Nik Collection が無料に

エフェクト

Google Nik Collectionが無料に!っていうんで、何かわからずにダウンロードしてみたわけです。これは何でしょう。画像の調整プラグインですね。Photoshop、LightroomだけじゃなくApertureでも使えると聞いて黙ってはおれません。

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何故に今時 Kodak、MINORUTA、iPhone

毎度馬鹿馬鹿しいお話で恐縮です。
Kodakといえば名機DC4800に匹敵する名機V705ですが、570と比べて純粋に正統進化と言って良いのかどうか、無理矢理高画素化して画質劣化が起こってしまったという説にも信憑性があります。最近はこの画質の悪さに少しイラつくことも多いのですが、かといって買い替え候補は見つからない、というか絞り込めない。

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V705国内発売決定!

Digitalboo penguin

随分と放置されてましたが、いよいよ国内発売決定した模様です。
以前、樫村に問い合わせたのがよかったのか、加賀ハイテック(株)からの発売のお知らせが届きました。

今夏、米国にてイーストマンコダック社から当新製品の発表後から、
当製品での日本市場への導入についてのお問い合わせを多数頂きました。

とのことで、如何に沢山の問い合わせがあったかが伺えます。

【商品名】 
「Kodak EasyShare V705デュアルレンズデジタルカメラ」(シルバー)
「Kodak EasyShare V705デュアルレンズデジタルカメラ」(ブラック)
【発売日】 
12月初旬
【詳細情報】Kodak V705公式

公式プレスリリース
デジカメWatch記事
危うく輸入して買いそうでしたが、12月初旬まで待ってみましょう。これまでも、YesAsiaやB&Hで買った人が沢山いたのではないでしょうか。待ってみてまずはよかったよかった。
追記:以前からV705を単独プッシュしていたデジタルARENAの磯氏の記事も来ました。
若干の懸念材料は価格が高いのではないかと言うことと、限られた販売網のために手に入れにくいのではないかということでしょう。価格は5万円前後と言われていますが、B&Hで輸入しても送料込みで340ドルですから、実売4万円前後が妥当ではないかと。注意して値付けして欲しいものです。

kodak V705 購入先

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V705の国内販売について一向に何の動きもないKodakと樫村ですが、V705どころか、KodakのサイトではP880販売終了しています。
P880は広角重視の「ちょっと良いコンパクトデジカメ」っていうスタンスで、発売前はついにDC4800の後継機種が現れたか!と大いに期待していたんですがいざ蓋を開けてみると国内のどの機種よりもどんよりした色で、最も期待値の高いあのKodakならではの発色がまるでないガッカリマシンだったことで一気に興味が失せた呪われた機種です。
ファームウェアの更新などで、Kodakらしい発色が戻れば購入する予定だったんですが販売終了ですか。ガッカリマシンはガッカリしたまま終わってしまったようです。
さて、そんなガッカリくんが大いに期待したのはV570。もうDC4800の後継(というか進化版)は諦め、気楽で楽しいスナップ用広角カメラとして、ユニークな試みに対する賛同として、かなり気になっていたんですが「フラッシュオンオフの設定さえも起動時に忘れる馬鹿仕様」のため購入に二の足を踏んでいました。こちらもファームでの改良があるかと思いきや、Kodakは改良版のV705を発売することでお茶を濁しました。
というわけで購入決定したV705ですが、いつまで待っても日本で売ってくれません。待ってる人は沢山います。このサイトにもそういう方が連日検索してお越しになります。ニッチかもしれませんが大反響と言えるでしょう。メーカーはなぜこれを販売しないんでしょう。どうもKodakという会社は、自分たちの製品のどういうところが魅力的なのか全く分かっていないとしか思えません。
きっと開発した人たちと会社の偉い人たちの間には大きな大きな溝があるのでしょう。もちろん、お客さんと営業部門の意志の乖離も相当大きいのは言うまでもありません。
まそのような余談はさておき、もう日本発売はアテにせず、アメリカで買いましょう。
方法はいくつかあります。
ひとつはアメリカ在住の知り合いに代理購入してもらいます。
もうひとつはこういうサイトで購入、または普通に個人輸入でしょうか。
B&Hという海外発送をしてくれるサイトもありまして、こちらはお安くなっています。しかし英語が怖くてなかなか勇気が出ません。現在格闘中。

V705 画質チェック

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デジタルARENAにV705レビューが追加されています。
コダックの2眼デジカメ「EasyShare V705」の画質チェック第一弾!
この中で「青空の描写は指折り」「ホワイトバランスや露出の制御もバッチリ」と、個人的に琴線に触れるフレーズがいきなり飛び出し、KODAKの空の色が好きな人には安心の記述が見られます。また、露出補正がレバーで直感的に行えるというのも注目です。
サンプル写真を見る限り、確かに画質は詳細感に欠く雑な印象を受けますが一旦ファイル化して縮小して見てみるとさほど気になりません。とはいえ、やはり700万画素を謳うにはあまりにも雑な画質と言えます。画質重視派が見れば「何じゃこれ」と言うかもしれません。
しかし、そんなことはいいのです。
それより23mmの広角の威力と色の良さは抜群。これは画質重視の重厚なカメラではなく、出歩くときにちょこっと携帯し、綺麗な空やスナップを撮るための気軽なカメラなのであります(べた褒め)
まだ樫村からは何のアナウンスもありません。
決して大ヒットはしないものの、確実にファンがいるオンリーワン(笑)なデジカメなので、是非発売してほしいところです。他の多くの製品と違って、これが欲しい人には代替品がないのですよ。

V705 輸入してもOK?

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少し前のこの記事、とっくにお気づきかと思いますが、カメラのソフトウェア部分が日本語になっています。
これは日本語版が用意されているというより、MacOSXのように初めから各国語が用意されたソフトウェアが搭載されていると見たほうが自然です。
もしその見方が正しいなら、日本での発売がなくても、輸入して買うなりアメリカのお友達に代理購入してもらうなりすれば日本語で不自由しない製品が手に入ることになります。
日本での販売が、コダックではなく樫村の判断でなされる以上、ほとんど期待が持てないのではないかと感じています。これは米国での購入を本気で検討する価値があるかもしれません。
(想像を覆し、販売されることを願っています>樫村さま)

出るか? V705

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インプレスジャパン
デジタルARENA
上記サイトの記事によると、広角23mmと3倍ズームの二つのレンズを持った変なやつ、Kodak EasyShare V570の後継機種、V705が米国で発売されるらしいです。
名機DC4800の直接の後継機種はこの世に存在させてもらえませんでしたが、P880V570にそれぞれ少しずつ遺伝子が残っているようで、気になるカメラです。
先日、コダックがデジカメから撤退するかのようなニュースが流れましたが、実際は製造を外部に委託するだけで撤退するというわけではないのだとか(多分)
V705はV570の不出来なところを改良した純粋な後継機で、待ちわびる人も多いのではないでしょうか。
米国での発売は決まっていますが、日本では未定なのだとか。Kodakのデジカメは日本では不人気であまり売れないようなのですが、これはぜひとも販売してほしいところです。