Nik Collection が無料に

Google Nik Collectionが無料に!っていうんで、何かわからずにダウンロードしてみたわけです。これは何でしょう。画像の調整プラグインですね。Photoshop、LightroomだけじゃなくApertureでも使えると聞いて黙ってはおれません。

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PENTAX K-x

なんか変なの出ましたけど(笑)
PENTAX K-x
http://www.camera-pentax.jp/k-x/
壮絶カラーバリエーション。
ほ、ほしい・・・
で、このカメラはどういうカメラなんでしょう。
こっちにちゃんとした公式ページがありました。
http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/slr/k-x/feature.html
K-mの後継っぽいのでしょうか。
K-mにライブビューと動画機能が追加された感じ。あとCCDがCMOSに変更されています。
レンズキットのみの発売。18-55mmF3.5-5.6、ええと。35mm換算にするときはいくつ掛けるんでしたっけ。1.6?
なんか中途半端なレンズつけられちゃいました・・
他に中途半端といえば、動画が撮れるのにマイク入力端子がない、ライブビューがあるのに液晶画面が動かないなどいろいろありますが、でも頑張っちゃったエントリー機種なのではないでしょうか。

デジカメ撮影のネタ帳 シーン別ベストショットの撮り方

紹介するのをうっかりしていた我らが荻窪圭の「デジカメ撮影のネタ帳 シーン別ベストショットの撮り方

単行本: 144ページ
出版社: MdN (2009/5/1)

見開きページ毎に目的に応じた基本テクニックを優しく紹介してあります。
<紹介文>
ちょっとしたコツであなただけのベストショット!
なかなかイメージ通りに撮れない、今まで何気なくシャッターを押していたけどもっとうまく撮りたい、せっかくのデジカメだからいろんなものを撮ってみたい、そんなあなたのためにデジカメ撮影のコツを紹介します。難しいカメラのテクニックや知識はいりません。オートに任せるだけじゃなく少し設定を変えたり、構図を考えたり、演出を工夫するなど、少しのことで写真はぐっとよくなります。 子どもやペットをかわいく、ごはんをおいしそうに、雑貨をおしゃれに、風景をきれいになど、すぐに試したくなるネタが満載です。この本に詰まっているちょっとしたヒントやアイデアをもとに、自分だけの写真を撮り、プリントして飾ったり、ブログやWebに公開して楽しんでください。

デジカメ撮影のネタ帳 シーン別ベストショットの撮り方

JPEファイルの犯人

Apertureで読み込めない謎のJPE拡張子ですが、デジカメの設定で「ICCつきのAdobe RGB」にしているとJPEで保存されることが明らかになりました。明らかにミノルタ(旧)の仕様でした。
「ICCつきじゃないAdobe RGB」に設定すると、JPGファイルが保存されます。
これって何でしょう。JPEって拡張子、立派に存在する形式なんでしょうか。私わからない。私嘘つかない。
わからないながらもとりあえず解決。カメラでICCつけないように設定するしかない。
または、Macに読み込む前にファイルをリネームするかです。
何にしましてもiPhotoは優秀で、大抵どんなファイルでも読み込んでくれます。
昔のMacで作った拡張子のないファイルでも平気です。PICTファイルでもムービーファイルでもOKです。素晴らしいですね。
Apertureは拡張子がなかったり正しくなかったりすると読み込んでくれません。PICTも駄目です。ムービーなんて写真じゃないからもちろん駄目です。原理主義者のような厳しさのソフトです。プロ用だからそれでいいのか?うーん。プロじゃないから判らない。
iPhotoは最近ではキーワードもつけやすくなったし、管理ソフトはiPhotoだけでもいいじゃないかと思いがちですが、そういうわけにもいかないんですよねえ。
キーワードや複数条件の絞り込み、ライブラリの比較が可能、一覧表示、サムネイルの品質、調整の容易さなどなど、Apertureの優位点はそれはもう明らかにあるのでして。
Lightroomに水をあけられているという話も聞きますが、Appleの「なかったことにするソフトリスト」にApertureが加わらないよう、ひとつ宣伝とかしておくことにいたします。お奨めっ。
Appleの悪い癖ですが高い価格設定を「わずか○○円!」とか、そういう言葉は入れないほうがいいと思うんですけどねえ。
Aperture、新バージョンこないですかねえ

何故に今時 Kodak、MINORUTA、iPhone

毎度馬鹿馬鹿しいお話で恐縮です。
Kodakといえば名機DC4800に匹敵する名機V705ですが、570と比べて純粋に正統進化と言って良いのかどうか、無理矢理高画素化して画質劣化が起こってしまったという説にも信憑性があります。最近はこの画質の悪さに少しイラつくことも多いのですが、かといって買い替え候補は見つからない、というか絞り込めない。

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Aperture: iPhotoライブラリを読み込まない問題 2

Apertureは、PICTもムービーも管理できないので、全ての管理はiPhotoで、さらにiPhotoのライブラリをApertureに読み込んで、二重の管理をしています。
面倒くさいけど一長一短なので泣く泣くそうしています。
ApertureがiPhotoのライブラリを認識しない不具合について以前少し書きましたが(ApertureでiPhotoライブラリを読むとき)名前のルールを守っていても、どうしても写真を認識してくれないパターンがあることに気づきます。
iPhotoのイベント名は認識しても、その中にある写真を一切認識しない。「イメージなし」の表示です。
何事が起こっているのでしょうか。
よくよく調べれば原因というか、理由がわかりました。
iPhotoのイベントの中に、ムービーファイルが混在していると駄目のようです。
ムービーファイルがイベントの中に混ざっていると、そのイベントの写真すべて、Apertureが「イメージなし」と判断します。
で、ムービーファイルだけを別のイベントに移動させると、残りの写真が認識されました。
これはApertureの問題なのか、iPhotoの問題なのか、どちらかはわかりません。
ただ、iPhoto06の頃は問題が発生しなかったので、iPhotoの問題なのかもしれません。
また、ムービーファイルの問題かもしれず、kodak V705のムービーファイルに限って起こる問題かもしれません。
そのあたりは検証するための色んなカメラや、iPhotoの色んなバージョンを持っていないので判断不能です。
FCPも更新されたし、そろそろApertureも更新されないかなあ。
もしかして、またいつものように「なかったことにする」リストに追加されるんでしょうか・・・

V705国内発売決定!

随分と放置されてましたが、いよいよ国内発売決定した模様です。
以前、樫村に問い合わせたのがよかったのか、加賀ハイテック(株)からの発売のお知らせが届きました。

今夏、米国にてイーストマンコダック社から当新製品の発表後から、
当製品での日本市場への導入についてのお問い合わせを多数頂きました。

とのことで、如何に沢山の問い合わせがあったかが伺えます。

【商品名】 
「Kodak EasyShare V705デュアルレンズデジタルカメラ」(シルバー)
「Kodak EasyShare V705デュアルレンズデジタルカメラ」(ブラック)
【発売日】 
12月初旬
【詳細情報】Kodak V705公式

公式プレスリリース
デジカメWatch記事
危うく輸入して買いそうでしたが、12月初旬まで待ってみましょう。これまでも、YesAsiaやB&Hで買った人が沢山いたのではないでしょうか。待ってみてまずはよかったよかった。
追記:以前からV705を単独プッシュしていたデジタルARENAの磯氏の記事も来ました。
若干の懸念材料は価格が高いのではないかと言うことと、限られた販売網のために手に入れにくいのではないかということでしょう。価格は5万円前後と言われていますが、B&Hで輸入しても送料込みで340ドルですから、実売4万円前後が妥当ではないかと。注意して値付けして欲しいものです。

kodak V705 購入先

V705の国内販売について一向に何の動きもないKodakと樫村ですが、V705どころか、KodakのサイトではP880販売終了しています。
P880は広角重視の「ちょっと良いコンパクトデジカメ」っていうスタンスで、発売前はついにDC4800の後継機種が現れたか!と大いに期待していたんですがいざ蓋を開けてみると国内のどの機種よりもどんよりした色で、最も期待値の高いあのKodakならではの発色がまるでないガッカリマシンだったことで一気に興味が失せた呪われた機種です。
ファームウェアの更新などで、Kodakらしい発色が戻れば購入する予定だったんですが販売終了ですか。ガッカリマシンはガッカリしたまま終わってしまったようです。
さて、そんなガッカリくんが大いに期待したのはV570。もうDC4800の後継(というか進化版)は諦め、気楽で楽しいスナップ用広角カメラとして、ユニークな試みに対する賛同として、かなり気になっていたんですが「フラッシュオンオフの設定さえも起動時に忘れる馬鹿仕様」のため購入に二の足を踏んでいました。こちらもファームでの改良があるかと思いきや、Kodakは改良版のV705を発売することでお茶を濁しました。
というわけで購入決定したV705ですが、いつまで待っても日本で売ってくれません。待ってる人は沢山います。このサイトにもそういう方が連日検索してお越しになります。ニッチかもしれませんが大反響と言えるでしょう。メーカーはなぜこれを販売しないんでしょう。どうもKodakという会社は、自分たちの製品のどういうところが魅力的なのか全く分かっていないとしか思えません。
きっと開発した人たちと会社の偉い人たちの間には大きな大きな溝があるのでしょう。もちろん、お客さんと営業部門の意志の乖離も相当大きいのは言うまでもありません。
まそのような余談はさておき、もう日本発売はアテにせず、アメリカで買いましょう。
方法はいくつかあります。
ひとつはアメリカ在住の知り合いに代理購入してもらいます。
もうひとつはこういうサイトで購入、または普通に個人輸入でしょうか。
B&Hという海外発送をしてくれるサイトもありまして、こちらはお安くなっています。しかし英語が怖くてなかなか勇気が出ません。現在格闘中。

V705 画質チェック

デジタルARENAにV705レビューが追加されています。
コダックの2眼デジカメ「EasyShare V705」の画質チェック第一弾!
この中で「青空の描写は指折り」「ホワイトバランスや露出の制御もバッチリ」と、個人的に琴線に触れるフレーズがいきなり飛び出し、KODAKの空の色が好きな人には安心の記述が見られます。また、露出補正がレバーで直感的に行えるというのも注目です。
サンプル写真を見る限り、確かに画質は詳細感に欠く雑な印象を受けますが一旦ファイル化して縮小して見てみるとさほど気になりません。とはいえ、やはり700万画素を謳うにはあまりにも雑な画質と言えます。画質重視派が見れば「何じゃこれ」と言うかもしれません。
しかし、そんなことはいいのです。
それより23mmの広角の威力と色の良さは抜群。これは画質重視の重厚なカメラではなく、出歩くときにちょこっと携帯し、綺麗な空やスナップを撮るための気軽なカメラなのであります(べた褒め)
まだ樫村からは何のアナウンスもありません。
決して大ヒットはしないものの、確実にファンがいるオンリーワン(笑)なデジカメなので、是非発売してほしいところです。他の多くの製品と違って、これが欲しい人には代替品がないのですよ。

V705 輸入してもOK?

少し前のこの記事、とっくにお気づきかと思いますが、カメラのソフトウェア部分が日本語になっています。
これは日本語版が用意されているというより、MacOSXのように初めから各国語が用意されたソフトウェアが搭載されていると見たほうが自然です。
もしその見方が正しいなら、日本での発売がなくても、輸入して買うなりアメリカのお友達に代理購入してもらうなりすれば日本語で不自由しない製品が手に入ることになります。
日本での販売が、コダックではなく樫村の判断でなされる以上、ほとんど期待が持てないのではないかと感じています。これは米国での購入を本気で検討する価値があるかもしれません。
(想像を覆し、販売されることを願っています>樫村さま)

出るか? V705

インプレスジャパン
デジタルARENA
上記サイトの記事によると、広角23mmと3倍ズームの二つのレンズを持った変なやつ、Kodak EasyShare V570の後継機種、V705が米国で発売されるらしいです。
名機DC4800の直接の後継機種はこの世に存在させてもらえませんでしたが、P880V570にそれぞれ少しずつ遺伝子が残っているようで、気になるカメラです。
先日、コダックがデジカメから撤退するかのようなニュースが流れましたが、実際は製造を外部に委託するだけで撤退するというわけではないのだとか(多分)
V705はV570の不出来なところを改良した純粋な後継機で、待ちわびる人も多いのではないでしょうか。
米国での発売は決まっていますが、日本では未定なのだとか。Kodakのデジカメは日本では不人気であまり売れないようなのですが、これはぜひとも販売してほしいところです。