アップル大盤振る舞い(またはやけくそ)

Digitalboo penguin

最近送られてくるアップルのダイレクトメール、ことごとくアップルストアのクーポンが付いていますね。
100000円買うと10000円引き、25000円買うと2500円引き、200000円買うと20000円引き、と次々にやってきます。これまでクーポンメールがこれほどの勢いで来たことはなかったんではないでしょうか。
それに加えてソフトウェアが軒並みお買い得価格に。
Shake4.1がなななんと62000円に価格改正(アップル、Shake 4.1を発表
これぞびっくりプライス。
あと、今日まで知らなかったんですが、Final Cut Studioのアップグレード料金が大幅値下げしてたんですね。私はFCP4のユーザーなのですが、Studio 5が出たときにアップグレード価格が75000円なので諦め、せこくSoundtrack Proだけ単品アップグレードしておりました。今は4のユーザーがStudio5に24600円でクロスグレードが可能になっています(もうちょっとまってればよかった)これもびっくりプライスです(ProアプリケーションのUniversalクロスグレード
ただのFinal Cut Proのユーザーが安価でFCP5とDVD Studio ProとMotionを手に入れられます。
他にも、Apertureも確か半額近くに価格が改正されてましたね。
プロソフト大盤振る舞いですね。
・・・それほど売れてないんでしょうか。勢いがついているんでしょうか。それとも、やけくそなのでしょうか。

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