OSX El Capitan を今ごろ試用して使用に耐えるかどうか見てみる

今ごろになって10.11 El Capitanを試してみるという感傷的な記事です。最低限の必須ユーティリティが動くのを確認し、常用に耐えうるのか最初の判断のヒントにします(2016-10-27追記)

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OS X 10.6 Snow Leopard

AppleがSnow Leopardを発表し、28日に発売らしいです。
目新しい新機能よりも、最適化、速度アップが中心のようです。
新機能、概要
 洗練
 テクノロジー
 ユニバーサルアクセス
 Exchange
Mac OS Xとはで、もう少し具体的な内容を見ることが出来ます。
あ、QuickTime Xですね。これ新しいですね。最適化の恩恵が期待できそうです。
「互換性」というタブをクリックすると、ExchangeやWindowsとの互換性に関するページに飛びます。
それはいいんですが、「Macとの互換性」はどうなってるんですか。
そういう記載はなかなか見つかりません。
Macとの互換性プリーズ。
(ないだろうけど)
さらに具体的にはアプリケーションとユーティリティのページでどぞ。
Leopardからのアップグレードは3300円。安っ。
Macとの互換性についての情報が不足しているので、私はもう少し待ちましょうかね。
Apple Storeでは金利1%キャンペーンも実施中。

mathey VIDEO CAP For Mac MVCP-02MAC

USBビデオキャプチャのケーブルとソフトセット、MVCP-02MAC。
今更アナログビデオキャプチャなんですが、さっそく試してみた。
むかしの苦労が嘘のように、ケーブルだけでいとも簡単に取り込める時代にびっくりです。今更ですか?
ビデオからのケーブルを差し込んで、方やUSB接続するだけ。
キャプチャソフトのEzCAP Capture、編集も出来るVideoImpression2というソフトが附属。
VideoImpression2とEzCAP Captureをインストールすることによってドライバも組み込まれます。
ドライバさえインストールされれば、QuickTimeプレーヤーでもキャプチャは可能。使いやすさで言えばQuickTimeプレーヤーが一番いいかも。
ただしQuickTimeプレーヤーのキャプチャでは品質を自由に設定できない。低品質標準品質高品質の3つの選択肢(どれも品質はよくない)とファイルサイズが大きい「装置ネイティブ」だけ。
ディスクスペースに余裕があるなら、装置ネイティブを選べば高品質でキャプチャできて同時に鑑賞もできます。
EzCAP Captureは、ビデオ品質とオーディオ品質を細かく指定できるキャプチャソフト。QuickTime準拠なので、QuickTimeが扱える形式なら全て選択可能。これはいい。
画面はプレビュー画面だけ、操作はメニューバーのみと、いたってシンプル。
ただしEzCAP Captureは録画中には画面がかくかくして同時に鑑賞するのは無理。惜しい。
VideoImpression2は、取り込みと編集機能が備わったソフトのようですが、出来の悪い移植ソフト丸出しで、起動するとメニューバーが消えてしまう最悪仕様も兼ね備え、とてもじゃないが使ってみようという気すらおきない。
Macなら他の編集ソフトを使うのがよろしいでしょう。
転送がUSBってのが気にいらないけど、アナログビデオ程度キャプチャなら十分ってことでしょうか。
気になる画質は、うーん、もともとアナログビデオの画質なんて高々しれているので、こんなものかなあという感想。いいのか悪いのかよくわかりません。少しノイズが出るし、少しは劣化した感じに見える気もしますが気のせいかもしれないし判断しにくいです。
どうせフルサイズで保存なんかせずに、圧縮して保存しますから劣化は織り込み済み。ただのビデオアーカイブだから気にしません。
試しにキャプチャしてみた動画

まあしかしこんなに簡単に取り込めて、ディスクスペースもそれに見合った大容量が当たり前にあるという、良い時代を実感しました。

ビデオキャプチャ

ビデオキャプチャに対する欲求の歴史は深い。
大昔、QuickTimeが登場してしばらく経った後、パソコンでビデオ編集をする夢に一歩近づいたんだけど、まあ何しろハードウェアの敷居が高いしキャプチャーカードなんて高級品だし、何十万も投資して320×240のムービーを一ヶ月かけてレンダリングしてカクカク動かすというそういう未来への期待感と小さな満足感だけで遊ぶ時代があって、それからまたしばらく経つと全体に価格は下がったもののやはり画像が小さくて質も悪いマニア路線を引き継いだままAVMacなんてのが出て、それはそれで色々遊べたんだけど、まだまだ実用にはほど遠い状態のままずるずる年月が経ち、それからまたしばらくするとデジタル規格に取り込めるFireWireのボックスとか、なかなかいい感じの価格で色々出てきてそのころからDVDフォーマットでのキャプチャーが普通になってきていよいよ実用だなと思ってカノープスの取り込みボックスなんかを買ってみたりしたが、いざ取り込むとやはり画質がいまいちなのとビデオのキャプチャ自体が実用としては次のステップに移行していて、作品作りのネタとしてビデオを用いること自体がなくなってしまったこともあり不用品となった。
さて今ではビデオキャプチャの目的は一つ、VHSテープを処分したいがために必要なものだけをキャプチャして置いておきたいという、アーカイブ目的のみだ。
そこで、久しぶりにいいキャプチャ装置がないかいなと探してみたら、これがあまりないんですねえ。
時代がアナログでなくなってきたこともあって、すでにアナログキャプチャは過去の製品みたいな扱い。
FireWireで簡単に取り込める気軽な装置なんてない。
あれこれ探してみたら、USBの変換ケーブルみたいなのが安価で出回っている。
今のパソコンのCPUの威力を持ってすれば、ハードウエアエンコードは必要なくて、変換ケーブルで取り込めばパソコン本体の性能だけでビデオサイズのキャプチャくらいちょいちょい、と、こういうわけだ。
へえ。
そういう時代になってたのですね。
VHSテープからのアーカイブを目指して、USBケーブルをちょっと買ってみようかな。実用に耐えますかね、これ。mathey Mac対応ビデオキャプチャー VIDEO CAP For Mac MVCP-02MACってやつ。
MVCP-02MAC
Children coup d’etatのyoutubeチャンネルが出来たものだから、古いビデオの整理をちょっとやってみようかなと。
知らぬ間に壊れていたビデオデッキの代わりのデッキも貰ってきたし。

音量差の怨霊

iVolumeと手動調整による解決策で妥協して数ヶ月。
ちょうどいいと思った音量バランスもiPodに転送後には再びボロボロのぐだぐだになる現象が現れます。iPodからの出力が専用ケーブルかイヤホンジャックかによって、あるいは出力装置によって、あるいはQuickTimeやiTunesのアップデートによって、非常に不愉快な音量差、サウンドチェックの出来の悪さがいつまでも影響を及ぼします。特に車載での聞こえ方は不愉快の極み、あれこれ音量レベルの調整をほどこしてみるも全く上手くいきません。
iVolumeがiTMSで購入した楽曲に効かない限りどうしようもないという結論に達しました。
(Appleがサウンドチェックの質的機能を向上させることには全く期待できませんし)
現在はサウンドチェックやiVolimeをすべてオフにし、アルバム毎の音量差に辛く耐えながらiPodを使っています。そして音量差のイライラに負けて、いよいよiTMSで曲を購入すること自体を躊躇するようになってきました。
ビデオだスポーツだラジオだU2だと下らない機能拡散はどうでもいいから、もうちょっと基本機能を向上させていただきたいものですね。

ソフトウェアアップデート2006.2.16

ソフトウェアアップデートにより以下のソフトがアップデートできます。
iDVD 6.0.1
iPhoto 6.0.1
iMovie 6.0.1
iWeb 1.0.1
iTunes 6.0.3
iDVD
iDVD 6 に対するこのアップデートは、ほかの iLife アプリケーションとの連携、古いバージョンのプロジェクトの読み込み、およびテーマ関連の問題を解決します。また、その他の小さな問題にも対処しています。
iPhoto
iPhoto に対するこのアップデートは、Photocast、大規模なライブラリでのサムネール表示、およびカード、カレンダー、ブックの注文に関する問題を解決します。また、その他の小さな問題にも対処しています。
iMovie HD
iMovie HD 6 に対するこのアップデートは、Ken Burns のレンダリングパフォーマンス、移動バーのパフォーマンス、およびテーマイメージの品質の問題を解決します。また、その他の小さな問題にも対処しています。
iWeb
iWeb 1.0 に対するこのアップデートは、公開と Blog に関する問題を改善します。また、その他の小さな問題にも対処しています。
iTunes
「iTunes 6」では、iTunes Music Store にある 2,000 以上のミュージックビデオと人気テレビ番組を視聴、購入、およびダウンロードできます。購入した曲やビデオは、iPod と同期して持ち歩くことができます。購入したビデオを再生するには、QuickTime 7.0.3 以降と Mac OS X 10.3.9 以降が必要です。
「iTunes 6.0.3」では、「iTunes 6.0.2」に対して、安定性とパフォーマンスが改善されています。
注意:「iTunes 6」以降を使って iTunes Music Store から音楽を購入した場合、購入した音楽を、お使いのほかのコンピュータでも楽しむためには、それらも最新版の「iTunes」にアップグレードする必要があります。
 
ということのようですが、さてiWebの「小さな問題にも対処」って何のことでしょうか。

QuickTimeVRについての覚え書き

IntelMacになるとクラシック環境が使えないらしい。
とんでもない。VRはどうなるのだ、ということで早速Appleのサイトで調べてみる。
おっ。米国のサイトではここにあった。
QuickTime Tools and Utilities
気になるQTVR Toolsですが、驚いたことに “QTVR Make Cubic” はMacOSXに対応してるじゃありませんか。全然知らなかった。
でも明るい兆しもここまで。
“QTVR Make Cubic” 以下はすべてClassic環境またはMacOS起動でしか動きません。
確かに、Panorama より Cube のほうが簡単で上下も表現できる優れものかもしれないですが、敢えて Panorama が 必要なこと もあるんです。近いうちに全てMacOSXに対応するでしょうか・・
それはそうと”QuickTime VR Authoring Studio”もどうなったんでしょう。ずいぶん以前に「アップル製のソフトは後々のサポートもないし知らぬ間に販売終了したりして買って後悔するから欲しいけど我慢することにする」と書いた記憶があります。その通りになっております。
ところで存在を消されてしまいそうな “QTVR Make Panorama” の使い方などの覚え書きを書いておこうというのが本エントリーの目的であります。
ご存じの通り(←いや知らない)私の英語検定は「F-アルファベットが読める(←「えいご漬け 」検定)」でありますが故、参考サイトや翻訳ソフトなしでは何もわからない。参考サイトもいつなくなるとも限らないので、読みかじった事柄を自分用に書いておきたいということが事の発端です。早速検索してみると・・・
QTVRムービーの理論と実践
QTVRデータの作成方法とその注意点
デジカメで作るQuickTimeVRパノラマ画像
QuickTimeVR 3分VRクッキング
How to make a QTVR Movie plus
お手軽QTVR
・・・結構いいサイトがありますね。覚え書きするよりサイトをアーカイブしといたほうが良さそうです。お疲れ様でした。