iCloudによるMobileMe消滅。代替を探す

更新ストップしているDigitalbooです。久しぶりの話題はiCloudによって消滅するmobilemeの代替を探す旅です。

※この記事はMacユーザーでMobileMeユーザーで、今後どうしようと思っている人向けです。

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iWebはそのまま

iLife 11 が発表されました。
iPhoto、iMovie、Garagebandの三つがアップデートしていて、iWebとiDVDは旧バージョンのまま変更なしとのこと。
iWebで困り果てている人にはがっかりな発表となりました。
なんとも中途半端なiLife11はお値段も4800円と中途半端です。
おっと、iLife11はMac OS X v10.6.3以降専用のソフトですのでご注意を。
最新Mac専用のマイナーアップデートのイメージですね。

テキスト画像化が一部改善

iWeb1.1では、テキストが画像になる問題が一部修正されています。
検証用サンプルサイトで試したところ、Blogのリストは画像化しないようになっています。
本文は画像化されました。
新しいテンプレートでは防げているのでしょうか。検証していないので何とも言えません。

コメント失敗

アップデートされたiWebでコメントを付けてみたところ、エラーでアップデートできませんでした。
サンプルページに戻って確認したところ、「コメント」ボタンがページ内のあらぬところに現れ、これを移動して修正することが不可能でした。
どうやら、ページ内の最初のテキストボックスのすぐ下に現れるようです。
何度やっても公開エラー。
「コメントを許可」のチェックを外し、3度ほど公開を試みてやっと成功。
従ってコメント実験は失敗です。
サンプルサイト

2006.5.16 アップデート

iLifeソフト群がアップデートされています。
iWebではこのように。
iWeb に対するこのアップデートは、.Mac 上に公開された Blog と Podcast へのコメントおよび検索機能のサポートを追加します。 また、サイトの読み込み性能を改善するためのイメージ管理の修正を含む、 すべてのユーザのための、 さまざまな使いやすさと性能の問題にも対処しています。

多少は読み込みが早くなっているでしょうか。
相変わらず、テキスト画像化問題については触れていません。
「公開」を選んだとき 「変更内容のみ公開」が出来るようになったようです。
また、アップロードがバックグラウンドで処理されるようになり、アップロードの煩わしさが軽減しています。アップロード中は左側のサイト名の横に進行状況を示す丸いアイコンが現れます。
コメントはインスペクタの RSS にて「コメントを許可」チェックボックスを選択します。
ページに現れる「コメントを追加する」の文字の大きさは修正できないようです。文字でかいです。

まとめ再び

カテゴリーiWebで絞り込んでいただければ比較的分かりやすいと思うのですが、実験途中の仮の結論ページが検索でよく引っ掛かってるようですのでもう一度克服した結論を書いておきます。
この結論以降にアップデートがあって、状況はまた少し変わってるところもあります。
1 テンプレート
 テンプレートによって英文でさえ画像になるものがある。
 そのテンプレートを使わないか、またはテンプレートを開いてフォント(Arial)を変更する。( アップデートで修正される可能性大)
2 フォント
 ゴシック系以外は画像化する。装飾を施したり、画像化するフォントとの混在も画像化する。(アップデートで修正され、現在は明朝体でもテキストのまま書き出されるようになった)
3 文章
 テキストボックスで折り返しがあると画像化する。
 折り返しがあるときは、半角スペースを挿入する。
  その時、前回のスペース位置を折り返して越えないように次のスペースを挿入する。
4 画像化してしまったテキストボックスはコピペで修正しない。破棄する。
 (1~3を守れば、想定外の画像化は起こりませんのでこの項目は厳密には不必要になります

iWeb 1.0.1 テンプレートで明朝体

結果が出ましたのでご報告。
・水彩
 テンプレートはセリフ。日本語はテキストの明朝体となる
・旅行
 テンプレートはセリフ。日本語はテキストの明朝体となる
・ベイビー
 テンプレートはセリフ。日本語はテキストの明朝体となる
・キッズ
 テンプレートはセリフ。日本語はテキストの明朝体となる
・ナイトライフ
 テンプレートは画像。日本語も画像となる
・フリースタイル
 テンプレートはセリフ。日本語はテキスト、ゴシックとなる(またはブラウザの標準?)
・ロードトリップ
 テンプレートはクーリエ系。日本語はテキストのゴシックとなる
。フォーマル
 テンプレートはセリフ。日本語はテキストの明朝体となる

iWeb 1.0.1 アップデートで明朝体OKに

ップデート後、謎のトラブルに見舞われて数時間を無駄にしましたがその話はまた今度。
それより、今回のアップデートにより日本語明朝体がテキストのまま書き出されることがわかりました。
このページです。
テンプレートはFormal。
実は編集中はゴシックなのですが、フォントの指定を変えずに公開すればちゃんと明朝体になっています。
ふと気付いたので、この件の詳細については何も分かりませんし、他のテンプレートで試してはいませんが、明朝体の日本語を使いたい人には朗報ですね。
——————–
その後、サンプルページを使って色んなテンプレートで日本語を入れてみました。結果は如何に。
このページ からリンクしてる各テンプレートのBlogにて。

ソフトウェアアップデート2006.2.16

ソフトウェアアップデートにより以下のソフトがアップデートできます。
iDVD 6.0.1
iPhoto 6.0.1
iMovie 6.0.1
iWeb 1.0.1
iTunes 6.0.3
iDVD
iDVD 6 に対するこのアップデートは、ほかの iLife アプリケーションとの連携、古いバージョンのプロジェクトの読み込み、およびテーマ関連の問題を解決します。また、その他の小さな問題にも対処しています。
iPhoto
iPhoto に対するこのアップデートは、Photocast、大規模なライブラリでのサムネール表示、およびカード、カレンダー、ブックの注文に関する問題を解決します。また、その他の小さな問題にも対処しています。
iMovie HD
iMovie HD 6 に対するこのアップデートは、Ken Burns のレンダリングパフォーマンス、移動バーのパフォーマンス、およびテーマイメージの品質の問題を解決します。また、その他の小さな問題にも対処しています。
iWeb
iWeb 1.0 に対するこのアップデートは、公開と Blog に関する問題を改善します。また、その他の小さな問題にも対処しています。
iTunes
「iTunes 6」では、iTunes Music Store にある 2,000 以上のミュージックビデオと人気テレビ番組を視聴、購入、およびダウンロードできます。購入した曲やビデオは、iPod と同期して持ち歩くことができます。購入したビデオを再生するには、QuickTime 7.0.3 以降と Mac OS X 10.3.9 以降が必要です。
「iTunes 6.0.3」では、「iTunes 6.0.2」に対して、安定性とパフォーマンスが改善されています。
注意:「iTunes 6」以降を使って iTunes Music Store から音楽を購入した場合、購入した音楽を、お使いのほかのコンピュータでも楽しむためには、それらも最新版の「iTunes」にアップグレードする必要があります。
 
ということのようですが、さてiWebの「小さな問題にも対処」って何のことでしょうか。

GoLive ソフトウェアアップデート効果なし?

MacOSX10.4.5 がソフトウェアアップデートから実行できます。
主にIntelMac向けのアップデートと細かいバグフィックスらしいです。
もちろんiWebの不具合など、大きな修正点はないです。
それよりも細かいバグフィックスで気になるのは、
そう、世紀の落ちソフト、Adobe GoLive の落ち具合です。
早速アップデートして再起動して、いつものようにGoLiveで作業を始めました。
この一時間の作業で3度落ちました。
・・・酷いときは5分に一度落ちてたので、これは改善と見るべきか改善なしと見るべきか。まぁ改善はないのでしょうきっと。
10.4とGoLiveの組み合わせ、史上最悪の不具合コンビですが、Xが悪いのかGoLiveが悪いのか、それは私には分かりません。一つ言えることは、例え落ちやすくなった10.4といえども、GoLiveほど落ちるソフトは他に例がないという事実だけです。
これほど落ちるのは、そう、漢字Talk7.5.2でシステム変更ユーティリティを沢山インストールした上でPremiereとPainterとNow Up To Dateと正体不明の変なゲームを同時に立ち上げていた頃以来、いやそれ以上の頻度かもしれません。
・・・ちょっと大袈裟でしたか

iWeb その他

他のテンプレートの例とAutometerの覚え書き
他のテンプレートの例をサンプルサイト に。
テキストが画像になるテンプレートは”ナイトライフ” のようです。
これを使用したいときは、テンプレートソースを開いて、フォントを変えればいいということですね。
明朝体のテンプレートソースでヒラギノ明朝を指定しても、やはり画像になってしまうのは避けられないこともさらにはっきりしました。もうこれは仕様かバグかバグ仕様か、どうにもならないです。
先の話題ですが、自動に作られるアーカイブなどのリストのCSSを変えてしまおうっていうやつ、やはり公開する度に手動で.MacのフォルダにCSSをコピーするのはとてもとても面倒な作業なのでAutometerで自動化することにしました。その例はこちら
簡単なことですが、この簡単なこともなかなか出来ないものですね。Autometer、初めて使いました。

iWeb コメントが付くのでしょうか

iWebにコメントを付けるiCommentというソフトがあるらしいです。iComment

英語のページは問答無用で翻訳サイトのお世話になっているのですが、このページを翻訳ソフトにかけてみたところ、タイトルと日付だけが翻訳されました
・・・文字がイメージになっているのでした。

iWeb – Template 改変 2・・・は諦めました

テンプレートでのオブジェクトの位置や大きさを実測に基づいて変更する手順は以前書きました。
あとはフォントサイズさえ指定できれば、とテンプレートソースをじっくり見ていたんですが、やっぱり分からなかった。
サンプルサイト  本日のリンク記事
そもそもiWebでは、ページ毎にフォルダが作られ、その中にそれぞれ個別にCSSファイルが作られます。
フォントサイズなどは全てこのCSSファイルに書かれています。
ページを作成中に変更した数値はCSSには反映しておらず「そもそものCSSでの設定をページ内記述で変更した」にすぎません。無駄以外の何ものでもないです。
調べてみたところ、ページ毎に作られる個別CSSは、名前は違うが内容は同じものでした。
これは悔しいですね。
アーカイブやBlogページと異なり、ページ毎に作られるCSSを後でまとめて変更することは解決にならないし現実的ではありません。
中身が同じCSSがフォルダ毎に個別に生成されるとなれば、生成元はやはりテンプレートソースしかないと思うのですが、もともとこの手の知識に乏しい私には解析不能です。
テンプレート内で、どの項目がCSSに反映されるのか、
これが解る方がおられれば、是非教えを請いたいと思います。
・・・ページ内、エントリー内は、その都度フォントサイズや色を再指定するしかなさそうです。
というわけでiWebとの格闘も最早これまで。
あとは皆さんの健闘を祈ります。

iWeb – ArchiveとBlog のcss改変

BlogやPodcastでは、リストとアーカイブのページが自動的に作られます。
しかしフォントがデカすぎてみっともない。何とかもうちょっとマシなものにしたいところです。

公開されたフォルダを覗いてみると、簡単な場所にcssファイルが作られていました。
 サンプルサイト ではこのページ に関連しています。

公開されたフォルダを見てみると、iWebフォルダの中にそれぞれのサイトフォルダが、サイトフォルダの中にそれぞれのページフォルダがあります。
ブログ系のフォルダの中にはブログ名を冠したリストページとアーカイブページのフォルダが見つかります。”Archive_files” と ” (blog名)_files” ですね。
この中にcssファイルがありますので、エディタで開いてフォントの大きさやなんかを変えてしまいます。

テンプレート改変と異なり、cssファイルはコンパクトで中身の把握も容易いです。
.Summary_Date_Archive
.Summary_Read_More_Archive
.Summary_Title_Archive
こういった括りになっているので、font-sizeやline-heightなどの数値を変えて保存。

キャッシュの悪さに気をつけてリロードするとちゃんとウェブサイト上で反映されていることが確認できるでしょう。

気になることは、iWebを更新するたびに、せっかく書き替えたcssがデフォルトに戻ってしまうのではないかということです。
これに関してはよくわかりません。戻ってしまうこともあるし、書き替えたものが生きていることもありました。

面倒ですがこれは手動で行うことしか思いつきません。よくわからないからです。
私は公開先のフォルダのエイリアスを使ってポイポイと放り込むような手筈を整えましたが、今のところ更新しても毎回cssが初期化されてしまうことはないみたいで一安心です。

iWeb – Template 改変 1 ページ幅

ここからはとても素人臭くなると思います。なぜなら私が素人だからです。
それに、デザインの好き嫌いは個人的な問題なので、バグのあるフォントを改変する以外は、特に必要性の高いものではありません。
  *こちらのサンプルページを参照してくださいませ
Appleのデザインしたテンプレートは、各部品はともかく、ページ全体のデザインがどうもいただけません。いくら素人でも変えたいものは変えたいのであります。
まずはiWebのパッケージをどんどん開いていって、index.xml.gz を見つけて解凍、元のファイルは退避させます。
index.xmlをエディタで開いて、ごちゃごちゃのソースを眺めますが、何が何だかよくわかりません。
同時に、iWebを起動し「新規ページ」で該当のページを開きましょう。インスペクタを表示し、色んな数値をソースと比較します。
まず個人的にページ幅が700pxあるのが気に入らないのでこれを変えてみましょう。
ソース”700”で検索すると色々な”700”があります。
size-width=”700″ とか sfa:w=”700″ とか。number=”700″ってのもありますが、結論から言うとそれも含みます。とにかく「検索・置換」で “700” を”550″ にしてみました。
iWebで「新規ページ」を選んで確認します。こうなりました。
ページ幅は550pxになりましたが、部品がずれています。このズレを比較しながらソースを変えていきます。
例えば、はみ出した横棒、インスペクタでは「起点35px 終点665px」になってます。
ソースを”35″ “665” “78”(これはY位置)などで検索してその周りのタグを確認すると、起点とオブジェクトの長さで記されているのがわかりました。
「”35”位置から”630″の長さ」というような記述です。ページ幅550の両端35pxずつ空けるとすれば、”630″ を検索して “480” で置き換えれば丁度よくなる計算になります。
“630” で検索すると、横棒だけではなく、画像やテキストボックスの幅なども同じ数字で揃えられていることに気付きます。
そこで、ソースの “630” をまとめて”480″ に置換しました。
こうなりました。 画像が歪んでしまいましたがまあいいか。
最後にアップルマークの位置を置き換えて取りあえず完成 です。
他のテンプレートでも基本は同じ。
オブジェクトをiWebのインスペクタで確認し、ソースで検索・置換。これで大抵のものは思い通りです。

iWebは使用できるのか 5 克服

テンプレートを眺めていてわかりましたよ。
・英文でもテンプレートによってテキストがイメージになってしまう場合がある
この謎が解けました。
ちょっと話題が前後するけど、これは進展です。
詳しくはサンプルページ でどうぞ。
BlogからBlog 2への流れでお読みください。
.
.
.
ようするに画像化する筈のない Arial が、何らかの不具合で画像になってしまってたわけです。
テキストエディタの検索・置換などを用いて、Arialを殺し、テキストのままで出力されるフォントに変えてあげれば解決、とそういうことですね。
これにより、テンプレートによって挙動に一貫性がない謎が解けました。
では
サンプルblog2のこのページ の後半の実験について解説します。
1 どこにも半角スペースを入れない場合、1字でも行を折り返すと、テキストが画像になる。
2 一つの半角スペースのおかげで、多少の折り返しがあってもテキストはテキストのまま。
3 沢山の半角スペースで「分かち書き」。これは安全。
4 2と同じ場所に半角スペースがあっても、折り返しすぎたらテキストは画像になりました。
5 2、4と同じ場所に半角スペース、折り返した文章が短いとテキストのまま出力された。ハテナハテナ。
6 そこでふと、こういう実験。折り返した後のテキストの終わりが、前の行の半角スペース位置より後ろ。画像になった。
7 そこでふと、こういう実験。折り返した後のテキストの終わりが、前の行の半角スペース位置と等しい。テキストのまま。
8 こうなると、8は余裕です。
応用問題。
 行の前のほうや後ろのほう、色んな位置に半角スペースを入れてみている。折り返しても、前行のスペースの位置より手前で止めるかぎりそのテキストはテキストのままです。
 最後の「あ・い」はさらに応用問題。
 1行目のスペース位置の手前で「あ」の折り返し終了。ここでスペース。「い」がスタート。「い」にもスペースを入れる。
 折り返した「い」はあくまで「い」のスペースからスタートしているので、前行「い」のスペース位置を越えなければテキストになる。
まとめるとこうです。
 行をまたがるとき、前回のスペース位置を折り返して越えてはならない。
これでテキストはテキストのまま出力されます。
ここまでの調べで判ったことと併せるとこうなります。
1 テンプレート
 テンプレートによって英文でさえ画像になるものがある。
 そのテンプレートを使わないか、またはテンプレートを開いてフォント(Arial)を変更する。
2 フォント
 ゴシック系以外は画像化する。装飾を施したり、画像化するフォントとの混在も画像化する。
3 文章
 テキストボックスで折り返しがあると画像化する。
 折り返しがあるときは、半角スペースを挿入する。
  その時、前回のスペース位置を折り返して越えないように次のスペースを挿入する。
4 画像化してしまったテキストボックスはコピペで修正しない。破棄する。
 (1~3を守れば、想定外の画像化は起こりませんのでこの項目は厳密には不必要になります)
すっきりしましたね。

iWebは使用できるのか 4 テンプレートを開いて

テンプレートは、アプリケーションパッケージの中にあります。
iWebアプリケーションアイコンを選択してコントロールクリック「パッケージの内容を表示」を選ぶと、ファイルのフリをしていたパッケージフォルダが開きます。
Contents > Resources > Japanese.lproj と開いていくと、 Templates フォルダに 行き着きます。
Templates フォルダには、見慣れたテンプレート名が並んでいます。
この一つずつがまたパッケージになっていますので開きましょう。
index.xml.gz というファイルがありますので ダブルクリックして 解凍。
index.xml が現れました。こいつが犯人です。
こいつを編集して保存し、自分独自のテンプレートを作ってしまいましょう。
テキストエディタで開けます。
私はGoLiveで開いてみました。アウトラインエディタが見栄えよく、ソースの検索・置換機能も優れています。までもエディタでもOKですね。
その前にindex.xml.gz はどこかに退避させておきましょう。バックアップです。
index.xml.gz をどけてしまうと、index.xmlがテンプレートとして生きてきますので、gzという形式にしなくてもよくなります。
一石二鳥ですね。

iWeb 番外編 – Podcast

荻窪さんのサイト に触発されてこんなん作ってみた。
B-Musica 。ビデオキャストです。BaBaMoo を登録してみました。
こんなことしてたらあっという間に.Macの容量食いつぶしそう。
Podcastの設定はなんだかややこしくてよくわかりませんでしたが、一応「登録」ボタンをクリックするとあなたのiTunesに登録される筈です。
iTMSにも登録できるらしいですが、一度やってみたら様子が変で、その後サイトの名前変えて逃亡しました。
そろそろBaBaMooも無償提供したい頃なので、もしかしたら全曲アップされるかもしれません。
でもフルサイズのDVDがいいですね。ビデオは。

iWebは使用できるか 3 テキスト画像化のまとめ

テンプレートについて書く前に、テキスト画像化について現時点でわかってきたことをまとめておかなければなりますまい。
 ※iWebシリーズはサンプルサイト と連携しています。併せてご覧ください。
1 テンプレート
WhiteやBlackは画像になりやすい。
アーカイブやブログリストページは特に「ほぼ間違いなく画像化」します。
エントリーページで、以下に示す「テキストのままになりやすい」方法で作成しても尚、画像になってしまうことがあります。
Modernは上手に使えばアーカイブやブログリストページもテキストのままになりやすいです。
条件は「エントリーページ内のアーカイブに使用されるオブジェクトに画像化されたテキストがあってはならない」です。
2 フォント
フォントは角ゴシックやOsakaなど、ゴシック系のものを選ぶのが基本です。
明朝系は画像になります。
下線や影などの装飾、異フォントの混在などを行うと画像化します。
3 文章
基本は「テキストボックス内で折り返さない」ことです。無茶ですがこれが基本です。
もう一つは「単語間に半角スペースを挿入して分かち書きにする」ことです。
沢山のスペースを挿入することで、ほんの少しの折り返しならそのままテキストになることもあります。
ただし、1のテンプレートとも密接で、ほんの一文字の折り返しがBlackテンプレートでは画像に、Modernテンプレートではテキストのままになったりします。
「テキストボックスで折り返さない」ですが、ブログリストページとエントリーページでの整合性を取るのが難しくなります。ここでも、画像化しやすいテンプレートとそうでないテンプレートでは挙動が変わってきます。WhiteとBlackでは油断するとすぐに画像になりました。
「折り返ししない」と「頻繁な半角スペース」を併用するのが望ましいでしょう。・・・さらに無茶ですが。
4 コピーペーストの危機
無茶な条件下で気を遣っていても、公開したら意図せず画像になってしまった。。。という状況に陥ることもあります。
そんなときはiWebに戻って作業をやり直しますが、画像になってしまった(画像になる筈がない)テキスト、これを再利用できません。
テキストボックスごと違うページにコピーペーストして再編集しても、テキストボックスの内容をコピーペーストして安全であろう編集をしても、どういうわけか一旦画像化を経験したテキストはどこにどう持って行ってもほぼ画像になってしまいます。
これを呪いと言わずに何と言おうか。
解決方法はありません。画像化しにくいテンプレート上で、デフォルトのあるいは新たなテキストボックスに手入力で同じテキストを作成するしかなくなるのです。
あるいは、一旦他のエディタを介するのもいいかもしれません。
なんせ呪いに対抗するのですからもはや理屈じゃありません。
以上が現時点でのまとめになります。
頭いたいですね。