iWebはそのまま

Digitalboo penguin

iLife 11 が発表されました。
iPhoto、iMovie、Garagebandの三つがアップデートしていて、iWebとiDVDは旧バージョンのまま変更なしとのこと。
iWebで困り果てている人にはがっかりな発表となりました。
なんとも中途半端なiLife11はお値段も4800円と中途半端です。
おっと、iLife11はMac OS X v10.6.3以降専用のソフトですのでご注意を。
最新Mac専用のマイナーアップデートのイメージですね。

Dreamweaver CS5 11.0.2 アップデート

Digitalboo penguin

2010年7月12日付けで、CS5のアップデートがAdobeから配布されています。
気になるDreamweaverですが、テキスト選択、カーソルのズレやインターフェイスのバグ、その他不具合の修正が入ったのでしょうか。
修正を待たずに使用期限が過ぎてDWからさよならしている私には確認できません。Adobeのサイトによると

Dreamweaver CS5 11.0.2 アップデート
2010年7月12日
本アップデートは、Adobe Dreamweaver CS5 のリリース後に発見された問題を解消します。

とのことで、具体的には何も書いていないので、数日待っていろいろ検索して他のユーザーの報告をみてみますと・・・
「期待していたのに、問題は直っていなかった」との報告ツイートを発見。
全く修正されていない模様です。
「リリース後に発見された問題を解消」している筈なんですが、きっと未だに発見されてないか、あるいはリリース前にすでに発見していたんでしょうかね。

DreamWeaver CS5 試用中

DreamWeaver(以降DW)のCS5を試用中。DWを試用するのはこれで何度目になることやら。GoLiveの命が危うくなってから、新しいバージョンが出る度にアクセスの悪いAdobeサイトからデモ版を引っ張ってきては試用し、そのたびに呆れて去っていくということを繰り返しています。

“DreamWeaver CS5 試用中” の続きを読む

Aperture 3.0.3登場

Digitalboo penguin

じゃーん。Apertureまたもやアップデート、3.0.3がリリースされました。

このアップデートにより、Aperure 3 の安定性が全体的に向上し、いくつかの領域の問題が解消されます。修正が行われた主な領域は以下の通りです:
・レタッチ、色収差などの調整の適用
・RAW 微調整プリセットの作成と使用
・自動顔検出機能(“人々”)により検出された人物の顔の表示、追加、および削除
・プリント時の出力プリンタおよび用紙サイズの切り替え
・スマートアルバムの複製
・Aperture ライブラリの修復と再構築
・参照ファイルへの再接続
・“撮影地”機能での GPS トラックに関する処理
・クエリー HUD またはキーワードコントロール内でのキーワードの検索
このアップデートは、すべての Aperture 3 ユーザに推奨されます。

どんどん改善されていっておりますね。

Aperture アップデート 3.0.2

Digitalboo penguin

またまた来ましたアップデート。

このアップデートにより、全体的な安定性が向上し、いくつかの領域の問題が解消されます。対応した主な領域を以下に示します:
Aperture 1.x および 2.x ライブラリのアップグレード
iPhoto または以前のバージョンの Aperture からのライブラリの読み込み
階層化された写真フォルダのライブラリへの読み込み
“人々”での名前の追加および一致の確認
“人々”のコルクボード上のスナップショットの並べ替え
プリントプリセットの作成と保存
メタデータプリセットの複製
カーブ、傾き補正、レタッチを使用した調整
ビューア内でのスクロールを使った写真の操作
XMP サイドカーファイルからのレート、カラーラベル、および GPS データの読み込み
IPTC メタデータの互換性
Aperture のゴミ箱を空にしたときの写真の削除
バージョンおよびライブラリの書き出し
このアップデートは、すべての Aperture 3 ユーザに推奨されます。
このアップデートの詳細情報については、次の Web サイトを参照してください:http://support.apple.com/kb/TS2518?viewlocale=ja_JP

ライブラリのアップデートに関する修正が入ってるってことは、今までのライブラリアップデートに何かしら問題があったんですねえ。
やはりこういうソフトは2つ3つアップデートが来るまで本気の使用は待ったほうが無難ですよね。
撮影地についての修正がGPS絡みだけですが、正直「人々」も「撮影地」もいまいちの使い心地です。どちらの機能も使うことがないので気にしてませんが、インターフェイスを含めて、まだまだ改良の余地を多く残しているように感じます。
ついでに、iMovie 8.0.6 アップデートも来てまして、こちらは

このアップデートによって、Aperture からのビデオを操作するときの信頼性が向上します。
このアップデートは iMovie ’09 のすべてのユーザに推奨されます。

こういうことらしいです。なんにせよ、Apertureのアップデートですね。
今後もじゃんじゃんアップデートしてほしいところです。

iPhotoブラウザからApertureに”参照”して読み込む

Digitalboo penguin

前回、前々回とぐだぐだと書いてきましたが、それらが馬鹿らしくなる脱力の解決策を教えていただきました。
iPhotoブラウザからApertureにドラッグすると写真のコピーが読み込まれてしまうんですが、このとき「コマンド+オプション」押しっぱなしにして行うと、なんと「参照」で読み込まれます。
そんなことヘルプ見てもどこにも載っていない。こんな隠し機能って酷い。でも出来るのは素晴らしい。
iPhotoブラウザに限らず、Finderからドラッグするファイルにも有効です。とにかく「コマンド+オプション」で参照読み込みです。
Aperture 2 から大きく機能ダウンした「iPhotoからの読み込み」問題はこれにて解決、プロジェクト的に2ほどスマートに読み込めませんが問題ないレベルです。
個人的にiPhotoブラウザが崩壊してまともに表示されない状況は相変わらずですが、本物のiPhotoを起動しておいて直接コマンド+オプションドラッグすればいいので大きな問題はありません。
これにて、安心してAperture 3 にアップグレードできるというものです。
皆様にもお勧め。

Aperture 3 iPhotoライブラリを読み込めない

Aperture 3.01アップデータ、ProKit アップデータが矢継ぎ早に出てきて日々テスト段階からの成長を試みているAperture 3 ですが、ここまできてもとんでもない不具合がまだ放置中であります。

“Aperture 3 iPhotoライブラリを読み込めない” の続きを読む

ProKit アップデート 5.1

Digitalboo penguin

ProKit アップデート 5.1がソフトウェアダウンロード経由で配布されています。

この ProKit アップデートにより、アップルのプロフェッショナルアプリケーションで共有されるユーザインターフェイスのソフトウェアリソースに関する問題が解決されます。解決される問題は以下の通りです:

スクロール動作の不具合を修正しました。
メモリ・リークが解消され、パフォーマンスが向上しました。
特定のアプリケーションの警告ウインドウで、インターフェイス要素のレイアウトに対処しました。
Final Cut Studio、Final Cut Pro、Motion、Soundtrack Pro、DVD Studio Pro、Aperture、Final Cut Express、Soundtrack、Logic Pro および Logic Express のすべてのユーザにこのアップデートをお勧めします。

確かにプロアプリケーション使用時の何とももたつくようなガクガクしたような使いにくさは常々感じてました。
先日のAperture 3.01アップデートでもまだしっくりこない使いにくい状況が少しでも改善されていればいいのですが。

Aperture 3 試用中

Digitalboo penguin

Aperture 3を試用してみました。ムービー形式が扱えるようになって、iPhotoとの連携がよりやりやすくなりました。
iPhotoからライブラリを読み込むときに、妙な挙動をするようです。

iPhotoでアルバムをフォルダ階層で分けていると、なぜかフォルダが全て分解されて読み込まれてしまいます。
メモリの使い方に癖があるのか、虹色アイコンが収まらずフリーズすることが頻発します。個人的な環境の問題なのかどうかわかりませんが、現時点で完全に3に行くのはためらわれます。
もう少し様子をみなければ。

iTSがちょっと見やすくなっていた

ごちゃごちゃしてきたわりに冴えないiTS、いつの間にかあまり買わなくなっていましたが久しぶりに閲覧したらちょっとだけ見やすくなっていたので感心しました。
特に使いにくかった「ワールド」カテゴリ、ちゃんと国別や音楽別のサブカテゴリがあって探しやすくなってたんですね。
its.gif
そんでもって、よく見ると「飲み会曲集」なるカテゴリ。なんだこれは?「酒が飲めるぞー」と「ビールは別料金」くらいしか飲み会曲なんて知らないから(笑)ちょっと試しに聴いてみると、なるほどなかなか侮れませんね。
例えばこんなのとか。

A.L. Lloyd - Folk Music of Albania
A.L Lloyd/Folk Music of Albania

日本でもいTunes Plusが少し増えてきたんでしょうか。全部そうなればいいのに。
みなさんiTSで音楽買ってます?

Apple製のApp

MobileMeギャラリーの写真やムービーをiPhoneとtouchで閲覧するAppが新しく追加されています。MobileMeギャラリーを使ってる人にはとても便利。さくっと自分のギャラリーを確認できます。いいですね。無料です。

MobileMe Gallery
MobileMeギャラリー

ほかにも便利なAppがあって、お気に入りはなんといってもiTunesを遠隔操作できる「Remote」です。
AirMacExpressとの組み合わせで最強の音楽環境が手に入ります。
うちでは、1階の職場にあるMacに音楽が入っていて、2階の居間のアンプから音を出しています。居間から1階のiTunesを操作できる快適さはまさに未来。無料の優れ物。

Remote
Remote

iTunes 9.0.1

Digitalboo penguin

iTunesのアップデート。
iTunes 9.0.1 では、以下のようないくつかの重要なバグが解決されています:
• iTunes Store をブラウズするときの問題が解決されています。
• iTunes が応答しなくなるパフォーマンスの問題が解決されています。
• iTunes が突然終了する問題が解決されています。
• プレイリスト内の Podcast を iPod または iPhone と同期するときの問題が解決されています。
• 複数のディスクのアルバムを並べ替えるときの問題が解決されています。
• ズームボタンを押しても Mini Player に切り替わらない問題が解決されています。
• iPod touch と iPhone のアプリケーション同期が改善されています。
• Genius が Genius Mix を表示するように自動的にアップデートされます。
アップデートはいいんですが、またジャンルの書き替えをやらねばならないのが面倒くさいことです。

iVolume 3.5 来ました

Digitalboo penguin

iVolume 3.5
http://www.mani.de/ivolume/jp/index.html
3.1.5からの更新は以下の通り。
iVolume 3.5, 09/17/2009
Compatibility: iVolume now fully supports iTunes 9 and Snow Leopard.
Good bye ‘No iTunNORM Tag’! You never have to deal with this annoying warning from the past again. Just forget about it. iVolume now fixes that automatically in a smart way.
Reliability: Other errors like ‘File Not Found’ are also reduced to a minimum.
Performance: Overall performance and stability enhancements.
Maintenance: Various other improvements and bug-fixes under the hood.
Snow LeopardとiTunes 9を完全サポート。
警告 “No iTunNORM Tag” に自動で対処。
信頼性の向上。
パフォーマンスと安定性の強化。
その他バグフィックス。
ですか。

iTunes9 購入予定プレイリストが無効に

Digitalboo penguin

Storeで購入候補の曲やアルバムがあれば、左側にドラッグしてプレイリストとして保存していました。
購入予定プレイリストは、一覧表示にも優れ、視聴も出来、いつでも買うことが出来る便利Tipsだったのですが、iTunes9ではどうやらこれら全て無効にされてしまった模様です。

“iTunes9 購入予定プレイリストが無効に” の続きを読む