Mac App Store

Digitalboo penguin

新年早々Mac App Storeというものが立ち上がりまして、iPhoneのApp Storeのように色んなソフトを売ってしまおうということです。

このMac App StoreはMacOSⅩ10.6以上が必須条件でして、これまでさかんに宣伝していたような「すべてのMac」が対象では全然なかったわけですが、そんなことはいつものことですね。

そういうわけで10.5な私はApp Storeがどういうものかわからないんですが、一つだけ有用な情報をいただきました。写真現像+管理ソフトのApertureが9000円で販売されているそうです。
確かこのソフトは値下げして20000円くらいのソフトではなかったでしょうかね。アップグレード代と同じくらいの価格で勝負してきた模様です。
iPhotoもいいソフトですが、絞り込んでの検索や大量の写真管理にはApertureがお勧めです。最新システムの方はApp StoreでApertureを手に入れるのもご一考ではないかと。

ところでSnowLeopardのことは初期の互換性のなさをチラ見して無視して以来すっかり忘れていましたが今ではどうなんでしょう。ロゼッタの性能とかはいい感じでしょうか。
タイプとクリエータがなくなって、一つの拡張子にひとつの作成アプリケーションしか選べなくなったなんて酷い噂もありましたが、真意はどうだったんでしょうね。
あとガンマが2.2になったとかって噂も聞きましたがデザイナーの皆さんの反応どうでしょう。ちなみに私の身近で10.6の職業人はひとりもいません。

てなわけで新年の御挨拶に変わりまして。
もうだんだんデジタル部活ではやることがなくなってきたので更新が少なすぎますが、時々覗いてくれる奇特な皆様どうもありがとうございます。本年もよろしくお願いします。

近頃デジタル部活らしいことといえば Movie Boo を構築しているWordpressぐらいです。これは難しすぎてちょっと何かする度に検索しまくって先人たちのお世話になりつつ知恵熱出しつつ手探りでやってますのでとても部活として公表できるような状態ではありませんで。しかもそんななのに先人たちは口々に「簡単」「簡単」と連呼するもんだからもう脳味噌沸騰で湯気出まくり状態です。あれが簡単とは世の中の私以外の人間は全員天才です。

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