Apple、レガシーメディアサポート打ち切りのお知らせについての雑感

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Appleが昨年2018年の12月に「Final Cut Pro X のレガシーメディアについて」を公開し、QuickTimeが対応してきた多くのビデオフォーマットが10.14の後のバージョンのMacOSでサポートされないことを告げました。

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OSX El Capitan を今ごろ試用して使用に耐えるかどうか見てみる

今ごろになって10.11 El Capitanを試してみるという感傷的な記事です。最低限の必須ユーティリティが動くのを確認し、常用に耐えうるのか最初の判断のヒントにします(2016-10-27追記)

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新しいFinal Cut StudioとLogic Studio

Digitalboo penguin

Final Cut Studio が更新されていますね。
Final Cut Pro 7, Motion 4, Soundtrack Pro 3, Color 1.5 Compressor 3.5, DVD Studio Pro 4 の6点セット。
商品名にはバージョン名が付いておらず、単に「新しいFinal Cut Studio」って言い方をしているようです。
アップグレードは31800で、対象については「Final Cut Studio、Production Suite、または Final Cut Pro* の旧バージョンからのアップグレード」と説明されています。全てのバージョンからアップグレード可能なんでしょうか。Final Cut Pro*のこの*は何でしょうね。注釈が見あたりませんが。。。
新機能はFinal Cut Studioの新機能に詳しく出ています。
個人的にはFinal Cut Proの書き出しや速度変更ツール、Soundtrack Proのタイムストレッチ機能あたりが気に入った点かな。
Final Cut Proのファイル管理には問題があったので、そのあたりの修正やCompressorの効率アップなどにも期待したいところ。
Motionは実は使っていなくて、そろそろ使い方を覚えたいな、と。
さてもうひとつ、Logic Studioも更新されています。
パッケージ内容は、Logic Pro 9、MainStage 2、Soundtrack Pro 3、Studio Instruments、Studio Effects、WaveBurner 1.6、Compressor 3.5、Impulse Response Utility、Apple Loops Utility。
おいおいSoundtrackとCompressorがかぶってますやん。
Compressorはまあオマケとして別にいいとして、Soundtrackの重複は気になるなあ。もともとSoundtrack単体のユーザーだった身としては複雑。オマケ扱いですか・・

アップル大盤振る舞い(またはやけくそ)

Digitalboo penguin

最近送られてくるアップルのダイレクトメール、ことごとくアップルストアのクーポンが付いていますね。
100000円買うと10000円引き、25000円買うと2500円引き、200000円買うと20000円引き、と次々にやってきます。これまでクーポンメールがこれほどの勢いで来たことはなかったんではないでしょうか。
それに加えてソフトウェアが軒並みお買い得価格に。
Shake4.1がなななんと62000円に価格改正(アップル、Shake 4.1を発表
これぞびっくりプライス。
あと、今日まで知らなかったんですが、Final Cut Studioのアップグレード料金が大幅値下げしてたんですね。私はFCP4のユーザーなのですが、Studio 5が出たときにアップグレード価格が75000円なので諦め、せこくSoundtrack Proだけ単品アップグレードしておりました。今は4のユーザーがStudio5に24600円でクロスグレードが可能になっています(もうちょっとまってればよかった)これもびっくりプライスです(ProアプリケーションのUniversalクロスグレード
ただのFinal Cut Proのユーザーが安価でFCP5とDVD Studio ProとMotionを手に入れられます。
他にも、Apertureも確か半額近くに価格が改正されてましたね。
プロソフト大盤振る舞いですね。
・・・それほど売れてないんでしょうか。勢いがついているんでしょうか。それとも、やけくそなのでしょうか。