iWeb – ArchiveとBlog のcss改変

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BlogやPodcastでは、リストとアーカイブのページが自動的に作られます。
しかしフォントがデカすぎてみっともない。何とかもうちょっとマシなものにしたいところです。

公開されたフォルダを覗いてみると、簡単な場所にcssファイルが作られていました。
 サンプルサイト ではこのページ に関連しています。

公開されたフォルダを見てみると、iWebフォルダの中にそれぞれのサイトフォルダが、サイトフォルダの中にそれぞれのページフォルダがあります。
ブログ系のフォルダの中にはブログ名を冠したリストページとアーカイブページのフォルダが見つかります。”Archive_files” と ” (blog名)_files” ですね。
この中にcssファイルがありますので、エディタで開いてフォントの大きさやなんかを変えてしまいます。

テンプレート改変と異なり、cssファイルはコンパクトで中身の把握も容易いです。
.Summary_Date_Archive
.Summary_Read_More_Archive
.Summary_Title_Archive
こういった括りになっているので、font-sizeやline-heightなどの数値を変えて保存。

キャッシュの悪さに気をつけてリロードするとちゃんとウェブサイト上で反映されていることが確認できるでしょう。

気になることは、iWebを更新するたびに、せっかく書き替えたcssがデフォルトに戻ってしまうのではないかということです。
これに関してはよくわかりません。戻ってしまうこともあるし、書き替えたものが生きていることもありました。

面倒ですがこれは手動で行うことしか思いつきません。よくわからないからです。
私は公開先のフォルダのエイリアスを使ってポイポイと放り込むような手筈を整えましたが、今のところ更新しても毎回cssが初期化されてしまうことはないみたいで一安心です。

iWeb – Template 改変 1 ページ幅

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ここからはとても素人臭くなると思います。なぜなら私が素人だからです。
それに、デザインの好き嫌いは個人的な問題なので、バグのあるフォントを改変する以外は、特に必要性の高いものではありません。
  *こちらのサンプルページを参照してくださいませ
Appleのデザインしたテンプレートは、各部品はともかく、ページ全体のデザインがどうもいただけません。いくら素人でも変えたいものは変えたいのであります。
まずはiWebのパッケージをどんどん開いていって、index.xml.gz を見つけて解凍、元のファイルは退避させます。
index.xmlをエディタで開いて、ごちゃごちゃのソースを眺めますが、何が何だかよくわかりません。
同時に、iWebを起動し「新規ページ」で該当のページを開きましょう。インスペクタを表示し、色んな数値をソースと比較します。
まず個人的にページ幅が700pxあるのが気に入らないのでこれを変えてみましょう。
ソース”700”で検索すると色々な”700”があります。
size-width=”700″ とか sfa:w=”700″ とか。number=”700″ってのもありますが、結論から言うとそれも含みます。とにかく「検索・置換」で “700” を”550″ にしてみました。
iWebで「新規ページ」を選んで確認します。こうなりました。
ページ幅は550pxになりましたが、部品がずれています。このズレを比較しながらソースを変えていきます。
例えば、はみ出した横棒、インスペクタでは「起点35px 終点665px」になってます。
ソースを”35″ “665” “78”(これはY位置)などで検索してその周りのタグを確認すると、起点とオブジェクトの長さで記されているのがわかりました。
「”35”位置から”630″の長さ」というような記述です。ページ幅550の両端35pxずつ空けるとすれば、”630″ を検索して “480” で置き換えれば丁度よくなる計算になります。
“630” で検索すると、横棒だけではなく、画像やテキストボックスの幅なども同じ数字で揃えられていることに気付きます。
そこで、ソースの “630” をまとめて”480″ に置換しました。
こうなりました。 画像が歪んでしまいましたがまあいいか。
最後にアップルマークの位置を置き換えて取りあえず完成 です。
他のテンプレートでも基本は同じ。
オブジェクトをiWebのインスペクタで確認し、ソースで検索・置換。これで大抵のものは思い通りです。

iWebは使用できるのか 5 克服

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テンプレートを眺めていてわかりましたよ。
・英文でもテンプレートによってテキストがイメージになってしまう場合がある
この謎が解けました。
ちょっと話題が前後するけど、これは進展です。
詳しくはサンプルページ でどうぞ。
BlogからBlog 2への流れでお読みください。
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ようするに画像化する筈のない Arial が、何らかの不具合で画像になってしまってたわけです。
テキストエディタの検索・置換などを用いて、Arialを殺し、テキストのままで出力されるフォントに変えてあげれば解決、とそういうことですね。
これにより、テンプレートによって挙動に一貫性がない謎が解けました。
では
サンプルblog2のこのページ の後半の実験について解説します。
1 どこにも半角スペースを入れない場合、1字でも行を折り返すと、テキストが画像になる。
2 一つの半角スペースのおかげで、多少の折り返しがあってもテキストはテキストのまま。
3 沢山の半角スペースで「分かち書き」。これは安全。
4 2と同じ場所に半角スペースがあっても、折り返しすぎたらテキストは画像になりました。
5 2、4と同じ場所に半角スペース、折り返した文章が短いとテキストのまま出力された。ハテナハテナ。
6 そこでふと、こういう実験。折り返した後のテキストの終わりが、前の行の半角スペース位置より後ろ。画像になった。
7 そこでふと、こういう実験。折り返した後のテキストの終わりが、前の行の半角スペース位置と等しい。テキストのまま。
8 こうなると、8は余裕です。
応用問題。
 行の前のほうや後ろのほう、色んな位置に半角スペースを入れてみている。折り返しても、前行のスペースの位置より手前で止めるかぎりそのテキストはテキストのままです。
 最後の「あ・い」はさらに応用問題。
 1行目のスペース位置の手前で「あ」の折り返し終了。ここでスペース。「い」がスタート。「い」にもスペースを入れる。
 折り返した「い」はあくまで「い」のスペースからスタートしているので、前行「い」のスペース位置を越えなければテキストになる。
まとめるとこうです。
 行をまたがるとき、前回のスペース位置を折り返して越えてはならない。
これでテキストはテキストのまま出力されます。
ここまでの調べで判ったことと併せるとこうなります。
1 テンプレート
 テンプレートによって英文でさえ画像になるものがある。
 そのテンプレートを使わないか、またはテンプレートを開いてフォント(Arial)を変更する。
2 フォント
 ゴシック系以外は画像化する。装飾を施したり、画像化するフォントとの混在も画像化する。
3 文章
 テキストボックスで折り返しがあると画像化する。
 折り返しがあるときは、半角スペースを挿入する。
  その時、前回のスペース位置を折り返して越えないように次のスペースを挿入する。
4 画像化してしまったテキストボックスはコピペで修正しない。破棄する。
 (1~3を守れば、想定外の画像化は起こりませんのでこの項目は厳密には不必要になります)
すっきりしましたね。

iWebは使用できるのか 4 テンプレートを開いて

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テンプレートは、アプリケーションパッケージの中にあります。
iWebアプリケーションアイコンを選択してコントロールクリック「パッケージの内容を表示」を選ぶと、ファイルのフリをしていたパッケージフォルダが開きます。
Contents > Resources > Japanese.lproj と開いていくと、 Templates フォルダに 行き着きます。
Templates フォルダには、見慣れたテンプレート名が並んでいます。
この一つずつがまたパッケージになっていますので開きましょう。
index.xml.gz というファイルがありますので ダブルクリックして 解凍。
index.xml が現れました。こいつが犯人です。
こいつを編集して保存し、自分独自のテンプレートを作ってしまいましょう。
テキストエディタで開けます。
私はGoLiveで開いてみました。アウトラインエディタが見栄えよく、ソースの検索・置換機能も優れています。までもエディタでもOKですね。
その前にindex.xml.gz はどこかに退避させておきましょう。バックアップです。
index.xml.gz をどけてしまうと、index.xmlがテンプレートとして生きてきますので、gzという形式にしなくてもよくなります。
一石二鳥ですね。

iWeb 番外編 – Podcast

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荻窪さんのサイト に触発されてこんなん作ってみた。
B-Musica 。ビデオキャストです。BaBaMoo を登録してみました。
こんなことしてたらあっという間に.Macの容量食いつぶしそう。
Podcastの設定はなんだかややこしくてよくわかりませんでしたが、一応「登録」ボタンをクリックするとあなたのiTunesに登録される筈です。
iTMSにも登録できるらしいですが、一度やってみたら様子が変で、その後サイトの名前変えて逃亡しました。
そろそろBaBaMooも無償提供したい頃なので、もしかしたら全曲アップされるかもしれません。
でもフルサイズのDVDがいいですね。ビデオは。

iWebは使用できるか 3 テキスト画像化のまとめ

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テンプレートについて書く前に、テキスト画像化について現時点でわかってきたことをまとめておかなければなりますまい。
 ※iWebシリーズはサンプルサイト と連携しています。併せてご覧ください。
1 テンプレート
WhiteやBlackは画像になりやすい。
アーカイブやブログリストページは特に「ほぼ間違いなく画像化」します。
エントリーページで、以下に示す「テキストのままになりやすい」方法で作成しても尚、画像になってしまうことがあります。
Modernは上手に使えばアーカイブやブログリストページもテキストのままになりやすいです。
条件は「エントリーページ内のアーカイブに使用されるオブジェクトに画像化されたテキストがあってはならない」です。
2 フォント
フォントは角ゴシックやOsakaなど、ゴシック系のものを選ぶのが基本です。
明朝系は画像になります。
下線や影などの装飾、異フォントの混在などを行うと画像化します。
3 文章
基本は「テキストボックス内で折り返さない」ことです。無茶ですがこれが基本です。
もう一つは「単語間に半角スペースを挿入して分かち書きにする」ことです。
沢山のスペースを挿入することで、ほんの少しの折り返しならそのままテキストになることもあります。
ただし、1のテンプレートとも密接で、ほんの一文字の折り返しがBlackテンプレートでは画像に、Modernテンプレートではテキストのままになったりします。
「テキストボックスで折り返さない」ですが、ブログリストページとエントリーページでの整合性を取るのが難しくなります。ここでも、画像化しやすいテンプレートとそうでないテンプレートでは挙動が変わってきます。WhiteとBlackでは油断するとすぐに画像になりました。
「折り返ししない」と「頻繁な半角スペース」を併用するのが望ましいでしょう。・・・さらに無茶ですが。
4 コピーペーストの危機
無茶な条件下で気を遣っていても、公開したら意図せず画像になってしまった。。。という状況に陥ることもあります。
そんなときはiWebに戻って作業をやり直しますが、画像になってしまった(画像になる筈がない)テキスト、これを再利用できません。
テキストボックスごと違うページにコピーペーストして再編集しても、テキストボックスの内容をコピーペーストして安全であろう編集をしても、どういうわけか一旦画像化を経験したテキストはどこにどう持って行ってもほぼ画像になってしまいます。
これを呪いと言わずに何と言おうか。
解決方法はありません。画像化しにくいテンプレート上で、デフォルトのあるいは新たなテキストボックスに手入力で同じテキストを作成するしかなくなるのです。
あるいは、一旦他のエディタを介するのもいいかもしれません。
なんせ呪いに対抗するのですからもはや理屈じゃありません。
以上が現時点でのまとめになります。
頭いたいですね。

iWebは使用できるか 2

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致命的な欠陥を抱えつつも、iWebは魅力を秘めている。
面倒な画像の変換を考えずにページが作れること、iPhotoとの連携による写真ページの簡単作成、Podcastの対応など。
どうにかしてこのソフトを使うことは可能だろうか。

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iWebは使用できるか 番外編

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人には誰も欠点がある。目的外の使用法をけなしてもだめです。
iWebは非常に転送が遅いです。
iBlogより、GoLiveのco-Autherより、なにより遅い。だから、これはブログのような頻繁な更新をしてをしてはいけないソフトであります。
ブログ風の、時々更新する重くて可愛いサイト、それがiWebの目指すサイトです。一般のブログと比べてはいけません。
そう思うと気が楽になるでしょ?それでいいのです。
iWebが最も威力を発揮するのはiPhotoとの連携による写真サイト、podcast、それにムービーや画像の低頻度更新サイトになります。
実際に私もババネンズをiWebで作り直そう と思って挑戦してみました。
・・・結果、ムービーコントロールができないのと、使い回すオブジェクトがページ毎に1個ずつ全てアップロードされるのを見て驚いて断念しました。結局GoLiveで作り直しました が、画像を一々変換するのがやはり面倒ですよねえ。iWebには、画像を簡単に変換してくれる優れた機能があるので、いつか相応しい目的を思いつけば何か作ってみたいと思っています。

iWebは使用できるか

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鳴り物入りで登場したiLife06に含まれるiWeb。テンプレートに放り込むだけのかんたん仕様、しかしこれがとんでもない代物でした。
ここでは、その問題点を指摘したいと思います。
サンプルページ をご覧ください。
このように、文字が画像になります。テンプレートやフォントの選び方によってはテキストになるようですが基本的には画像です。
言うまでもなく、テキストを画像にすることは
1 ページが重い
2 選択できない
3 検索できない
4 引用、流用ができない
5 文字サイズを変更できない
など数々のデメリットがあります。
ではメリットはあるでしょうか。文字を画像にするとレイアウトが保持できるのがメリットでしょうか?
まず、画像ファイルにレイアウトも糞もありません。これはただの画像ですので、クリッカブル指定できる画像編集ソフトを使えばもっとへんてこりんなデザインも思うままです。一昔前、最も嫌がられ馬鹿にされたデザイン技法といえるでしょう。
もうひとつ、で、これはレイアウトを保持する価値があるデザインなのか。
ご覧の通り、フォントサイズや文字間隔など、とても格好悪いです。これは日本語フォントと欧文の違いによって発生する問題で、日本語フォントとの相性はすこぶる悪い。日本語フォントを使用する前提で作られていないということがはっきりわかります。
もちろん、各ページ内のフォントやサイズは作成時に変更することが出来ます。
サンプル2 のように、文字を小さくすることができます。
しかし、ブログテンプレートにおいてはそれもできません。
ブログページアーカイブページ のこのフォントは変更できません。
かろうじてエントリー内は変更できますが、しかしここでまた問題発生です。
エントリー内で変更したものは新しいエントリーで変更が受け継がれません。
文字サイズくらいならともかく、例えば画像の大きさや「次へ」などの位置を変更しても新規エントリーで全て無効になります。冗談抜きで「一切合切全て」テンプレートから外れることが出来ない仕組みになっています。
テンプレートを使用する同じ思想のソフトにKeynote、Pages、iDVDなどがありますが、いずれも多少の変更ができるようになっています。iWebのお仕着せはいくらなんでもあんまりな気がします。

Strata 3D CX

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Vision、Studio Pro、Strata 3Dと名を変えながら生き延びている老舗3DソフトのStrata 3D CXです。
このたび、久しぶりに最新バージョンへのアップグレードを果たしました。
Strata Studio Pro 2.0以降からのバージョンアップは169$、送料と税金を加えても240$ほどです。
日本語版はStudio Proからのアップグレードが93450円なのでユーザーなら迷わず米国版を選ぶことになります。169ドルが何で93450円になるのか意味わかりません。
CXの実力は如何に。
答えは、Studio Pro2.5以降からあまり変わっていません。
といっては元も子もないのでポリゴン編集が出来るようになったのを一つ挙げておきます。簡単な編集なら容易くできます。
機能的なことよりも、使い勝手の向上がめざましいです。
例えば、要望が多かったであろう「スペース手のひら」の挙動が今までと逆になりました。つまりAdobeと同じになったということです。これはすばらしいことです。
スペース+シフト手のひらは回転します。これはさらにすばらしい。
キー一発でツールや画面の切り替えができることも効率向上に貢献しています。
8が上、/がななめ、5が正面、4と6が横から、ツールは1が選択ツール、2が回転3が拡大です。簡易レンダリングもASDFGHあたりに割り振られていてすこぶる便利。
このようにショートカットも充実、Illustratorを使っているときのように左手が目まぐるしく動きます。
ここまでやるのなら「コマンド押している間だけ選択ツール」ってところまで欲しかった!
もう一つ特筆すべき事は、オブジェクトのダブルクリックで個別ウインドウが開いて編集できます。
複雑に入り乱れた画面の中の一つのオブジェクトを単独編集できるのは福音ですよ。
CXの使い勝手以外のもう一つの特徴はPhotoshopとIllustratorのファイルにネイティブ対応したことです。Illustratorなら9以降の.aiファイルを2Dオブジェクトとして直接読み込めるし、Photoshop画像はリンクしてレイヤーをイメージテクスチャーの各属性に対応させることができます。
いったい世の中に何人CXユーザーがいるのか、googleしてみてもわかるように結構無惨な状態です。
しかしAdobeソフトやかつてのMacOSを使い慣れた2D系大雑把系の人にとってはこれほど使いやすい3Dソフトはないと思います。
Too. Strata 3D
Strata 3D

インテルMacにClassicなし

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AppleがIntel CPUを採用したPowerBookとiMacを発表。
当初はClassic環境が含まれているとサイトで表示していたが数日後これを削除。Classic環境は含まれていない模様。
失礼、Powerbookではなくマックブックプロっていう名前でした。
ついでに、FireWire800も切り捨て。
現在売られているiPodもFireWireでは使用できず、相変わらずの刹那体質が剥きだしになった格好だ。

Adobe GoLive CS2はただの落ちソフト

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以前に買っておいたGoLive CS2、使ってみたら何これ。数分に1回すとんと落ちる落ちソフトじゃありませんか。
Adobeのサイトを探しても不具合の告知や対処方法など全然ありませんが、フォーラム見たらびっくり。
皆さん落ちすぎて怒り狂っています。
確かに、これほど落ちるソフトは見たことがない。
Adobe、昔は素晴らしいソフト会社だったので支持していたんですがどうもここ数年は信用のおけない会社になってしまったように感じます。

DS1300万台に

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任天堂オブヨーロッパが欧州での350万台を合わせ、世界での販売台数が1300万台になっていると発表したらしい。
http://www.nintendo-inside.jp/news/176/17645.html
1000万台では辻褄が合わなかったけどやはり1300万台を越えていたようです。いやはや凄いことになっています。
ここにきてようやくメディアも報じ始めているようで、知らなかった人には「急に売れ出している」という印象を与えているかもしれません。

住友生命サウンドロゴ問題

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生方氏によるサイトをご紹介します。お読みください。サウンドロゴ問題
この件、話し合いによる解決が望まれていたのですが、住友側の不作法な対応によりついに提訴となってしまいました。
リンク: サウンドロゴは著作物?作曲家が住生提訴 (asahi.com)
どのようなものであれ、著作物は著作物。著作物には著作権がある。
契約の不備で著作権にまつわる諸処の問題がいくら発生しようが産み落とされた著作物には著作権がある。著作物でないとは何という言い草であろうか。
ましかし提訴されてしまった問題に素人が口を挟むこともできませぬ。
翻って自分はどうか。
情けないことに作品の契約外使用は日常茶飯事。著作者なんて(一部を除き)あちらこちらで不当な扱いされまくっております。
この提訴を機に、我が国の著作物、著作権の扱いについての意識が文明国なみに向上してくれればいいのですが。

nintendo DS Conference 2005 秋

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カンファレンスの詳細が任天堂のサイトで公開されています。
http://www.nintendo.co.jp/ds/dsconference/index.html
ちなみに先日のTGSフォーラムの基調講演も必見
http://www.nintendo.co.jp/n10/tgs2005/index.html
DSと言えば身近なおっちゃんおばちゃん達の間でもブレイク中。日本だけでも9ヶ月で300万突破してるんだとか。
脳トレに引き続き「英語が苦手な大人のトレーニング」が出るんだとか。これ私に買えということですね。
さらに「もっと脳を鍛える」も出てくるようです。
もっと鍛えられます。わぁ。
後半はニンテンドーWi-Fiコネクションの説明に充てられています。
よくわかりませんが「簡単・安心・無料」とのことで「どうぶつの森」と「マリオカート」が用意されているようです。
【追記】2007.2.8
ある米国記者が「基調講演で涙が出たのは初めてだ」と漏らしたという2005年TGCフォーラムでの講演、残念ながら任天堂のサイトから消されています。
nintendo insideのこちらにアーカイヴがありましたのでリンクしておきます。
英文のPDFはnintendo.comにまだあるようです。
2005 GAME DEVELOPERS CONFERENCE
KEYNOTE ADDRESS DELIVERED BY
NINTENDO PRESIDENT SATORU IWATA

デジカメ

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最近わかったことは「デジカメはカタログだけではわからない」です。
デジカメで重要なのは「見た目と背中と中身」です。
これは、店頭で手に取ってみても、電源が入らないとわからない。
雑誌の記事にも、背中と中身についてはあまり触れられていない。いけません。これはいけません。
あ、背中というのは背面のモード切り替えなどの配置とデザインのこと。
中身というのは設定画面のソフトウェアのことです。

「ロンドンのマーケットに行こう」村松美賀子

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京都在住の老夫婦の日常「いつもふたりで」で見せた著者の優しい目が今度はロンドンのマーケットに向けられています。
マーケットと言っても金融市場のことではありませんよ。
ロンドンを代表する風物、ストリート・マーケット(骨董市、フリーマーケット)を通して、リアルなロンドン、イギリス流の暮らしや文化をとらえたエッセイになっています。
著者の取りためたという230点の写真に加えて、丁寧な地図やアクセスも掲載されており、一風変わったガイドとしても楽しめる作りです。
ロンドンはおろかどの外国も知らない私でもとても楽しめました。ちょっと地下鉄に乗ると、今すぐにでもロンドンマーケットに行けてしまいそうな気になります。マーケットの描写を通じて人々が描かれています。同時に風物や文化や政治も読み取れます。
「ロンドンのマーケットに行こう」は東京書籍から。1900円。