nintendo DS Conference 2005 秋

カンファレンスの詳細が任天堂のサイトで公開されています。
http://www.nintendo.co.jp/ds/dsconference/index.html
ちなみに先日のTGSフォーラムの基調講演も必見
http://www.nintendo.co.jp/n10/tgs2005/index.html
DSと言えば身近なおっちゃんおばちゃん達の間でもブレイク中。日本だけでも9ヶ月で300万突破してるんだとか。
脳トレに引き続き「英語が苦手な大人のトレーニング」が出るんだとか。これ私に買えということですね。
さらに「もっと脳を鍛える」も出てくるようです。
もっと鍛えられます。わぁ。
後半はニンテンドーWi-Fiコネクションの説明に充てられています。
よくわかりませんが「簡単・安心・無料」とのことで「どうぶつの森」と「マリオカート」が用意されているようです。
【追記】2007.2.8
ある米国記者が「基調講演で涙が出たのは初めてだ」と漏らしたという2005年TGCフォーラムでの講演、残念ながら任天堂のサイトから消されています。
nintendo insideのこちらにアーカイヴがありましたのでリンクしておきます。
英文のPDFはnintendo.comにまだあるようです。
2005 GAME DEVELOPERS CONFERENCE
KEYNOTE ADDRESS DELIVERED BY
NINTENDO PRESIDENT SATORU IWATA

デジカメ

最近わかったことは「デジカメはカタログだけではわからない」です。
デジカメで重要なのは「見た目と背中と中身」です。
これは、店頭で手に取ってみても、電源が入らないとわからない。
雑誌の記事にも、背中と中身についてはあまり触れられていない。いけません。これはいけません。
あ、背中というのは背面のモード切り替えなどの配置とデザインのこと。
中身というのは設定画面のソフトウェアのことです。

「ロンドンのマーケットに行こう」村松美賀子

京都在住の老夫婦の日常「いつもふたりで」で見せた著者の優しい目が今度はロンドンのマーケットに向けられています。
マーケットと言っても金融市場のことではありませんよ。
ロンドンを代表する風物、ストリート・マーケット(骨董市、フリーマーケット)を通して、リアルなロンドン、イギリス流の暮らしや文化をとらえたエッセイになっています。
著者の取りためたという230点の写真に加えて、丁寧な地図やアクセスも掲載されており、一風変わったガイドとしても楽しめる作りです。
ロンドンはおろかどの外国も知らない私でもとても楽しめました。ちょっと地下鉄に乗ると、今すぐにでもロンドンマーケットに行けてしまいそうな気になります。マーケットの描写を通じて人々が描かれています。同時に風物や文化や政治も読み取れます。
「ロンドンのマーケットに行こう」は東京書籍から。1900円。