Wii ストラップ交換とDSのACアダプター

エキサイトしすぎてリモコンのひもが切れた、という話が一部で出ていましたが、この手のクレームに対応する形で、任天堂は今日、「Wiiリモコン」のストラップについてのお願いページを公開し、ひも交換を実施することを発表しました。

1mmのひもに交換したい人は交換してみてもいいんじゃないでしょうか。
ちなみに我が家のも細いほうのひもでしたが別にひもの太さはどうでもいいです。
もうひとつ、DSとDS Liteの専用ACアダプターに不良があったそうで、こちらも告知されています。
「ニンテンドーDS」および「ニンテンドーDS Lite」
専用ACアダプタの一部不良発生についてのお詫びとお願い

こちらは、各自確認されるのがよろしかろうと思われます。

2006.12.7日本外国特派員協会%20社長スピーチ概要

いつものように社長講演がサイトに登場しています。
同じ事を繰り返し述べているように見えますが、状況の変化に応じて微妙に報告内容が変わってきているのが興味深いし、ブレのない一貫した方向性を全社的に維持できているのも凄いことです。
2006年12月7日 日本外国特派員協会 社長スピーチ概要

「社長が訊く」完結し、Wii 発売

発売前からの長期連載「社長に訊く」が1日に完結し、2日のWii発売を迎えました。

発売初日は各所たいへん多くの人が集まり、場所によっては瞬く間に完売した模様です。
しかし品薄商法を取ることもなく、今後も多くの出荷数があることからDSのような手に入らない状態にはならないと思われます(・・多分)
オークションサイトや悪徳商店ではダフ屋的行為が行われていますが、そういうのは無視して普通に買うのがよろしいでしょう。
WiiのパッケージはますますAppleのような様相を帯びてきているようです。パッケージを開ける楽しさも演出されているかのよう。

イトイ新聞では発売前日に前夜祭が行われていた模様。2日1時にお開きとなっていました。
発売日の様子は各ニュースでも取り上げられたようです。DSの時とのマスコミの対応の違いに愕然とします。youtube “Wii Release-day! in Japan”
さて私はAmazonで予約できた組なんですが、さすがAmazon。発売日に届くことはまずありません。確認してみたところ、本体発送済みソフトは未発送でした。とほほ。

ITmedia V705レビュー

荻窪圭氏によるV705レビュー 「ケータイサイズの超広角2眼デジカメ――コダック「V705」が4ページに渡って掲載されています。

レトロモダン系デザイン、ズームレンズはオマケっぽくて23mm中心、感度アップ、手ぶれ警告、シェア機能、発色の良さなど、きちんと伝えてくれています。
サンプル画像の縞模様がやはり気になるところですが、発売日までに、あるいは後日のファームアップにより修正されることを願います(個体差で、ハズレの場合対処不可だったりしたらショック)
感度を上げてもそこそこ綺麗に写っており、コダックらしいこってりとした色味と広角の描写はやはり魅力的です。
(・・発売日がWiiと被ってるのが辛いところですがSDカードのデジカメを持ってないのでWii写真チャンネルで使えるようになるというのが個人的にも楽しみなところ)
(・・さらにPENTAX K10Dとも発売日が被ってるのが非常に辛いところ。全部はとても無理)

V705 ヨドバシで予約可能

yodobasi.comでV705の予約を受け付けていますね。シルバー/ブラック
49800円とは、予想を裏切る強気価格にびっくりです。買うけど。
発売後にはもう少し妥当な金額になってくれるでしょうか。販売網が狭いそうなので心配ですが。ちなみにB&Hでは製品価格$299.95です。

PENTAX K10D

で、デジタル一眼レフの本命はこちらPENTAXのK10Dです。
ホコリ落とし機能、手ぶれ補正、RAWボタン、ISOを巻き込んだ三つ巴の露出モード、斬新なホワイトバランス調整、ノイズを恐れぬフィルム写真を意識した高画質など魅力が多く、これまでデジタル一眼に興味の無かった私もかなり惹かれています。
PENTAX K10D 公式サイト
「K10D」の開発者に聞く

バーチャルコンソール年内発売ラインナップ

Wiiでダウンロード購入できるバーチャルコンソールの年内発売のタイトルが公表されました。

ファミコンソフトが「マリオブラザーズ」「ゼルダの伝説」「ドンキーコング」「ゼビウス」など18本、スーパーファミコンが「F-ZERO」「シムシティ」「神々のトライフォース」など11本、そのほか64の「スーパーマリオ64」やメガドライブのセガソフト、PCエンジンのハドソンソフトなどが並んでいます。
値段は500~1000円。
しかし問題は、今後ラインナップが充実してくるかどうかでしょう。人気サードソフトなどは「リメイク商法」がはびこっていることもあり、あまり期待できなさそうですがどうなりますでしょうか。

V705国内発売決定!

随分と放置されてましたが、いよいよ国内発売決定した模様です。

加賀ハイテック(株)からの発売のお知らせが届きました。

今夏、米国にてイーストマンコダック社から当新製品の発表後から、
当製品での日本市場への導入についてのお問い合わせを多数頂きました。

とのことで、如何に沢山の問い合わせがあったかが伺えます。

【商品名】 
「Kodak EasyShare V705デュアルレンズデジタルカメラ」(シルバー)
「Kodak EasyShare V705デュアルレンズデジタルカメラ」(ブラック)
【発売日】 
12月初旬
【詳細情報】Kodak V705公式

公式プレスリリース
デジカメWatch記事
危うく輸入して買いそうでしたが、12月初旬まで待ってみましょう。これまでも、YesAsiaやB&Hで買った人が沢山いたのではないでしょうか。待ってみてまずはよかったよかった。
追記:以前からV705を単独プッシュしていたデジタルARENAの磯氏の記事も来ました。
若干の懸念材料は価格が高いのではないかと言うことと、限られた販売網のために手に入れにくいのではないかということでしょう。価格は5万円前後と言われていますが、B&Hで輸入しても送料込みで340ドルですから、実売4万円前後が妥当ではないかと。注意して値付けして欲しいものです。

Adobe アップグレードポリシー変更

Adobeから、アップグレードポリシー変更についてのメールが届きました。

クリエイティブ関連ソフトについて、今後は3世代までのアップグレードしか認めないという方針だとか。個々の製品についてはこちらのページで案内されています。
これにより、例えばIllustratorユーザーの場合、次のCS3が出てしまったら、10、CS、CS2のユーザー以外はアップグレードが出来なくなります。
職業ユーザーの場合、3世代もアップグレードしていない事は考えにくいですが、趣味的に使用している、あるいは使用頻度が低いなどのユーザーは古いバージョンを使用している場合もありそうで、注意が必要です。
とくにMacOS9を継続利用していて、PPCを飛ばして次回Intel版Macの購入をせざるを得ない人などは状況的にかなり不利な立場に立たされそうです。
Intel版が出るまでの買い控えのこの時期、「今の隙にCS2を無理矢理売ってしまう」ための措置とも取れなくもありません。
これが浅ましいアップグレードポリシーで有名なマクロメディアを買収した成果でしょうか。