Aperture 3 試用中

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Aperture 3を試用してみました。ムービー形式が扱えるようになって、iPhotoとの連携がよりやりやすくなりました。
iPhotoからライブラリを読み込むときに、妙な挙動をするようです。

iPhotoでアルバムをフォルダ階層で分けていると、なぜかフォルダが全て分解されて読み込まれてしまいます。
メモリの使い方に癖があるのか、虹色アイコンが収まらずフリーズすることが頻発します。個人的な環境の問題なのかどうかわかりませんが、現時点で完全に3に行くのはためらわれます。
もう少し様子をみなければ。

iTSがちょっと見やすくなっていた

ごちゃごちゃしてきたわりに冴えないiTS、いつの間にかあまり買わなくなっていましたが久しぶりに閲覧したらちょっとだけ見やすくなっていたので感心しました。
特に使いにくかった「ワールド」カテゴリ、ちゃんと国別や音楽別のサブカテゴリがあって探しやすくなってたんですね。
its.gif
そんでもって、よく見ると「飲み会曲集」なるカテゴリ。なんだこれは?「酒が飲めるぞー」と「ビールは別料金」くらいしか飲み会曲なんて知らないから(笑)ちょっと試しに聴いてみると、なるほどなかなか侮れませんね。
例えばこんなのとか。

A.L. Lloyd - Folk Music of Albania
A.L Lloyd/Folk Music of Albania

日本でもいTunes Plusが少し増えてきたんでしょうか。全部そうなればいいのに。
みなさんiTSで音楽買ってます?

Apple製のApp

MobileMeギャラリーの写真やムービーをiPhoneとtouchで閲覧するAppが新しく追加されています。MobileMeギャラリーを使ってる人にはとても便利。さくっと自分のギャラリーを確認できます。いいですね。無料です。

MobileMe Gallery
MobileMeギャラリー

ほかにも便利なAppがあって、お気に入りはなんといってもiTunesを遠隔操作できる「Remote」です。
AirMacExpressとの組み合わせで最強の音楽環境が手に入ります。
うちでは、1階の職場にあるMacに音楽が入っていて、2階の居間のアンプから音を出しています。居間から1階のiTunesを操作できる快適さはまさに未来。無料の優れ物。

Remote
Remote
(・・・という簡単な記事でしたがリンク先にはもう何もありませんのでリンク解除しました)

iTunes 9.0.1

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iTunesのアップデート。
iTunes 9.0.1 では、以下のようないくつかの重要なバグが解決されています:
• iTunes Store をブラウズするときの問題が解決されています。
• iTunes が応答しなくなるパフォーマンスの問題が解決されています。
• iTunes が突然終了する問題が解決されています。
• プレイリスト内の Podcast を iPod または iPhone と同期するときの問題が解決されています。
• 複数のディスクのアルバムを並べ替えるときの問題が解決されています。
• ズームボタンを押しても Mini Player に切り替わらない問題が解決されています。
• iPod touch と iPhone のアプリケーション同期が改善されています。
• Genius が Genius Mix を表示するように自動的にアップデートされます。
アップデートはいいんですが、またジャンルの書き替えをやらねばならないのが面倒くさいことです。

iVolume 3.5 来ました

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iVolume 3.5
http://www.mani.de/ivolume/jp/index.html
3.1.5からの更新は以下の通り。
iVolume 3.5, 09/17/2009
Compatibility: iVolume now fully supports iTunes 9 and Snow Leopard.
Good bye ‘No iTunNORM Tag’! You never have to deal with this annoying warning from the past again. Just forget about it. iVolume now fixes that automatically in a smart way.
Reliability: Other errors like ‘File Not Found’ are also reduced to a minimum.
Performance: Overall performance and stability enhancements.
Maintenance: Various other improvements and bug-fixes under the hood.
Snow LeopardとiTunes 9を完全サポート。
警告 “No iTunNORM Tag” に自動で対処。
信頼性の向上。
パフォーマンスと安定性の強化。
その他バグフィックス。
ですか。

iTunes9 購入予定プレイリストが無効に

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Storeで購入候補の曲やアルバムがあれば、左側にドラッグしてプレイリストとして保存していました。
購入予定プレイリストは、一覧表示にも優れ、視聴も出来、いつでも買うことが出来る便利Tipsだったのですが、iTunes9ではどうやらこれら全て無効にされてしまった模様です。

“iTunes9 購入予定プレイリストが無効に” の続きを読む

SnowLeopard  クリエータを認識できない

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SnowLeopardのFinderにおいて、不審な挙動の報告が相次いでいます。
「クリエータ情報を認識しない」です。
ご存じの通り、Macのファイルにはクリエータとタイプという二つの属性があります。
クリエータは「どのアプリケーションで作成されたか」、タイプは「ファイルの種類」で、それぞれ明確に記されています。
あるタイプの書類があるとして、ダブルクリックすればそれを作成したアプリケーションが立ち上がるという優れた仕組みです。
これがSnowLeopardでは認識できないとのこと。
クリエータ情報を無視して、あるひとつのアプリケーションが勝手に起動するらしいのです。
MacOSX自体、クリエータに関しては中途半端な挙動を繰り返しており「最後に編集したアプリケーション」を無視したり認識したりと、不具合がずっと温存されていました。これを修正しないままのSnowLeopardの仕様であるとすれば、酷い改悪といえるでしょう。
不具合であるなら早い対応を望みます。

Aperture:2.1.4 ソフトウェアアップデート

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Aperture 2.1.4 アップデートが公開されています。

このアップデートでは、互換性の問題に対処し、全般的な安定性を向上させ、読み込み、Web パブリッシング、ブックの作成および注文に関する複数の問題を解決しています。Aperture 2 ユーザは、このアップデートを適用する必要があります。

とのことです。
このアップデートの新機能は以下の通り。

読み込み
写真の複製を正しく検出し、フィルタリングを行う読み込みウインドウの「重複したファイルを読み込まない」オプションが Aperture 2.1.3 で無効だった問題に対処しています。
MobileMe サポート
「実際のサイズのイメージ」オプションが選択されているにもかかわらず、写真を MobileMe へアップロードすると JPEG イメージが圧縮されてしまう問題に対処しています。
ブック
「ストックブック」テーマでソフトカバーとハードカバーオプションを切り替える際、ダストジャケットが誤ってレンダリングされてしまう問題に対処しています。

ソフトウェアアップデート経由でアップデートできます。
もうちょっと大改良してほしいところですが、バージョンアップまだですかねえ。

snow Leopard Adobeの対応

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Adobeのsnow Leopardへの対応状況
当然のことながらこういう回答です。
Adobe CS4以前のアプリケーションについては動作検証を行っておりません。旧バージョンのアドビおよびマクロメディアのアプリケーションの中には、Mac OS X Snow Leopard(v10.6)でのインストールおよび実行が可能なものもあります。しかし、これらは本来、この最新のオペレーティングシステムが公開される数年前に開発、動作確認、発表が行われたものです。したがって、これらのアプリケーションに関しては、解決策のないインストール時の問題や、動作安定性、信頼性に関わる様々な問題が発生する可能性があります。旧バージョンのクリエイティブソフトウェアに対しては、Mac OS X Leopard(v10.6)に対応するためのアップデートを提供する予定はありません。
旧バージョンがどの程度使えるのかは、使ってみないと判らないということですね。

JPEファイルの犯人

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Apertureで読み込めない謎のJPE拡張子ですが、デジカメの設定で「ICCつきのAdobe RGB」にしているとJPEで保存されることが明らかになりました。明らかにミノルタ(旧)の仕様でした。
「ICCつきじゃないAdobe RGB」に設定すると、JPGファイルが保存されます。
これって何でしょう。JPEって拡張子、立派に存在する形式なんでしょうか。私わからない。私嘘つかない。
わからないながらもとりあえず解決。カメラでICCつけないように設定するしかない。
または、Macに読み込む前にファイルをリネームするかです。
何にしましてもiPhotoは優秀で、大抵どんなファイルでも読み込んでくれます。
昔のMacで作った拡張子のないファイルでも平気です。PICTファイルでもムービーファイルでもOKです。素晴らしいですね。
Apertureは拡張子がなかったり正しくなかったりすると読み込んでくれません。PICTも駄目です。ムービーなんて写真じゃないからもちろん駄目です。原理主義者のような厳しさのソフトです。プロ用だからそれでいいのか?うーん。プロじゃないから判らない。
iPhotoは最近ではキーワードもつけやすくなったし、管理ソフトはiPhotoだけでもいいじゃないかと思いがちですが、そういうわけにもいかないんですよねえ。
キーワードや複数条件の絞り込み、ライブラリの比較が可能、一覧表示、サムネイルの品質、調整の容易さなどなど、Apertureの優位点はそれはもう明らかにあるのでして。
Lightroomに水をあけられているという話も聞きますが、Appleの「なかったことにするソフトリスト」にApertureが加わらないよう、ひとつ宣伝とかしておくことにいたします。お奨めっ。
Appleの悪い癖ですが高い価格設定を「わずか○○円!」とか、そういう言葉は入れないほうがいいと思うんですけどねえ。
Aperture、新バージョンこないですかねえ

Aperture: iPhotoライブラリを読み込まない問題 2

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Apertureは、PICTもムービーも管理できないので、全ての管理はiPhotoで、さらにiPhotoのライブラリをApertureに読み込んで、二重の管理をしています。
面倒くさいけど一長一短なので泣く泣くそうしています。
ApertureがiPhotoのライブラリを認識しない不具合について以前少し書きましたが(ApertureでiPhotoライブラリを読むとき)名前のルールを守っていても、どうしても写真を認識してくれないパターンがあることに気づきます。
iPhotoのイベント名は認識しても、その中にある写真を一切認識しない。「イメージなし」の表示です。
何事が起こっているのでしょうか。
よくよく調べれば原因というか、理由がわかりました。
iPhotoのイベントの中に、ムービーファイルが混在していると駄目のようです。
ムービーファイルがイベントの中に混ざっていると、そのイベントの写真すべて、Apertureが「イメージなし」と判断します。
で、ムービーファイルだけを別のイベントに移動させると、残りの写真が認識されました。
これはApertureの問題なのか、iPhotoの問題なのか、どちらかはわかりません。
ただ、iPhoto06の頃は問題が発生しなかったので、iPhotoの問題なのかもしれません。
また、ムービーファイルの問題かもしれず、kodak V705のムービーファイルに限って起こる問題かもしれません。
そのあたりは検証するための色んなカメラや、iPhotoの色んなバージョンを持っていないので判断不能です。
FCPも更新されたし、そろそろApertureも更新されないかなあ。
もしかして、またいつものように「なかったことにする」リストに追加されるんでしょうか・・・

新しいFinal Cut StudioとLogic Studio

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Final Cut Studio が更新されていますね。
Final Cut Pro 7, Motion 4, Soundtrack Pro 3, Color 1.5 Compressor 3.5, DVD Studio Pro 4 の6点セット。
商品名にはバージョン名が付いておらず、単に「新しいFinal Cut Studio」って言い方をしているようです。
アップグレードは31800で、対象については「Final Cut Studio、Production Suite、または Final Cut Pro* の旧バージョンからのアップグレード」と説明されています。全てのバージョンからアップグレード可能なんでしょうか。Final Cut Pro*のこの*は何でしょうね。注釈が見あたりませんが。。。
新機能はFinal Cut Studioの新機能に詳しく出ています。
個人的にはFinal Cut Proの書き出しや速度変更ツール、Soundtrack Proのタイムストレッチ機能あたりが気に入った点かな。
Final Cut Proのファイル管理には問題があったので、そのあたりの修正やCompressorの効率アップなどにも期待したいところ。
Motionは実は使っていなくて、そろそろ使い方を覚えたいな、と。
さてもうひとつ、Logic Studioも更新されています。
パッケージ内容は、Logic Pro 9、MainStage 2、Soundtrack Pro 3、Studio Instruments、Studio Effects、WaveBurner 1.6、Compressor 3.5、Impulse Response Utility、Apple Loops Utility。
おいおいSoundtrackとCompressorがかぶってますやん。
Compressorはまあオマケとして別にいいとして、Soundtrackの重複は気になるなあ。もともとSoundtrack単体のユーザーだった身としては複雑。オマケ扱いですか・・

Adobeからのアンケート

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またAdobeからのアンケートが届いた。
なぜセット品を買わないのか、とか、使っているページレイアウトソフトは?とか、ビデオ編集ソフトは?とか、webオーサリングソフトは?とかinDesignを人に薦めますか?とか・・・
ええ。使ってるのはPageMakerとGoLiveですよ、と。スイーツは抱き合わせなのでいりませんよ、と。要らないソフトのアップグレードとセットで買う必要ないでしょと。inDesignは人には絶対に薦めませんよと。最近のバージョンのインターフェイスのデザインは酷いね、と。なにあの使いにくいパレットや重なってしまうウインドウや無駄に飛び出した邪魔な邪魔なオプションバー(?)や横長の変なメニューバー(?)や変な角度の変な場所に付いている×印や・・・・と、際限なく不満が噴出。なんだかんだと、答えていくうちにだんだん腹が立ってきましたが、まじめに全部回答して疲れました。
もうむかしのAdobeはありません。枝葉の改善などは無駄なのです。これは思想やイデオロギーの問題です。
ところで、Adobeとも本日の記事とも何の関係もない話ですが、このBlogがここ数年滞っていたのには少し理由があって、それは私の個人的な状況の変化が関係していたんですね。どういう個人的状況の変化かというと、ボロ家を買ってリフォームしてたんですね。工事です。それがきつすぎて、また楽しすぎてその後すっかり生活が変わってしまいました。で、振り返る時期に来たので、その頃の工事をネタにBlogをこっそり始めたんですが、やはりこっそりでは面白くないのでこの場で紹介させていただこうかな、と。http://renovatedhouse.sblo.jp/ いえ、住宅やリフォームに興味ない人はぜんぜん見る必要ありませんので、はい、どうもすいません。