Affinity が 明るい UI を搭載する日が来るということか

Affinity Designer と Affinity Photo は彗星のごとく登場した Mac 用のグラフィックソフトでした。しかし黒い UI 含めて使い勝手が悪すぎて今では使用を断念しています。明るい UI に明るい兆しがあるのか。フォーラムに最新の写真が報告されていました。

広告

Affinity DesignerAffinity Photo というグラフィックソフトが登場して、発売直後は期待も大きく応援もしなければと速攻買って試用していました。

機能不足や不具合もありましたがそんなのはバージョンが上がると解決していくだろうと、大らかな気持ちでいました。実際、少しずつましになってきています。しかし、わりと年月が経過して未だに手を付けられていない致命的なこともあります。その中でも特に大きいのが黒い UI ですね。

近年 Apple が積極的に黒い UI を押してるものだからみんな何とかの一つ覚えみたいに UI を黒くします。何をしてくれてるんじゃあほたれ。黒い UI ほど使いにくいものはありません。最低劣悪な黒ブームにうんざりしている人もたくさんおられることでしょう。逆に黒いのが好きな人もいるでしょう。黒いのが好きな人にはよかったですねと言いたい。

さて黒い UI のくせに Affinity は UI の黒さを調整する設定があります。

濃い黒か薄い黒かをスライダで調整できますが、あのな、何なのだこれは。

Affinity ぼんやりした黒
Affinity ぼんやりした黒
Affinity 黒い黒
Affinity 黒い黒

これで UI の明るさ調整できます!と言うんですよ。なめとんのか。

ということでですね、黒い UI が耐えられない人にとってはもうこれだけで長時間の使用は不可能です。少なくとも何らかの文字を読む必要があるアプリケーションの UI が黒地に白文字など普通の神経では耐えられませんね。黒い紙に白文字で印刷された文庫本を読むことに匹敵する苦行です。

Affinity のフォーラムには、発売当初から UI についていろいろな人が意見を書いていました。明るいグレーの UI を、必要な人は待ち望んでいて渇望しています。

フォーラム Add a Lighter/Brighter UI-mode

さてこのフォーラムの中で「高度なユーザー」の人が特ダネを披露。「 I think you will be very happy to see that! 」といいながら示したふたつの Tweet 。あまり話を引っ張ってもいけませんので引用しますが、これです。

おお、これは。

おおお。まさしくこれは。

ついに黒地の紙に白インクで印刷された文庫本を読むような苦痛を味あわなくても済む時が来るのか!!!  ちょっとはしゃいでおります。

次のバージョンである 1.6 で実装される可能性があるっぽい。やった!

でもね、つい先日 1.5 が出たばかりなのよね・・・

 

広告

コメントを残す