iPhotoブラウザからApertureに”参照”して読み込む

前回、前々回とぐだぐだと書いてきましたが、それらが馬鹿らしくなる脱力の解決策を教えていただきました。
iPhotoブラウザからApertureにドラッグすると写真のコピーが読み込まれてしまうんですが、このとき「コマンド+オプション」押しっぱなしにして行うと、なんと「参照」で読み込まれます。
そんなことヘルプ見てもどこにも載っていない。こんな隠し機能って酷い。でも出来るのは素晴らしい。
iPhotoブラウザに限らず、Finderからドラッグするファイルにも有効です。とにかく「コマンド+オプション」で参照読み込みです。
Aperture 2 から大きく機能ダウンした「iPhotoからの読み込み」問題はこれにて解決、プロジェクト的に2ほどスマートに読み込めませんが問題ないレベルです。
個人的にiPhotoブラウザが崩壊してまともに表示されない状況は相変わらずですが、本物のiPhotoを起動しておいて直接コマンド+オプションドラッグすればいいので大きな問題はありません。
これにて、安心してAperture 3 にアップグレードできるというものです。
皆様にもお勧め。

Aperture 3 iPhotoライブラリを読み込めない

Aperture 3.01アップデータ、ProKit アップデータが矢継ぎ早に出てきて日々テスト段階からの成長を試みているAperture 3 ですが、ここまできてもとんでもない不具合がまだ放置中であります。

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ProKit アップデート 5.1

ProKit アップデート 5.1がソフトウェアダウンロード経由で配布されています。

この ProKit アップデートにより、アップルのプロフェッショナルアプリケーションで共有されるユーザインターフェイスのソフトウェアリソースに関する問題が解決されます。解決される問題は以下の通りです:

スクロール動作の不具合を修正しました。
メモリ・リークが解消され、パフォーマンスが向上しました。
特定のアプリケーションの警告ウインドウで、インターフェイス要素のレイアウトに対処しました。
Final Cut Studio、Final Cut Pro、Motion、Soundtrack Pro、DVD Studio Pro、Aperture、Final Cut Express、Soundtrack、Logic Pro および Logic Express のすべてのユーザにこのアップデートをお勧めします。

確かにプロアプリケーション使用時の何とももたつくようなガクガクしたような使いにくさは常々感じてました。
先日のAperture 3.01アップデートでもまだしっくりこない使いにくい状況が少しでも改善されていればいいのですが。

Aperture 3 試用中

Aperture 3を試用してみました。ムービー形式が扱えるようになって、iPhotoとの連携がよりやりやすくなりました。
iPhotoからライブラリを読み込むときに、妙な挙動をするようです。

iPhotoでアルバムをフォルダ階層で分けていると、なぜかフォルダが全て分解されて読み込まれてしまいます。
メモリの使い方に癖があるのか、虹色アイコンが収まらずフリーズすることが頻発します。個人的な環境の問題なのかどうかわかりませんが、現時点で完全に3に行くのはためらわれます。
もう少し様子をみなければ。

任天堂IR情報

任天堂が第三四半期決算説明会の模様を公開しています。
サイトで全文掲載する試みからもう長い年月が経ちましたが、恣意的な報道との乖離を楽しむのも一興。
社長説明(テキスト)
質疑応答
投資家向け情報ページ
いつもどおり、抜粋することが容易でない濃い内容です。投資家でなくても読み物として面白いです。
それから、これまでいろんなページにバラバラに掲載されていた「社長が訊く」のインデックスがいつのまにか用意されています。
「社長が訊く」のシリーズはどれも大変面白いので、興味のない話題でも一読をお奨めします。
社長が訊 くリンク集

iPad

iPad出てきました。「ふーん、”iPhone LL” なんだな」と思いながらも、宣伝ビデオを観るとなかなか未来を感じさせてくれる良さそうなおもちゃじゃありませんか。
http://www.apple.com/ipad/ipad-video/
iPhoneを自宅でちまちま操作していると「これのでかいの欲しいなあ」と誰しも思うんではないでしょうか。ノートパソコンを開くまでもない若干受動性の高い使用を前提にすると、未来のコンピュータのあるべきひとつの姿という気がします。
Appleお得意のレトロフューチャーといいますか、昔の未来といいますか、プレーヤーとしてのコンピュータはこのようにシンプルな形に絞り込まれ、代わりにインターフェイスのデザインやギミックが洗練されていく方向なのですね。
iTunes Store の品揃えを見る限り、本や映像の配信に関して日本での展開にまっっっっっっっっったく期待できないのが残念なところです。
http://www.apple.com/ipad/
さて、気にならないスペックは以下のような感じ。
液晶画面は9.7インチ(189.7mm×242.8mm)のLEDバックライトマルチタッチスクリーン。1024×768pixelの表示領域になってますね。
16GB、32GB、64GBの3モデル。499$~699$(3Gなしのモデル)
バッテリ駆動時間は公称10時間。
コネクタ経由で外部ディスプレイに対応、iPadの画面を外に出せます。
OSはiPhone 3.2 で、使い心地はほぼiPhoneのままであろうと思われます。マルチタスクではないらしい。
日本での発売は未定です。

浅川マキさん訃報

本日、朝からTwitterで浅川マキさんの訃報情報が飛び交いました。
音楽プロデューサーのmixi日記で、彼女の死が報告されたのが最初の情報です。
特別の思いを持つファンも多いのではないでしょうか。
私もその一人。とりわけ、CD化されていない「CAT NAP」が聴きたくて聴きたくて。レコードを残さなかったのが悪いんですが、まさかCD化されないとは思っていませんでした。
ちょっと調べてみたら「CAT NAP」の中から4曲だけが編集版として出ているらしいです。これですね。
うーむ。でもフルアルバムでぜひとも聴き直したいものです。
「CAT NAP」は近藤俊則氏による一風変わったアルバムで、自称生粋の浅川マキファンには評判がよくないらしいのですが、そんなことは知ったことじゃなくて、これはもう名盤中の名盤ですよ。
しかしむかつくのはiTunes Storeに浅川マキが一曲もないことです。本当に品揃えの悪いことで。

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随分経って追記。

CATNAP やっとこさCD化されました。

 

iTSがちょっと見やすくなっていた

ごちゃごちゃしてきたわりに冴えないiTS、いつの間にかあまり買わなくなっていましたが久しぶりに閲覧したらちょっとだけ見やすくなっていたので感心しました。
特に使いにくかった「ワールド」カテゴリ、ちゃんと国別や音楽別のサブカテゴリがあって探しやすくなってたんですね。
its.gif
そんでもって、よく見ると「飲み会曲集」なるカテゴリ。なんだこれは?「酒が飲めるぞー」と「ビールは別料金」くらいしか飲み会曲なんて知らないから(笑)ちょっと試しに聴いてみると、なるほどなかなか侮れませんね。
例えばこんなのとか。

A.L. Lloyd - Folk Music of Albania
A.L Lloyd/Folk Music of Albania

日本でもいTunes Plusが少し増えてきたんでしょうか。全部そうなればいいのに。
みなさんiTSで音楽買ってます?

Apple製のApp

MobileMeギャラリーの写真やムービーをiPhoneとtouchで閲覧するAppが新しく追加されています。MobileMeギャラリーを使ってる人にはとても便利。さくっと自分のギャラリーを確認できます。いいですね。無料です。

MobileMe Gallery
MobileMeギャラリー

ほかにも便利なAppがあって、お気に入りはなんといってもiTunesを遠隔操作できる「Remote」です。
AirMacExpressとの組み合わせで最強の音楽環境が手に入ります。
うちでは、1階の職場にあるMacに音楽が入っていて、2階の居間のアンプから音を出しています。居間から1階のiTunesを操作できる快適さはまさに未来。無料の優れ物。

Remote
Remote

iMacを外部ディスプレイとして使用可能

うっかり見落としがちな小さな記述、iMac特徴の下のほうにこう書かれています。
27インチiMacでは、このポートが入力ポートとしても機能するので、MacBookやMacBookなど、DisplayPort出力対応のデバイスをつなぎ、iMacをディスプレイとして利用できます。
これはさりげなく素晴らしいことではありませんか。

iTunes 9.0.1

iTunesのアップデート。
iTunes 9.0.1 では、以下のようないくつかの重要なバグが解決されています:
• iTunes Store をブラウズするときの問題が解決されています。
• iTunes が応答しなくなるパフォーマンスの問題が解決されています。
• iTunes が突然終了する問題が解決されています。
• プレイリスト内の Podcast を iPod または iPhone と同期するときの問題が解決されています。
• 複数のディスクのアルバムを並べ替えるときの問題が解決されています。
• ズームボタンを押しても Mini Player に切り替わらない問題が解決されています。
• iPod touch と iPhone のアプリケーション同期が改善されています。
• Genius が Genius Mix を表示するように自動的にアップデートされます。
アップデートはいいんですが、またジャンルの書き替えをやらねばならないのが面倒くさいことです。

PENTAX K-x

なんか変なの出ましたけど(笑)
PENTAX K-x
http://www.camera-pentax.jp/k-x/
壮絶カラーバリエーション。
ほ、ほしい・・・
で、このカメラはどういうカメラなんでしょう。
こっちにちゃんとした公式ページがありました。
http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/slr/k-x/feature.html
K-mの後継っぽいのでしょうか。
K-mにライブビューと動画機能が追加された感じ。あとCCDがCMOSに変更されています。
レンズキットのみの発売。18-55mmF3.5-5.6、ええと。35mm換算にするときはいくつ掛けるんでしたっけ。1.6?
なんか中途半端なレンズつけられちゃいました・・
他に中途半端といえば、動画が撮れるのにマイク入力端子がない、ライブビューがあるのに液晶画面が動かないなどいろいろありますが、でも頑張っちゃったエントリー機種なのではないでしょうか。

iVolume 3.5 来ました

iVolume 3.5
http://www.mani.de/ivolume/jp/index.html
3.1.5からの更新は以下の通り。
iVolume 3.5, 09/17/2009
Compatibility: iVolume now fully supports iTunes 9 and Snow Leopard.
Good bye ‘No iTunNORM Tag’! You never have to deal with this annoying warning from the past again. Just forget about it. iVolume now fixes that automatically in a smart way.
Reliability: Other errors like ‘File Not Found’ are also reduced to a minimum.
Performance: Overall performance and stability enhancements.
Maintenance: Various other improvements and bug-fixes under the hood.
Snow LeopardとiTunes 9を完全サポート。
警告 “No iTunNORM Tag” に自動で対処。
信頼性の向上。
パフォーマンスと安定性の強化。
その他バグフィックス。
ですか。

iTunes9 購入予定プレイリストが無効に

Storeで購入候補の曲やアルバムがあれば、左側にドラッグしてプレイリストとして保存していました。
購入予定プレイリストは、一覧表示にも優れ、視聴も出来、いつでも買うことが出来る便利Tipsだったのですが、iTunes9ではどうやらこれら全て無効にされてしまった模様です。

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