OSX El Capitan を今ごろ試用して使用に耐えるかどうか見てみる

今ごろになって10.11 El Capitanを試してみるという感傷的な記事です。最低限の必須ユーティリティが動くのを確認し、常用に耐えうるのか最初の判断のヒントにします(2016-10-27追記)

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Adobe Creative Cloudオンリーに

Adobeです。クリエイティブクラウド略してCCなるものを発表しました。
1年前に「今後製品版とクラウド版の両方を提供していきます!」と自信たっぷりに宣言して舌の根も乾かぬうちに「全てクラウドのみ」となったようです。

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DreamWeaver CS5 試用中

DreamWeaver(以降DW)のCS5を試用中。DWを試用するのはこれで何度目になることやら。GoLiveの命が危うくなってから、新しいバージョンが出る度にアクセスの悪いAdobeサイトからデモ版を引っ張ってきては試用し、そのたびに呆れて去っていくということを繰り返しています。

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突然GoLive9

Digitalboo penguin

なんと「開発中」の報告だけあったGoLive9が発売のようです。
Adobe GoLive 9
アップグレード情報
大いに隅に追いやられ、ダウンロード版のみの販売らしいです。
主な新機能は・・まあサイトを見てもらうとして(さほどの機能向上は感じられない)一番の気がかりは速度と安定性であります。
GoLive CS2は安定性においては史上最悪でしたが(Tips:ことえりを完全に切ると安定します)9はどうでしょうか。こればかりは試してみないとわからない。

Adobe アップグレードポリシー変更

Digitalboo penguin

Adobeから、アップグレードポリシー変更についてのメールが届きました。
クリエイティブ関連ソフトについて、今後は3世代までのアップグレードしか認めないという方針だとか。個々の製品についてはこちらのページで案内されています。
これにより、例えばIllustratorユーザーの場合、次のCS3が出てしまったら、10、CS、CS2のユーザー以外はアップグレードが出来なくなります。
職業ユーザーの場合、3世代もアップグレードしていない事は考えにくいですが、趣味的に使用している、あるいは使用頻度が低いなどのユーザーは古いバージョンを使用している場合もありそうで、注意が必要です。
とくにMacOS9を継続利用していて、PPCを飛ばして次回Intel版Macの購入をせざるを得ない人などは状況的にかなり不利な立場に立たされそうです。
Intel版が出るまでの買い控えのこの時期、「今の隙にCS2を無理矢理売ってしまう」ための措置とも取れなくもありません。
これが浅ましいアップグレードポリシーで有名なマクロメディアを買収した成果でしょうか。

GoLiveCS2が今ごろ使い物になるの件

Digitalboo penguin

パソコンソフト史上、稀に見る最悪の落ちソフト、Adobe GoLive CS2ですが、今日、adobeのフォーラムを久しぶりに覗いてみたら安定を図る解決策が発見されていました。
なんと、ことえりを切ってEGBRIDGEを使用する、という意外な方法です。
詳しくはArbitraryさんのエントリに報告されています。
この方法で安定したという報告もあり、興味深いところです。
ところでAdobeはユーザー無視のバグ放置と株価しか見ていない投機屋体質でも一部有名ですが、噂ではGoLiveは闇に葬るつもりであるらしいです。
GoLiveもDreamWeaverも共に買い取ったソフト、買うだけ買って市場を独占し、その後利益至上主義の観点に基づいて、ユーザもろともポイっと捨てるのですね。アップルといいアドビといい、アメリカってこんな会社ばっかりかいな。
ま、それはさておき、ゴミソフトGoLiveCS2がEGBRIDGEのおかげで使い物になるとすれば、これは歓迎すべきことです。

GoLive ソフトウェアアップデート効果なし?

Digitalboo penguin

MacOSX10.4.5 がソフトウェアアップデートから実行できます。
主にIntelMac向けのアップデートと細かいバグフィックスらしいです。
もちろんiWebの不具合など、大きな修正点はないです。
それよりも細かいバグフィックスで気になるのは、
そう、世紀の落ちソフト、Adobe GoLive の落ち具合です。
早速アップデートして再起動して、いつものようにGoLiveで作業を始めました。
この一時間の作業で3度落ちました。
・・・酷いときは5分に一度落ちてたので、これは改善と見るべきか改善なしと見るべきか。まぁ改善はないのでしょうきっと。
10.4とGoLiveの組み合わせ、史上最悪の不具合コンビですが、Xが悪いのかGoLiveが悪いのか、それは私には分かりません。一つ言えることは、例え落ちやすくなった10.4といえども、GoLiveほど落ちるソフトは他に例がないという事実だけです。
これほど落ちるのは、そう、漢字Talk7.5.2でシステム変更ユーティリティを沢山インストールした上でPremiereとPainterとNow Up To Dateと正体不明の変なゲームを同時に立ち上げていた頃以来、いやそれ以上の頻度かもしれません。
・・・ちょっと大袈裟でしたか

Strata 3D CX

Digitalboo penguin

Vision、Studio Pro、Strata 3Dと名を変えながら生き延びている老舗3DソフトのStrata 3D CXです。
このたび、久しぶりに最新バージョンへのアップグレードを果たしました。
Strata Studio Pro 2.0以降からのバージョンアップは169$、送料と税金を加えても240$ほどです。
日本語版はStudio Proからのアップグレードが93450円なのでユーザーなら迷わず米国版を選ぶことになります。169ドルが何で93450円になるのか意味わかりません。
CXの実力は如何に。
答えは、Studio Pro2.5以降からあまり変わっていません。
といっては元も子もないのでポリゴン編集が出来るようになったのを一つ挙げておきます。簡単な編集なら容易くできます。
機能的なことよりも、使い勝手の向上がめざましいです。
例えば、要望が多かったであろう「スペース手のひら」の挙動が今までと逆になりました。つまりAdobeと同じになったということです。これはすばらしいことです。
スペース+シフト手のひらは回転します。これはさらにすばらしい。
キー一発でツールや画面の切り替えができることも効率向上に貢献しています。
8が上、/がななめ、5が正面、4と6が横から、ツールは1が選択ツール、2が回転3が拡大です。簡易レンダリングもASDFGHあたりに割り振られていてすこぶる便利。
このようにショートカットも充実、Illustratorを使っているときのように左手が目まぐるしく動きます。
ここまでやるのなら「コマンド押している間だけ選択ツール」ってところまで欲しかった!
もう一つ特筆すべき事は、オブジェクトのダブルクリックで個別ウインドウが開いて編集できます。
複雑に入り乱れた画面の中の一つのオブジェクトを単独編集できるのは福音ですよ。
CXの使い勝手以外のもう一つの特徴はPhotoshopとIllustratorのファイルにネイティブ対応したことです。Illustratorなら9以降の.aiファイルを2Dオブジェクトとして直接読み込めるし、Photoshop画像はリンクしてレイヤーをイメージテクスチャーの各属性に対応させることができます。
いったい世の中に何人CXユーザーがいるのか、googleしてみてもわかるように結構無惨な状態です。
しかしAdobeソフトやかつてのMacOSを使い慣れた2D系大雑把系の人にとってはこれほど使いやすい3Dソフトはないと思います。
Too. Strata 3D
Strata 3D

Adobe GoLive CS2はただの落ちソフト

Digitalboo penguin

以前に買っておいたGoLive CS2、使ってみたら何これ。数分に1回すとんと落ちる落ちソフトじゃありませんか。
Adobeのサイトを探しても不具合の告知や対処方法など全然ありませんが、フォーラム見たらびっくり。
皆さん落ちすぎて怒り狂っています。
確かに、これほど落ちるソフトは見たことがない。
Adobe、昔は素晴らしいソフト会社だったので支持していたんですがどうもここ数年は信用のおけない会社になってしまったように感じます。