OSX El Capitan を今ごろ試用して使用に耐えるかどうか見てみる

今ごろになって10.11 El Capitanを試してみるという感傷的な記事です。最低限の必須ユーティリティが動くのを確認し、常用に耐えうるのか最初の判断のヒントにします(2016-10-27追記)

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Adobe Creative Cloudオンリーに

Adobeです。クリエイティブクラウド略してCCなるものを発表しました。
1年前に「今後製品版とクラウド版の両方を提供していきます!」と自信たっぷりに宣言して舌の根も乾かぬうちに「全てクラウドのみ」となったようです。

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inDesignの使い方講座がYouTubeで提供

inDesign 使い方講座、全8巻9時間分が無料で公開されてます。公開しているのはアテイン株式会社。トレーニング教材なんかを作っている会社です。
アテイン株式会社が過去に販売したDVD教材「誰でもわかるAdobe inDesign 日本語版」がすべて無料で公開。inDesignのバージョンは1ですが、基本的な事柄にバージョンの差違はありませんので問題ありません。
inDesignの初心者向け講座として大変わかりやすいです。誰でもわかります。私にもわかりました。
そもそもinDesignなんていうソフトをプロでもない初心者が使うのかというと、これが使う場合があるんですねえ。
例えば私の場合、以前はPageMakerを使っていたわけでして、このPageMakerがAdobeによって抹殺され、かわりにinDesignへのアップグレードが適応されましたので、仕方なく導入しました。
しかしどう見てもPageMakerより高機能でその分ややこしくとっつきにくいです。そこで、長い間アップグレードだけして放置していました。
そんなわけで「誰でもわかる」みたいなのは大助かり。これは役に立ちました。
Adobe InDesign 使い方講座 全8巻

Dreamweaver CS5 11.0.2 アップデート

2010年7月12日付けで、CS5のアップデートがAdobeから配布されています。
気になるDreamweaverですが、テキスト選択、カーソルのズレやインターフェイスのバグ、その他不具合の修正が入ったのでしょうか。
修正を待たずに使用期限が過ぎてDWからさよならしている私には確認できません。Adobeのサイトによると

Dreamweaver CS5 11.0.2 アップデート
2010年7月12日
本アップデートは、Adobe Dreamweaver CS5 のリリース後に発見された問題を解消します。

とのことで、具体的には何も書いていないので、数日待っていろいろ検索して他のユーザーの報告をみてみますと・・・
「期待していたのに、問題は直っていなかった」との報告ツイートを発見。
全く修正されていない模様です。
「リリース後に発見された問題を解消」している筈なんですが、きっと未だに発見されてないか、あるいはリリース前にすでに発見していたんでしょうかね。

DreamWeaver CS5 試用中

DreamWeaver(以降DW)のCS5を試用中。DWを試用するのはこれで何度目になることやら。GoLiveの命が危うくなってから、新しいバージョンが出る度にアクセスの悪いAdobeサイトからデモ版を引っ張ってきては試用し、そのたびに呆れて去っていくということを繰り返しています。

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Snow Leopard 互換情報

互換性が怪しいのでSnow Leopardは仕入れていないのですが、現時点の情報をいくつか挙げておきます。
Nikon フィルムスキャナ-ドライバ
 Snowどころか、Leopardにも未対応(Leopardで騙し騙し使えたような気がしますが)
エプソン
 EPSON周辺機器製品のMac OS® X v10.6 “Snow Leopard”への対応について
 私の使っているやつは冬頃対応するらしい。
ジャストシステム 
 Atok2009は対応版だとか。
Adobe
 
VectorWorksは全滅です。
◆Vectorworks2009(SP4)のMacOSX10.6 SnowLeopard上での動作について

snow Leopard Adobeの対応

Adobeのsnow Leopardへの対応状況
当然のことながらこういう回答です。
Adobe CS4以前のアプリケーションについては動作検証を行っておりません。旧バージョンのアドビおよびマクロメディアのアプリケーションの中には、Mac OS X Snow Leopard(v10.6)でのインストールおよび実行が可能なものもあります。しかし、これらは本来、この最新のオペレーティングシステムが公開される数年前に開発、動作確認、発表が行われたものです。したがって、これらのアプリケーションに関しては、解決策のないインストール時の問題や、動作安定性、信頼性に関わる様々な問題が発生する可能性があります。旧バージョンのクリエイティブソフトウェアに対しては、Mac OS X Leopard(v10.6)に対応するためのアップデートを提供する予定はありません。
旧バージョンがどの程度使えるのかは、使ってみないと判らないということですね。

JPEファイルの犯人

Apertureで読み込めない謎のJPE拡張子ですが、デジカメの設定で「ICCつきのAdobe RGB」にしているとJPEで保存されることが明らかになりました。明らかにミノルタ(旧)の仕様でした。
「ICCつきじゃないAdobe RGB」に設定すると、JPGファイルが保存されます。
これって何でしょう。JPEって拡張子、立派に存在する形式なんでしょうか。私わからない。私嘘つかない。
わからないながらもとりあえず解決。カメラでICCつけないように設定するしかない。
または、Macに読み込む前にファイルをリネームするかです。
何にしましてもiPhotoは優秀で、大抵どんなファイルでも読み込んでくれます。
昔のMacで作った拡張子のないファイルでも平気です。PICTファイルでもムービーファイルでもOKです。素晴らしいですね。
Apertureは拡張子がなかったり正しくなかったりすると読み込んでくれません。PICTも駄目です。ムービーなんて写真じゃないからもちろん駄目です。原理主義者のような厳しさのソフトです。プロ用だからそれでいいのか?うーん。プロじゃないから判らない。
iPhotoは最近ではキーワードもつけやすくなったし、管理ソフトはiPhotoだけでもいいじゃないかと思いがちですが、そういうわけにもいかないんですよねえ。
キーワードや複数条件の絞り込み、ライブラリの比較が可能、一覧表示、サムネイルの品質、調整の容易さなどなど、Apertureの優位点はそれはもう明らかにあるのでして。
Lightroomに水をあけられているという話も聞きますが、Appleの「なかったことにするソフトリスト」にApertureが加わらないよう、ひとつ宣伝とかしておくことにいたします。お奨めっ。
Appleの悪い癖ですが高い価格設定を「わずか○○円!」とか、そういう言葉は入れないほうがいいと思うんですけどねえ。
Aperture、新バージョンこないですかねえ

Adobeからのアンケート

またAdobeからのアンケートが届いた。
なぜセット品を買わないのか、とか、使っているページレイアウトソフトは?とか、ビデオ編集ソフトは?とか、webオーサリングソフトは?とかinDesignを人に薦めますか?とか・・・
ええ。使ってるのはPageMakerとGoLiveですよ、と。スイーツは抱き合わせなのでいりませんよ、と。要らないソフトのアップグレードとセットで買う必要ないでしょと。inDesignは人には絶対に薦めませんよと。最近のバージョンのインターフェイスのデザインは酷いね、と。なにあの使いにくいパレットや重なってしまうウインドウや無駄に飛び出した邪魔な邪魔なオプションバー(?)や横長の変なメニューバー(?)や変な角度の変な場所に付いている×印や・・・・と、際限なく不満が噴出。なんだかんだと、答えていくうちにだんだん腹が立ってきましたが、まじめに全部回答して疲れました。
もうむかしのAdobeはありません。枝葉の改善などは無駄なのです。これは思想やイデオロギーの問題です。
ところで、Adobeとも本日の記事とも何の関係もない話ですが、このBlogがここ数年滞っていたのには少し理由があって、それは私の個人的な状況の変化が関係していたんですね。どういう個人的状況の変化かというと、ボロ家を買ってリフォームしてたんですね。工事です。それがきつすぎて、また楽しすぎてその後すっかり生活が変わってしまいました。で、振り返る時期に来たので、その頃の工事をネタにBlogをこっそり始めたんですが、やはりこっそりでは面白くないのでこの場で紹介させていただこうかな、と。http://renovatedhouse.sblo.jp/ いえ、住宅やリフォームに興味ない人はぜんぜん見る必要ありませんので、はい、どうもすいません。

突然GoLive9

なんと「開発中」の報告だけあったGoLive9が発売のようです。
Adobe GoLive 9
アップグレード情報
大いに隅に追いやられ、ダウンロード版のみの販売らしいです。
主な新機能は・・まあサイトを見てもらうとして(さほどの機能向上は感じられない)一番の気がかりは速度と安定性であります。
GoLive CS2は安定性においては史上最悪でしたが(Tips:ことえりを完全に切ると安定します)9はどうでしょうか。こればかりは試してみないとわからない。

Adobeのとってもややこしい製品群

新しいAdobeのCS3群、下調べもあまりしてないので何がどうなったのかちょっと見ただけでは全然わからない。
Adobeのサイトは、多くの人が認めるとおりナビゲーションが解り辛い典型的な駄目サイトなので、情報を得るのも一苦労です。
個人的に興味を持った点や謎に思ってる点は以下の通り。
・Photoshopに上位バージョンが出来た。3Dや解析、ムービーなど。
  普通バージョンと上位バージョンの違いがまだよくわからない
  ムービー編集部分がAfterEffectsとどのくらい差のある機能なのか不明
  選択ツールなど、便利そうな新機能は満載っぽい
  LightRoomとアパチャー、どっちがいいかまだわからない。
・Illustratorに消しゴムやカラーまとめて変更ツールなどイラスト関連の新機能満載
  快適さがどうなのか気になるところ。
・PremiereがMac用に復活してる
  知らなかった。3や4で作ったプロジェクトファイルは読めるんだろうか?
・AfterEffects Standardのユーザーも26000円でPro版にアップグレード
  というか、Standard版はなくなった?
・PageMaker からInDesign CS3へのアップグレードが可能で26000円。
  やっと安くなった。
  これでPageMaker書類をX用に変換できる・・・か
・GoLiveユーザーはいなかったものとされている。何の情報もなし。
  GoLiveから他のソフトへのアップグレードは全てなし
・GoLiveはCSシリーズから消えた。
  GoLive 9は春に出ると書いてあったはずだが現在は夏に変更されている。
  怪しい。ないものにしたいらしいがそうはいくか。
・クリエイティブスイート群へのアップグレードは値段がゴージャス。
  単品を沢山持ってる人には無駄っぽい
どうやら怒濤のアップグレード地獄になりそう。ほんとに必要かどうかよく考えよう。
Adobe アップグレード一覧PDF

Lightroom vs Aperture

Adobe Photoshop Lightroomが正式に発表されました。
LightroomにPhotoshopブランド名が冠されたのですね。Lightroom
さてさて気になるのはApertureとの比較です。
Photoshopとの連携、ハードウェア互換性に関してはLightroomに、画像ファイルの管理やスマートさではApertureに軍配が上がりそうです。あまり詳しくは分かりませんが。
Apertureはハードウェア条件が厳しすぎてインストールできない層が多くいることから、Photoshop CS3の発売と同時にLightroomがAppleを引き離す可能性が高いかもしれません(私もその口です。仕事用に使っているMacではApertureはインストール不可です)

Adobe アップグレードポリシー変更

Adobeから、アップグレードポリシー変更についてのメールが届きました。
クリエイティブ関連ソフトについて、今後は3世代までのアップグレードしか認めないという方針だとか。個々の製品についてはこちらのページで案内されています。
これにより、例えばIllustratorユーザーの場合、次のCS3が出てしまったら、10、CS、CS2のユーザー以外はアップグレードが出来なくなります。
職業ユーザーの場合、3世代もアップグレードしていない事は考えにくいですが、趣味的に使用している、あるいは使用頻度が低いなどのユーザーは古いバージョンを使用している場合もありそうで、注意が必要です。
とくにMacOS9を継続利用していて、PPCを飛ばして次回Intel版Macの購入をせざるを得ない人などは状況的にかなり不利な立場に立たされそうです。
Intel版が出るまでの買い控えのこの時期、「今の隙にCS2を無理矢理売ってしまう」ための措置とも取れなくもありません。
これが浅ましいアップグレードポリシーで有名なマクロメディアを買収した成果でしょうか。

GoLiveCS2が今ごろ使い物になるの件

パソコンソフト史上、稀に見る最悪の落ちソフト、Adobe GoLive CS2ですが、今日、adobeのフォーラムを久しぶりに覗いてみたら安定を図る解決策が発見されていました。
なんと、ことえりを切ってEGBRIDGEを使用する、という意外な方法です。
詳しくはArbitraryさんのエントリに報告されています。
この方法で安定したという報告もあり、興味深いところです。
ところでAdobeはユーザー無視のバグ放置と株価しか見ていない投機屋体質でも一部有名ですが、噂ではGoLiveは闇に葬るつもりであるらしいです。
GoLiveもDreamWeaverも共に買い取ったソフト、買うだけ買って市場を独占し、その後利益至上主義の観点に基づいて、ユーザもろともポイっと捨てるのですね。アップルといいアドビといい、アメリカってこんな会社ばっかりかいな。
ま、それはさておき、ゴミソフトGoLiveCS2がEGBRIDGEのおかげで使い物になるとすれば、これは歓迎すべきことです。

GoLive ソフトウェアアップデート効果なし?

MacOSX10.4.5 がソフトウェアアップデートから実行できます。
主にIntelMac向けのアップデートと細かいバグフィックスらしいです。
もちろんiWebの不具合など、大きな修正点はないです。
それよりも細かいバグフィックスで気になるのは、
そう、世紀の落ちソフト、Adobe GoLive の落ち具合です。
早速アップデートして再起動して、いつものようにGoLiveで作業を始めました。
この一時間の作業で3度落ちました。
・・・酷いときは5分に一度落ちてたので、これは改善と見るべきか改善なしと見るべきか。まぁ改善はないのでしょうきっと。
10.4とGoLiveの組み合わせ、史上最悪の不具合コンビですが、Xが悪いのかGoLiveが悪いのか、それは私には分かりません。一つ言えることは、例え落ちやすくなった10.4といえども、GoLiveほど落ちるソフトは他に例がないという事実だけです。
これほど落ちるのは、そう、漢字Talk7.5.2でシステム変更ユーティリティを沢山インストールした上でPremiereとPainterとNow Up To Dateと正体不明の変なゲームを同時に立ち上げていた頃以来、いやそれ以上の頻度かもしれません。
・・・ちょっと大袈裟でしたか

Strata 3D CX

Vision、Studio Pro、Strata 3Dと名を変えながら生き延びている老舗3DソフトのStrata 3D CXです。
このたび、久しぶりに最新バージョンへのアップグレードを果たしました。
Strata Studio Pro 2.0以降からのバージョンアップは169$、送料と税金を加えても240$ほどです。
日本語版はStudio Proから93450円なのでユーザーなら迷わず米国版を選ぶことになります。
CXの実力は如何に。
答えは、Studio Pro2.5以降からあまり変わっていません。
といっては元も子もないのでポリゴン編集が出来るようになったのを一つ挙げておきます。簡単な編集なら容易くできます。
機能的なことよりも、使い勝手の向上がめざましいです。
例えば、要望が多かったであろう「スペース手のひら」の挙動が今までと逆になりました。つまりAdobeと同じになったということです。これはすばらしいことです。
スペース+シフト手のひらは回転します。これはさらにすばらしい。
キー一発でツールや画面の切り替えができることも効率向上に貢献しています。
8が上、/がななめ、5が正面、4と6が横から、ツールは1が選択ツール、2が回転3が拡大です。簡易レンダリングもASDFGHあたりに割り振られていてすこぶる便利。
このようにショートカットも充実、Illustratorを使っているときのように左手が目まぐるしく動きます。
ここまでやるのなら「コマンド押している間だけ選択ツール」ってところまで欲しかった!
もう一つ特筆すべき事は、オブジェクトのダブルクリックで個別ウインドウが開いて編集できます。
複雑に入り乱れた画面の中の一つのオブジェクトを単独編集できるのは福音ですよ。
CXの使い勝手以外のもう一つの特徴はPhotoshopとIllustratorのファイルにネイティブ対応したことです。Illustratorなら9以降の.aiファイルを2Dオブジェクトとして直接読み込めるし、Photoshop画像はリンクしてレイヤーをイメージテクスチャーの各属性に対応させることができます。
いったい世の中に何人CXユーザーがいるのか、googleしてみてもわかるように結構無惨な状態です。
しかしAdobeソフトやかつてのMacOSを使い慣れた2D系大雑把系の人にとってはこれほど使いやすい3Dソフトはないと思います。
Too. Strata 3D
Strata 3D

Adobe GoLive CS2はただの落ちソフト

以前に買っておいたGoLive CS2、使ってみたら何これ。数分に1回すとんと落ちる落ちソフトじゃありませんか。
Adobeのサイトを探しても不具合の告知や対処方法など全然ありませんが、フォーラム見たらびっくり。
皆さん落ちすぎて怒り狂っています。
確かに、これほど落ちるソフトは見たことがない。
Adobe、昔は素晴らしいソフト会社だったので支持していたんですがどうもここ数年は信用のおけない会社になってしまったように感じます。