Aperture: iPhotoライブラリを読み込まない問題 2

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Apertureは、PICTもムービーも管理できないので、全ての管理はiPhotoで、さらにiPhotoのライブラリをApertureに読み込んで、二重の管理をしています。
面倒くさいけど一長一短なので泣く泣くそうしています。
ApertureがiPhotoのライブラリを認識しない不具合について以前少し書きましたが(ApertureでiPhotoライブラリを読むとき)名前のルールを守っていても、どうしても写真を認識してくれないパターンがあることに気づきます。
iPhotoのイベント名は認識しても、その中にある写真を一切認識しない。「イメージなし」の表示です。
何事が起こっているのでしょうか。
よくよく調べれば原因というか、理由がわかりました。
iPhotoのイベントの中に、ムービーファイルが混在していると駄目のようです。
ムービーファイルがイベントの中に混ざっていると、そのイベントの写真すべて、Apertureが「イメージなし」と判断します。
で、ムービーファイルだけを別のイベントに移動させると、残りの写真が認識されました。
これはApertureの問題なのか、iPhotoの問題なのか、どちらかはわかりません。
ただ、iPhoto06の頃は問題が発生しなかったので、iPhotoの問題なのかもしれません。
また、ムービーファイルの問題かもしれず、kodak V705のムービーファイルに限って起こる問題かもしれません。
そのあたりは検証するための色んなカメラや、iPhotoの色んなバージョンを持っていないので判断不能です。
FCPも更新されたし、そろそろApertureも更新されないかなあ。
もしかして、またいつものように「なかったことにする」リストに追加されるんでしょうか・・・

新しいFinal Cut StudioとLogic Studio

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Final Cut Studio が更新されていますね。
Final Cut Pro 7, Motion 4, Soundtrack Pro 3, Color 1.5 Compressor 3.5, DVD Studio Pro 4 の6点セット。
商品名にはバージョン名が付いておらず、単に「新しいFinal Cut Studio」って言い方をしているようです。
アップグレードは31800で、対象については「Final Cut Studio、Production Suite、または Final Cut Pro* の旧バージョンからのアップグレード」と説明されています。全てのバージョンからアップグレード可能なんでしょうか。Final Cut Pro*のこの*は何でしょうね。注釈が見あたりませんが。。。
新機能はFinal Cut Studioの新機能に詳しく出ています。
個人的にはFinal Cut Proの書き出しや速度変更ツール、Soundtrack Proのタイムストレッチ機能あたりが気に入った点かな。
Final Cut Proのファイル管理には問題があったので、そのあたりの修正やCompressorの効率アップなどにも期待したいところ。
Motionは実は使っていなくて、そろそろ使い方を覚えたいな、と。
さてもうひとつ、Logic Studioも更新されています。
パッケージ内容は、Logic Pro 9、MainStage 2、Soundtrack Pro 3、Studio Instruments、Studio Effects、WaveBurner 1.6、Compressor 3.5、Impulse Response Utility、Apple Loops Utility。
おいおいSoundtrackとCompressorがかぶってますやん。
Compressorはまあオマケとして別にいいとして、Soundtrackの重複は気になるなあ。もともとSoundtrack単体のユーザーだった身としては複雑。オマケ扱いですか・・

Adobeからのアンケート

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またAdobeからのアンケートが届いた。
なぜセット品を買わないのか、とか、使っているページレイアウトソフトは?とか、ビデオ編集ソフトは?とか、webオーサリングソフトは?とかinDesignを人に薦めますか?とか・・・
ええ。使ってるのはPageMakerとGoLiveですよ、と。スイーツは抱き合わせなのでいりませんよ、と。要らないソフトのアップグレードとセットで買う必要ないでしょと。inDesignは人には絶対に薦めませんよと。最近のバージョンのインターフェイスのデザインは酷いね、と。なにあの使いにくいパレットや重なってしまうウインドウや無駄に飛び出した邪魔な邪魔なオプションバー(?)や横長の変なメニューバー(?)や変な角度の変な場所に付いている×印や・・・・と、際限なく不満が噴出。なんだかんだと、答えていくうちにだんだん腹が立ってきましたが、まじめに全部回答して疲れました。
もうむかしのAdobeはありません。枝葉の改善などは無駄なのです。これは思想やイデオロギーの問題です。
ところで、Adobeとも本日の記事とも何の関係もない話ですが、このBlogがここ数年滞っていたのには少し理由があって、それは私の個人的な状況の変化が関係していたんですね。どういう個人的状況の変化かというと、ボロ家を買ってリフォームしてたんですね。工事です。それがきつすぎて、また楽しすぎてその後すっかり生活が変わってしまいました。で、振り返る時期に来たので、その頃の工事をネタにBlogをこっそり始めたんですが、やはりこっそりでは面白くないのでこの場で紹介させていただこうかな、と。http://renovatedhouse.sblo.jp/ いえ、住宅やリフォームに興味ない人はぜんぜん見る必要ありませんので、はい、どうもすいません。

ApertureでiPhotoライブラリを読むとき

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唐突に何ですが、Apertureは検索や管理は強いけど、管理できるファイルタイプが少なくて表示が遅いという弱点がある。
iPhotoは検索や管理は弱いけど、ファイルタイプの自由度が高くて表示も速いという特徴がある。
一長一短で、結局両方を使っている。
最初に写真を読み込むのはiPhoto。
その後、iPhotoライブラリをApertureでさらに読み込んで、実際使用するのはApertureが多い。
で、
この、ApertureでiPhotoライブラリを読み込むときに、どうしても読み込めないイベントが発生して困った。
ライブラリの再構築からHDDの修理から、再インストールから、何を試しても絶対に写真を認識してくれない。
無理矢理フォルダをドラッグしても「0枚の写真を読みこみました」と出るだけ。
約1ヶ月悩んだあげく、答えを発見。
iPhotoのイベント名に「~」を使っていると、イベントの中の写真を認識しないことに気づいた。
ただ、「~」を使っていても読み込めるものもあるので、「~」と、その前後の文字との絡みもあるに違いない。
ある特定の文字列の中で「~」を使うと、そのイベントの写真を認識できない。
なんという古くさいイメージのトラブルではないか。
解決方法はもちろん「~」を違う文字に変えること。
これであっさり認識できた。
IntelMacになってからの退化のひとつ、と捉えておこう。
(ファイル名に使っては駄目な文字とか、そういう古くさい制約が一気に増えた気がする)

突然GoLive9

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なんと「開発中」の報告だけあったGoLive9が発売のようです。
Adobe GoLive 9
アップグレード情報
大いに隅に追いやられ、ダウンロード版のみの販売らしいです。
主な新機能は・・まあサイトを見てもらうとして(さほどの機能向上は感じられない)一番の気がかりは速度と安定性であります。
GoLive CS2は安定性においては史上最悪でしたが(Tips:ことえりを完全に切ると安定します)9はどうでしょうか。こればかりは試してみないとわからない。

iTunes Plus まだ無理

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本日お昼前時点ですが、Plusのアップグレードは遅さとエラーのため完了しません。アクセスが集中しすぎているのでしょうか。
慌てず、明日以降にでもゆっくり試した方がよさそうです。
冷静に考えると、DRMフリーで音質は若干向上のAAC圧縮、価格がCDより高いか同等、というPlusは、すでに購入した曲のアップグレードはともかく、新規で購入するメリットが割と薄いんじゃないかと思います。利便性はもちろん高いのですが。
CDならもちろんDRMフリーで音質はCD並みに良くてパッケージ付きですから、特に価格が不揃いで高い日本版iTSを使う理由がますますなくなっていくという・・。
そこで、ここはひとつジェームス・チャンスの曲(宣伝)でも探してみるというのはどうでしょう(笑)

DRMフリー、iTunes Plus 開始されました

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DRMフリーの楽曲が販売開始、それにともなって購入済みの音楽をアップグレードする仕組みの提供も始まりました。
アカウント表示のiTunes Plus管理で「Enabled(有効)」にし「Always show me iTunes Plus music and music videos when available」にチェックにすると、手持ちのライブラリからアップグレード可能な曲を抽出してくれるので、「BUY」ボタンで一括アップグレード。
ただし、アルバムや曲を選択してアップグレードすることは出来ない模様。
それをしたい場合は一旦ライブラリから消しておくなどの措置を講じればいいかもしれません。
iTunes Plusは256KbpsのAACエンコードとなり、音質も向上しています。ロスレスじゃないのが非常に中途半端ですが、現在の需要ではこんなものでしょうか。
価格はアップグレード代が$0.3。日本版は50円(高い曲は70円)ですね。アルバム単位で安く買ったものなどは割高になりそうなのと、アップグレードが不必要な曲もあるので、選択できるようになれば嬉しいのですが。

Adobeのとってもややこしい製品群

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新しいAdobeのCS3群、下調べもあまりしてないので何がどうなったのかちょっと見ただけでは全然わからない。
Adobeのサイトは、多くの人が認めるとおりナビゲーションが解り辛い典型的な駄目サイトなので、情報を得るのも一苦労です。
個人的に興味を持った点や謎に思ってる点は以下の通り。
・Photoshopに上位バージョンが出来た。3Dや解析、ムービーなど。
  普通バージョンと上位バージョンの違いがまだよくわからない
  ムービー編集部分がAfterEffectsとどのくらい差のある機能なのか不明
  選択ツールなど、便利そうな新機能は満載っぽい
  LightRoomとアパチャー、どっちがいいかまだわからない。
・Illustratorに消しゴムやカラーまとめて変更ツールなどイラスト関連の新機能満載
  快適さがどうなのか気になるところ。
・PremiereがMac用に復活してる
  知らなかった。3や4で作ったプロジェクトファイルは読めるんだろうか?
・AfterEffects Standardのユーザーも26000円でPro版にアップグレード
  というか、Standard版はなくなった?
・PageMaker からInDesign CS3へのアップグレードが可能で26000円。
  やっと安くなった。
  これでPageMaker書類をX用に変換できる・・・か
・GoLiveユーザーはいなかったものとされている。何の情報もなし。
  GoLiveから他のソフトへのアップグレードは全てなし
・GoLiveはCSシリーズから消えた。
  GoLive 9は春に出ると書いてあったはずだが現在は夏に変更されている。
  怪しい。ないものにしたいらしいがそうはいくか。
・クリエイティブスイート群へのアップグレードは値段がゴージャス。
  単品を沢山持ってる人には無駄っぽい
どうやら怒濤のアップグレード地獄になりそう。ほんとに必要かどうかよく考えよう。
Adobe アップグレード一覧PDF

Lightroom vs Aperture

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Adobe Photoshop Lightroomが正式に発表されました。
LightroomにPhotoshopブランド名が冠されたのですね。Lightroom
さてさて気になるのはApertureとの比較です。
Photoshopとの連携、ハードウェア互換性に関してはLightroomに、画像ファイルの管理やスマートさではApertureに軍配が上がりそうです。あまり詳しくは分かりませんが。
Apertureはハードウェア条件が厳しすぎてインストールできない層が多くいることから、Photoshop CS3の発売と同時にLightroomがAppleを引き離す可能性が高いかもしれません(私もその口です。仕事用に使っているMacではApertureはインストール不可です)

Adobe アップグレードポリシー変更

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Adobeから、アップグレードポリシー変更についてのメールが届きました。
クリエイティブ関連ソフトについて、今後は3世代までのアップグレードしか認めないという方針だとか。個々の製品についてはこちらのページで案内されています。
これにより、例えばIllustratorユーザーの場合、次のCS3が出てしまったら、10、CS、CS2のユーザー以外はアップグレードが出来なくなります。
職業ユーザーの場合、3世代もアップグレードしていない事は考えにくいですが、趣味的に使用している、あるいは使用頻度が低いなどのユーザーは古いバージョンを使用している場合もありそうで、注意が必要です。
とくにMacOS9を継続利用していて、PPCを飛ばして次回Intel版Macの購入をせざるを得ない人などは状況的にかなり不利な立場に立たされそうです。
Intel版が出るまでの買い控えのこの時期、「今の隙にCS2を無理矢理売ってしまう」ための措置とも取れなくもありません。
これが浅ましいアップグレードポリシーで有名なマクロメディアを買収した成果でしょうか。

iTunes 7 新機能続報

AppleのiTunesサイトによると、iTunes 7 の新機能のひとつとして

複数のライブラリに対応
複数のライブラリでコレクションを作成し、別々のハードディスクドライブに保存してディスクスペースを節約しましょう。

とありますが、ヘルプを見てもどこを見てもそのやり方が載っていません。
どうやればライブラリを複数持てるのか、疑問に思ってる人も多いのではないでしょうか。
答えは「オプションキーを押しながらiTunesを起動する」です。
これで、ライブラリの新規作成または選択が選べる画面が出てきます。
複数ライブラリはiPhotoですでに実装しており、iTunesでの同様の対応が待たれていました。
Library.gif
オプションを押しながら起動することでこのダイアログが現れます

iTunes 7

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iPod 一新に合わせて、iTunseのバージョンも7に上がっています。
見た目が大きく変わっており、これまで通りの表示に加えて、アルバムジャケットを表示した一覧、CoverFlow表示の三つのビューが簡単に切り替えられるようになっています。
オンラインウェアのcoverflowとまったく同じように見えるCoverFlow表示ですが、案の定 CoverFlowのサイトには、Appleに買い取られたとはっきり書いてあります。開発者冥利に尽きるのでしょうか。
iTunesに搭載されたcover flowは、オリジナルcoverflowに比べて若干低機能となり、アルファベット表示やアルバムアート取得に対する細かなメニューがなくなっています。
iTunesによってシャッフル再生の虜になった御仁も、CoverFlow表示によって今一度アルバム単位でじっくり聴く姿勢を思い出すのではないでしょうか。
カバーアートでグループ化された一覧表示、これも大変見やすくなっています。
やはり「アルバムなのだ」「作品なのだ」と、音楽の価値を今一度思い出す手助けになると思えます。
ただ、この表示方法は画面専有面積が非常に大きく、1600×1200くらいでは表示しきれないほどです。フォントサイズを小さくできたらいいのにと個人的には思います。
解像度を気軽に変えられるCRTはすでに主流ではないので、今後はOSの機能として解像度フリーが実装されてくることを期待します。
余談はともかく、画面上はビューボタンが増えたのに何故かすっきりして見えます。
というのも、ビジュアライザ、イコライザー、ミニストアのボタンが画面から消えています(メニューから選択できます)
該当場所には今まで右上にあった”ブラウザ”ボタンが置かれました。
機能的には、待望している人をよく見かけたギャップレス再生に対応したようです。
もう一つ、要望が最も多いと見られる「サウンドチェック」の改良、改善は施されていない模様。
これは是非何とかしてもらいたいところですね。

iVolumeの設定

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懲りずにiVolumeです。
以前、iVolumeで音量の調整をして、その後「保護されたAAC」の為になんちゃって設定としてボリュームスライダを上げる、という強引なことをして失敗したことを報告しました。
その後はもう全てを諦め「サウンドチェック」をオフにしていたのですが、やはり運転中に激しい音量差が発生するのが辛すぎるので再びサウンドチェックオン。
そして一周して元通り、サウンドチェックの出来の悪さに嘆くという日々を送っておりますが皆様はいかがお過ごしでありましょうか。

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iTMS祝一周年

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遅れに遅れて日本に上陸してから一年たったらしいです。iTunes Music Store。
誰もが恐れていた高価格帯のせいか、それほど盛り上がってるようには見えませんがどうなんでしょう。私も開始当初はご祝儀買いしまくりましたが、やはり値段の高さが尾を引いて、米国版ほどには気軽に購入することはなくなりました。ビデオが有料になってからは米国版でも見知らぬ音楽に出会うことも少なくなって新鮮みが薄れてしまいましたが。
そんなことはともかく、一周年記念ギフトとして、筒井康隆氏の「最後の喫煙者」が無料配布されています。
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=170264246&s=143462

音量差の怨霊

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iVolumeと手動調整による解決策で妥協して数ヶ月。
ちょうどいいと思った音量バランスもiPodに転送後には再びボロボロのぐだぐだになる現象が現れます。iPodからの出力が専用ケーブルかイヤホンジャックかによって、あるいは出力装置によって、あるいはQuickTimeやiTunesのアップデートによって、非常に不愉快な音量差、サウンドチェックの出来の悪さがいつまでも影響を及ぼします。特に車載での聞こえ方は不愉快の極み、あれこれ音量レベルの調整をほどこしてみるも全く上手くいきません。
iVolumeがiTMSで購入した楽曲に効かない限りどうしようもないという結論に達しました。
(Appleがサウンドチェックの質的機能を向上させることには全く期待できませんし)
現在はサウンドチェックやiVolimeをすべてオフにし、アルバム毎の音量差に辛く耐えながらiPodを使っています。そして音量差のイライラに負けて、いよいよiTMSで曲を購入すること自体を躊躇するようになってきました。
ビデオだスポーツだラジオだU2だと下らない機能拡散はどうでもいいから、もうちょっと基本機能を向上させていただきたいものですね。

GoLiveCS2が今ごろ使い物になるの件

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パソコンソフト史上、稀に見る最悪の落ちソフト、Adobe GoLive CS2ですが、今日、adobeのフォーラムを久しぶりに覗いてみたら安定を図る解決策が発見されていました。
なんと、ことえりを切ってEGBRIDGEを使用する、という意外な方法です。
詳しくはArbitraryさんのエントリに報告されています。
この方法で安定したという報告もあり、興味深いところです。
ところでAdobeはユーザー無視のバグ放置と株価しか見ていない投機屋体質でも一部有名ですが、噂ではGoLiveは闇に葬るつもりであるらしいです。
GoLiveもDreamWeaverも共に買い取ったソフト、買うだけ買って市場を独占し、その後利益至上主義の観点に基づいて、ユーザもろともポイっと捨てるのですね。アップルといいアドビといい、アメリカってこんな会社ばっかりかいな。
ま、それはさておき、ゴミソフトGoLiveCS2がEGBRIDGEのおかげで使い物になるとすれば、これは歓迎すべきことです。

テキスト画像化が一部改善

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iWeb1.1では、テキストが画像になる問題が一部修正されています。
検証用サンプルサイトで試したところ、Blogのリストは画像化しないようになっています。
本文は画像化されました。
新しいテンプレートでは防げているのでしょうか。検証していないので何とも言えません。

コメント失敗

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アップデートされたiWebでコメントを付けてみたところ、エラーでアップデートできませんでした。
サンプルページに戻って確認したところ、「コメント」ボタンがページ内のあらぬところに現れ、これを移動して修正することが不可能でした。
どうやら、ページ内の最初のテキストボックスのすぐ下に現れるようです。
何度やっても公開エラー。
「コメントを許可」のチェックを外し、3度ほど公開を試みてやっと成功。
従ってコメント実験は失敗です。
サンプルサイト

保護されたAACの音量

前回お伝えしたiVolumeですが、3000曲程度の音量調整が終わり、結果はすこぶる快適です。賢いです。
そこでどうしても置いてけぼりの保護されたAACをどうするのかが問われるところです。
iVolumeがサウンドチェックオンを前提としている以上、下手っぴに調整された保護された曲も我慢してそのままにしておくしかありません。
しばらく聞き比べた結果、純正サウンドチェックはかなり音量が小さくなっている模様なので、一律82%アップしてみました。
ライブラリ画面で種類別にソートし「保護された..」を全選択、コマンドiにてボリュームスライダを調整します。
itunes82.jpg
サウンドチェック自体の出来の悪さはそのままとはいえ、iVolume92dbで調整した曲との音量の差はかなり縮まりました。
今後保護されたAACを買ったときは無条件にボリュームを82%アップする、と。しばらくこれでいってみようと思います。

音量を如何に

シャッフルして聴いているとどうしても曲の音量差が気になります。作品毎に音量や音圧に差があるのは当たり前ですが何とか耐えられるくらいに音量の調整ができないものでしょうか。
iTunes3から「サウンドチェック」機能が備わって「ばらつきのある音量を揃えることが出来る」と説明されています。しかしこれ、使ってる人なら分かると思いますが全然駄目です。

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