Aperture 3 iPhotoライブラリを読み込めない

Aperture 3.01アップデータ、ProKit アップデータが矢継ぎ早に出てきて日々テスト段階からの成長を試みているAperture 3 ですが、ここまできてもとんでもない不具合がまだ放置中であります。

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ProKit アップデート 5.1

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ProKit アップデート 5.1がソフトウェアダウンロード経由で配布されています。

この ProKit アップデートにより、アップルのプロフェッショナルアプリケーションで共有されるユーザインターフェイスのソフトウェアリソースに関する問題が解決されます。解決される問題は以下の通りです:

スクロール動作の不具合を修正しました。
メモリ・リークが解消され、パフォーマンスが向上しました。
特定のアプリケーションの警告ウインドウで、インターフェイス要素のレイアウトに対処しました。
Final Cut Studio、Final Cut Pro、Motion、Soundtrack Pro、DVD Studio Pro、Aperture、Final Cut Express、Soundtrack、Logic Pro および Logic Express のすべてのユーザにこのアップデートをお勧めします。

確かにプロアプリケーション使用時の何とももたつくようなガクガクしたような使いにくさは常々感じてました。
先日のAperture 3.01アップデートでもまだしっくりこない使いにくい状況が少しでも改善されていればいいのですが。

Aperture 3 試用中

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Aperture 3を試用してみました。ムービー形式が扱えるようになって、iPhotoとの連携がよりやりやすくなりました。
iPhotoからライブラリを読み込むときに、妙な挙動をするようです。

iPhotoでアルバムをフォルダ階層で分けていると、なぜかフォルダが全て分解されて読み込まれてしまいます。
メモリの使い方に癖があるのか、虹色アイコンが収まらずフリーズすることが頻発します。個人的な環境の問題なのかどうかわかりませんが、現時点で完全に3に行くのはためらわれます。
もう少し様子をみなければ。

iTSがちょっと見やすくなっていた

ごちゃごちゃしてきたわりに冴えないiTS、いつの間にかあまり買わなくなっていましたが久しぶりに閲覧したらちょっとだけ見やすくなっていたので感心しました。
特に使いにくかった「ワールド」カテゴリ、ちゃんと国別や音楽別のサブカテゴリがあって探しやすくなってたんですね。
its.gif
そんでもって、よく見ると「飲み会曲集」なるカテゴリ。なんだこれは?「酒が飲めるぞー」と「ビールは別料金」くらいしか飲み会曲なんて知らないから(笑)ちょっと試しに聴いてみると、なるほどなかなか侮れませんね。
例えばこんなのとか。

A.L. Lloyd - Folk Music of Albania
A.L Lloyd/Folk Music of Albania

日本でもいTunes Plusが少し増えてきたんでしょうか。全部そうなればいいのに。
みなさんiTSで音楽買ってます?

Apple製のApp

MobileMeギャラリーの写真やムービーをiPhoneとtouchで閲覧するAppが新しく追加されています。MobileMeギャラリーを使ってる人にはとても便利。さくっと自分のギャラリーを確認できます。いいですね。無料です。

MobileMe Gallery
MobileMeギャラリー

ほかにも便利なAppがあって、お気に入りはなんといってもiTunesを遠隔操作できる「Remote」です。
AirMacExpressとの組み合わせで最強の音楽環境が手に入ります。
うちでは、1階の職場にあるMacに音楽が入っていて、2階の居間のアンプから音を出しています。居間から1階のiTunesを操作できる快適さはまさに未来。無料の優れ物。

Remote
Remote

iTunes 9.0.1

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iTunesのアップデート。
iTunes 9.0.1 では、以下のようないくつかの重要なバグが解決されています:
• iTunes Store をブラウズするときの問題が解決されています。
• iTunes が応答しなくなるパフォーマンスの問題が解決されています。
• iTunes が突然終了する問題が解決されています。
• プレイリスト内の Podcast を iPod または iPhone と同期するときの問題が解決されています。
• 複数のディスクのアルバムを並べ替えるときの問題が解決されています。
• ズームボタンを押しても Mini Player に切り替わらない問題が解決されています。
• iPod touch と iPhone のアプリケーション同期が改善されています。
• Genius が Genius Mix を表示するように自動的にアップデートされます。
アップデートはいいんですが、またジャンルの書き替えをやらねばならないのが面倒くさいことです。

iVolume 3.5 来ました

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iVolume 3.5
http://www.mani.de/ivolume/jp/index.html
3.1.5からの更新は以下の通り。
iVolume 3.5, 09/17/2009
Compatibility: iVolume now fully supports iTunes 9 and Snow Leopard.
Good bye ‘No iTunNORM Tag’! You never have to deal with this annoying warning from the past again. Just forget about it. iVolume now fixes that automatically in a smart way.
Reliability: Other errors like ‘File Not Found’ are also reduced to a minimum.
Performance: Overall performance and stability enhancements.
Maintenance: Various other improvements and bug-fixes under the hood.
Snow LeopardとiTunes 9を完全サポート。
警告 “No iTunNORM Tag” に自動で対処。
信頼性の向上。
パフォーマンスと安定性の強化。
その他バグフィックス。
ですか。

iTunes9 購入予定プレイリストが無効に

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Storeで購入候補の曲やアルバムがあれば、左側にドラッグしてプレイリストとして保存していました。
購入予定プレイリストは、一覧表示にも優れ、視聴も出来、いつでも買うことが出来る便利Tipsだったのですが、iTunes9ではどうやらこれら全て無効にされてしまった模様です。

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Aperture:2.1.4 ソフトウェアアップデート

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Aperture 2.1.4 アップデートが公開されています。

このアップデートでは、互換性の問題に対処し、全般的な安定性を向上させ、読み込み、Web パブリッシング、ブックの作成および注文に関する複数の問題を解決しています。Aperture 2 ユーザは、このアップデートを適用する必要があります。

とのことです。
このアップデートの新機能は以下の通り。

読み込み
写真の複製を正しく検出し、フィルタリングを行う読み込みウインドウの「重複したファイルを読み込まない」オプションが Aperture 2.1.3 で無効だった問題に対処しています。
MobileMe サポート
「実際のサイズのイメージ」オプションが選択されているにもかかわらず、写真を MobileMe へアップロードすると JPEG イメージが圧縮されてしまう問題に対処しています。
ブック
「ストックブック」テーマでソフトカバーとハードカバーオプションを切り替える際、ダストジャケットが誤ってレンダリングされてしまう問題に対処しています。

ソフトウェアアップデート経由でアップデートできます。
もうちょっと大改良してほしいところですが、バージョンアップまだですかねえ。

snow Leopard Adobeの対応

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Adobeのsnow Leopardへの対応状況
当然のことながらこういう回答です。
Adobe CS4以前のアプリケーションについては動作検証を行っておりません。旧バージョンのアドビおよびマクロメディアのアプリケーションの中には、Mac OS X Snow Leopard(v10.6)でのインストールおよび実行が可能なものもあります。しかし、これらは本来、この最新のオペレーティングシステムが公開される数年前に開発、動作確認、発表が行われたものです。したがって、これらのアプリケーションに関しては、解決策のないインストール時の問題や、動作安定性、信頼性に関わる様々な問題が発生する可能性があります。旧バージョンのクリエイティブソフトウェアに対しては、Mac OS X Leopard(v10.6)に対応するためのアップデートを提供する予定はありません。
旧バージョンがどの程度使えるのかは、使ってみないと判らないということですね。

JPEファイルの犯人

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Apertureで読み込めない謎のJPE拡張子ですが、デジカメの設定で「ICCつきのAdobe RGB」にしているとJPEで保存されることが明らかになりました。明らかにミノルタ(旧)の仕様でした。
「ICCつきじゃないAdobe RGB」に設定すると、JPGファイルが保存されます。
これって何でしょう。JPEって拡張子、立派に存在する形式なんでしょうか。私わからない。私嘘つかない。
わからないながらもとりあえず解決。カメラでICCつけないように設定するしかない。
または、Macに読み込む前にファイルをリネームするかです。
何にしましてもiPhotoは優秀で、大抵どんなファイルでも読み込んでくれます。
昔のMacで作った拡張子のないファイルでも平気です。PICTファイルでもムービーファイルでもOKです。素晴らしいですね。
Apertureは拡張子がなかったり正しくなかったりすると読み込んでくれません。PICTも駄目です。ムービーなんて写真じゃないからもちろん駄目です。原理主義者のような厳しさのソフトです。プロ用だからそれでいいのか?うーん。プロじゃないから判らない。
iPhotoは最近ではキーワードもつけやすくなったし、管理ソフトはiPhotoだけでもいいじゃないかと思いがちですが、そういうわけにもいかないんですよねえ。
キーワードや複数条件の絞り込み、ライブラリの比較が可能、一覧表示、サムネイルの品質、調整の容易さなどなど、Apertureの優位点はそれはもう明らかにあるのでして。
Lightroomに水をあけられているという話も聞きますが、Appleの「なかったことにするソフトリスト」にApertureが加わらないよう、ひとつ宣伝とかしておくことにいたします。お奨めっ。
Appleの悪い癖ですが高い価格設定を「わずか○○円!」とか、そういう言葉は入れないほうがいいと思うんですけどねえ。
Aperture、新バージョンこないですかねえ