進まない終わらない iTunes Match のステップ話

iTunes Match が日本でも始まりました。みんな大はしゃぎで登録しまくり、サーバーが悲鳴を上げているのかどうなのか、多くの人が終わらない・進まないセットアップ地獄に嵌まってイライラざわざわしております。

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Adobe Creative Cloudオンリーに

Adobeです。クリエイティブクラウド略してCCなるものを発表しました。
1年前に「今後製品版とクラウド版の両方を提供していきます!」と自信たっぷりに宣言して舌の根も乾かぬうちに「全てクラウドのみ」となったようです。

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Safariのアップデートにご用心

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MacOSX Mountain Lionがリリースされたということで巷ではOSアップデートにいそしんでいる方も多いようですが、Appleサイトの新機能を隅々まで読んでも魅力が何一つ理解できない私のような人には無関係なことであります。

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ApertureとiPhotoをアップデート

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テストを兼ねてApertureとiPhotoをアップデートしました。
iPhotoとApertureのライブラリを統合するには、ます両ソフトを新しいライブラリで開いて更新しておかなければなりません。アップデートして一旦iPhotoとApertureを普通に立ち上げます。これで準備完了です。

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inDesignの使い方講座がYouTubeで提供

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inDesign 使い方講座、全8巻9時間分が無料で公開されてます。公開しているのはアテイン株式会社。トレーニング教材なんかを作っている会社です。
アテイン株式会社が過去に販売したDVD教材「誰でもわかるAdobe inDesign 日本語版」がすべて無料で公開。inDesignのバージョンは1ですが、基本的な事柄にバージョンの差違はありませんので問題ありません。
inDesignの初心者向け講座として大変わかりやすいです。誰でもわかります。私にもわかりました。
そもそもinDesignなんていうソフトをプロでもない初心者が使うのかというと、これが使う場合があるんですねえ。
例えば私の場合、以前はPageMakerを使っていたわけでして、このPageMakerがAdobeによって抹殺され、かわりにinDesignへのアップグレードが適応されましたので、仕方なく導入しました。
しかしどう見てもPageMakerより高機能でその分ややこしくとっつきにくいです。そこで、長い間アップグレードだけして放置していました。
そんなわけで「誰でもわかる」みたいなのは大助かり。これは役に立ちました。
Adobe InDesign 使い方講座 全8巻

iWebはそのまま

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iLife 11 が発表されました。
iPhoto、iMovie、Garagebandの三つがアップデートしていて、iWebとiDVDは旧バージョンのまま変更なしとのこと。
iWebで困り果てている人にはがっかりな発表となりました。
なんとも中途半端なiLife11はお値段も4800円と中途半端です。
おっと、iLife11はMac OS X v10.6.3以降専用のソフトですのでご注意を。
最新Mac専用のマイナーアップデートのイメージですね。

Dreamweaver CS5 11.0.2 アップデート

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2010年7月12日付けで、CS5のアップデートがAdobeから配布されています。
気になるDreamweaverですが、テキスト選択、カーソルのズレやインターフェイスのバグ、その他不具合の修正が入ったのでしょうか。
修正を待たずに使用期限が過ぎてDWからさよならしている私には確認できません。Adobeのサイトによると

Dreamweaver CS5 11.0.2 アップデート
2010年7月12日
本アップデートは、Adobe Dreamweaver CS5 のリリース後に発見された問題を解消します。

とのことで、具体的には何も書いていないので、数日待っていろいろ検索して他のユーザーの報告をみてみますと・・・
「期待していたのに、問題は直っていなかった」との報告ツイートを発見。
全く修正されていない模様です。
「リリース後に発見された問題を解消」している筈なんですが、きっと未だに発見されてないか、あるいはリリース前にすでに発見していたんでしょうかね。

DreamWeaver CS5 試用中

DreamWeaver(以降DW)のCS5を試用中。DWを試用するのはこれで何度目になることやら。GoLiveの命が危うくなってから、新しいバージョンが出る度にアクセスの悪いAdobeサイトからデモ版を引っ張ってきては試用し、そのたびに呆れて去っていくということを繰り返しています。

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Aperture 3.0.3登場

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じゃーん。Apertureまたもやアップデート、3.0.3がリリースされました。

このアップデートにより、Aperure 3 の安定性が全体的に向上し、いくつかの領域の問題が解消されます。修正が行われた主な領域は以下の通りです:
・レタッチ、色収差などの調整の適用
・RAW 微調整プリセットの作成と使用
・自動顔検出機能(“人々”)により検出された人物の顔の表示、追加、および削除
・プリント時の出力プリンタおよび用紙サイズの切り替え
・スマートアルバムの複製
・Aperture ライブラリの修復と再構築
・参照ファイルへの再接続
・“撮影地”機能での GPS トラックに関する処理
・クエリー HUD またはキーワードコントロール内でのキーワードの検索
このアップデートは、すべての Aperture 3 ユーザに推奨されます。

どんどん改善されていっておりますね。

Aperture アップデート 3.0.2

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またまた来ましたアップデート。

このアップデートにより、全体的な安定性が向上し、いくつかの領域の問題が解消されます。対応した主な領域を以下に示します:
Aperture 1.x および 2.x ライブラリのアップグレード
iPhoto または以前のバージョンの Aperture からのライブラリの読み込み
階層化された写真フォルダのライブラリへの読み込み
“人々”での名前の追加および一致の確認
“人々”のコルクボード上のスナップショットの並べ替え
プリントプリセットの作成と保存
メタデータプリセットの複製
カーブ、傾き補正、レタッチを使用した調整
ビューア内でのスクロールを使った写真の操作
XMP サイドカーファイルからのレート、カラーラベル、および GPS データの読み込み
IPTC メタデータの互換性
Aperture のゴミ箱を空にしたときの写真の削除
バージョンおよびライブラリの書き出し
このアップデートは、すべての Aperture 3 ユーザに推奨されます。
このアップデートの詳細情報については、次の Web サイトを参照してください:http://support.apple.com/kb/TS2518?viewlocale=ja_JP

ライブラリのアップデートに関する修正が入ってるってことは、今までのライブラリアップデートに何かしら問題があったんですねえ。
やはりこういうソフトは2つ3つアップデートが来るまで本気の使用は待ったほうが無難ですよね。
撮影地についての修正がGPS絡みだけですが、正直「人々」も「撮影地」もいまいちの使い心地です。どちらの機能も使うことがないので気にしてませんが、インターフェイスを含めて、まだまだ改良の余地を多く残しているように感じます。
ついでに、iMovie 8.0.6 アップデートも来てまして、こちらは

このアップデートによって、Aperture からのビデオを操作するときの信頼性が向上します。
このアップデートは iMovie ’09 のすべてのユーザに推奨されます。

こういうことらしいです。なんにせよ、Apertureのアップデートですね。
今後もじゃんじゃんアップデートしてほしいところです。

iPhotoブラウザからApertureに”参照”して読み込む

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前回、前々回とぐだぐだと書いてきましたが、それらが馬鹿らしくなる脱力の解決策を教えていただきました。
iPhotoブラウザからApertureにドラッグすると写真のコピーが読み込まれてしまうんですが、このとき「コマンド+オプション」押しっぱなしにして行うと、なんと「参照」で読み込まれます。
そんなことヘルプ見てもどこにも載っていない。こんな隠し機能って酷い。でも出来るのは素晴らしい。
iPhotoブラウザに限らず、Finderからドラッグするファイルにも有効です。とにかく「コマンド+オプション」で参照読み込みです。
Aperture 2 から大きく機能ダウンした「iPhotoからの読み込み」問題はこれにて解決、プロジェクト的に2ほどスマートに読み込めませんが問題ないレベルです。
個人的にiPhotoブラウザが崩壊してまともに表示されない状況は相変わらずですが、本物のiPhotoを起動しておいて直接コマンド+オプションドラッグすればいいので大きな問題はありません。
これにて、安心してAperture 3 にアップグレードできるというものです。
皆様にもお勧め。

Aperture 3 iPhotoライブラリを読み込めない

Aperture 3.01アップデータ、ProKit アップデータが矢継ぎ早に出てきて日々テスト段階からの成長を試みているAperture 3 ですが、ここまできてもとんでもない不具合がまだ放置中であります。

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ProKit アップデート 5.1

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ProKit アップデート 5.1がソフトウェアダウンロード経由で配布されています。

この ProKit アップデートにより、アップルのプロフェッショナルアプリケーションで共有されるユーザインターフェイスのソフトウェアリソースに関する問題が解決されます。解決される問題は以下の通りです:

スクロール動作の不具合を修正しました。
メモリ・リークが解消され、パフォーマンスが向上しました。
特定のアプリケーションの警告ウインドウで、インターフェイス要素のレイアウトに対処しました。
Final Cut Studio、Final Cut Pro、Motion、Soundtrack Pro、DVD Studio Pro、Aperture、Final Cut Express、Soundtrack、Logic Pro および Logic Express のすべてのユーザにこのアップデートをお勧めします。

確かにプロアプリケーション使用時の何とももたつくようなガクガクしたような使いにくさは常々感じてました。
先日のAperture 3.01アップデートでもまだしっくりこない使いにくい状況が少しでも改善されていればいいのですが。