回 「新しいスタンダードになっていく」
vol.3 Wiiチャンネル編
第1回 「家族全員に触ってもらうこと」
第2回 「ゲーム機とユーザーの関係を変える」
第3回 「Wiiは家族のパブリックスペースなんです」
第4回 「世界中のMiiが交流するという野望を持っています」
第5回 「テレビでデジカメの写真を見る行為自体が新鮮」
第6回 「お互いがお互いに影響を与え合っている感じ」
番外編
vol.4 『Wii Sports』編
第1回 「このパッケージングは、ある種の発明だと思う」
第2回 「あれをリアルにしようという人いましたっけ?」

Wii Preview : テレビ番組不要のWii天気予報

個人的な話ですが、テレビを見る目的の一番は天気予報です。
Wiiチャンネルでいつでも天気予報を確認できるのは大変便利。
しかも何だか面白いインターフェイスで、ゲーム機のグラフィック性能を生かした軽快な動作のようです。
もうキリのいい時間の5分前にテレビを見る必要がなくなるし、鬱陶しいBSのCMを見なくても済みます。ネット天気予報の使いづらいインターフェイスともおさらば。
Wii天気予報(Wii.com)
Wii天気予報(2006.9.14プレゼンテーションの一部)
Wiiニュースチャンネルもありますが、こちらはさすがにネットニュースにはかなわないかな。
OPERAによるインターネットウェブブラウザも状況によっては便利なものになりそうです(該当プレゼンページその1 その2
皆で見たいコンテンツを探すときや、パソコンの前にいないときなど、ちょっとしたウェブブラウジングの機会は結構あるものです。
それはともかく、プレゼン動画のOPERAブラウザの紹介(ページ一番下)での任天堂サイトには大きくもぎチンが映し出されています(笑)チンクルの登場の仕方はいつもゲリラ的ですね。

Wii Preview : Wii写真チャンネルはiPhotoを越えるか

Wiiのプレゼンテーションの中での写真チャンネル、これはAppleがiPhotoFront Rowで提唱しているコンセプトに非常に似ています。
デジカメ画像の閲覧だけに関してですが、WiiはFront Rowを越えるかもしれません。何しろテレビに繋がったゲーム機の機能ですから、価格の安さ、敷居の低さ、操作の簡単さはパソコンの比較になりません。また、ゲーム機ならではのグラフィック性能を駆使しており、パソコンのようなタイムラグや待ち時間もなさそうです。
デジカメ画像の閲覧に関して、家庭内でのあり方が大きく変化するかもしれませんね。