iWebはそのまま

iLife 11 が発表されました。
iPhoto、iMovie、Garagebandの三つがアップデートしていて、iWebとiDVDは旧バージョンのまま変更なしとのこと。
iWebで困り果てている人にはがっかりな発表となりました。
なんとも中途半端なiLife11はお値段も4800円と中途半端です。
おっと、iLife11はMac OS X v10.6.3以降専用のソフトですのでご注意を。
最新Mac専用のマイナーアップデートのイメージですね。

アップル、iPhone3GにiOS4導入時の苦情を調査中

The Wall Street Journal
http://jp.wsj.com/IT/node_86526
iPhone 3G をiOS4にアップグレードすると遅くなるなどの問題についてAppleが調査に乗り出している、との記事です。
元の記事はWall Street Journal
はて。今頃調査に乗り出すとのことですが、テストしていなかったんでしょうか。
記事の中に次のような記述があります。

 IT(情報技術)関連のニュースサイト、ZDNetのブログ「モバイル・ガジェッティア」は26日、iPhone3Gのユーザーに対しiOS4に更新しないよう、アップルが注意を促すべきだと指摘した。アップル愛好家のウェブログ「アンオフィシャル・アップル・ウェブログ」は、まだOSを更新していない読者に対して更新しないよう勧めている。

まことその通りで。
今後のアップデータで快適さを取り戻してもらえるのならありがたいのですが。
それまでの措置として、iTunesの指示通りうっかりアップグレードしてしまって泣いている3Gユーザーに、OSのダウングレードを提供してほしいところです。
ダウングレードは可能ですがちょっとややこしいので躊躇してる人、多いと思うんですよね。
iPhoneのOSを3.1.3に戻す

新しいMac pro、iMac、その他新製品

もはやAppleにとってMacがどのような位置づけにあるのか、怒濤の新製品を投入してもトップページを飾らないことにその答えがあるような気がします。
というわけでひっそりと新製品。
iMac http://www.apple.com/jp/imac/
デザインそのまま、中身が新しくなりました。
ラインナップは21インチモニタモデルと27インチモニタの二種、細かいところの差を含めて4製品。価格は118800円~198000円と、若干お安くなってます。
Mac Pro http://www.apple.com/jp/macpro/
久々更新のMacPro。相変わらずのたくましさですね。デザインそのままで今回は最高12コアまで選べるとか。しかし内部の美しさはいつ見ても惚れ惚れしますね。8月中の発売、価格は少しは下がってくれるんでしょうか。
と、思ってたら4コアが228800円から、8コアが328800からだそうです。
27インチLED Cinema Display http://www.apple.com/jp/displays/
27インチのシネマディスプレイが登場しました。横長です。iMac27も横長です。横長ってどうなんでしょうね、コンピュータ的に。こちら9月発売。
Magic Trackpad http://www.apple.com/jp/magictrackpad/
トラックパッドが独立しちゃいました!
PowerBookもといMacBookなどノートタイプをよく使う人にとってはトラックパッドのほうがマウスより使いやすかったりするんでしょうか。
これ、なかなか大きなトラックパッドですね。キーボードと並べた写真を見ればその大きさが分かります。
これをそのまま動かすとマウスになるとかだったら面白そうだけど、そういうことはありません。
バッテリチャージャー http://www.apple.com/jp/battery-charger/
はて。こんなもの作ってますよ。不思議ですね。

Dreamweaver CS5 11.0.2 アップデート

2010年7月12日付けで、CS5のアップデートがAdobeから配布されています。
気になるDreamweaverですが、テキスト選択、カーソルのズレやインターフェイスのバグ、その他不具合の修正が入ったのでしょうか。
修正を待たずに使用期限が過ぎてDWからさよならしている私には確認できません。Adobeのサイトによると

Dreamweaver CS5 11.0.2 アップデート
2010年7月12日
本アップデートは、Adobe Dreamweaver CS5 のリリース後に発見された問題を解消します。

とのことで、具体的には何も書いていないので、数日待っていろいろ検索して他のユーザーの報告をみてみますと・・・
「期待していたのに、問題は直っていなかった」との報告ツイートを発見。
全く修正されていない模様です。
「リリース後に発見された問題を解消」している筈なんですが、きっと未だに発見されてないか、あるいはリリース前にすでに発見していたんでしょうかね。

映画を分離しました

 

先日とりとめのない書き殴りで失礼した映画ネタを分離する件ですが、結局新しいブログとしてそのまま独立させました。

独立させるほど内容に意味あんのか、という問題はこのさい置いときまして、心置きなく観た映画の駄文を載せることができるようになりました。

先日の告知からURLは変更せず、とりあえずこちらです。Movie Boo
もうちょっとマシなタイトルにすればよかった・・・

wordpress初心者故の大変な作業になりましたが何とかこんな感じで構築できました。外部エディタを使えば作業もちょっとは楽ですね。
映画好きな方、ひまなときにでもどうぞお読みになってください。記事はこっそりと古い日付で更新しまくっていたりします。今は2006年のメモから古記事をアップ中。あまりアテにならない「関連記事」も付けましたので、関連を追っていくのもまた楽しです。

そんなわけで、独立したばかりでお客さんがいませんので、いろいろと応援していただければ幸いでございます。よろしくお願いします。

wordpressでの構築についてはdigitalboo向けの記事になるかもしれません。が、そのような情報はネット上に溢れかえっておりまして、私もそういうのを見て参考にさせてもらっただけですから意味ありませんですね。
というわけでお知らせでした。

DreamWeaver CS5 試用中

DreamWeaver(以降DW)のCS5を試用中。DWを試用するのはこれで何度目になることやら。GoLiveの命が危うくなってから、新しいバージョンが出る度にアクセスの悪いAdobeサイトからデモ版を引っ張ってきては試用し、そのたびに呆れて去っていくということを繰り返しています。

“DreamWeaver CS5 試用中” の続きを読む

iPad発売

iPad発売日です。例によって行列もあった模様。
http://www.apple.com/jp/ipad/
このiPadというもの、今後どう化けていくんでしょう。非常に楽しみであります。
ただ、iBookへの日本の取り組み、Appleの検閲についての2点、たいへん危惧しております。
それも含めて、今後の広がりに期待と注目を。

Aperture 3.0.3登場

じゃーん。Apertureまたもやアップデート、3.0.3がリリースされました。

このアップデートにより、Aperure 3 の安定性が全体的に向上し、いくつかの領域の問題が解消されます。修正が行われた主な領域は以下の通りです:
・レタッチ、色収差などの調整の適用
・RAW 微調整プリセットの作成と使用
・自動顔検出機能(“人々”)により検出された人物の顔の表示、追加、および削除
・プリント時の出力プリンタおよび用紙サイズの切り替え
・スマートアルバムの複製
・Aperture ライブラリの修復と再構築
・参照ファイルへの再接続
・“撮影地”機能での GPS トラックに関する処理
・クエリー HUD またはキーワードコントロール内でのキーワードの検索
このアップデートは、すべての Aperture 3 ユーザに推奨されます。

どんどん改善されていっておりますね。

Aperture アップデート 3.0.2

またまた来ましたアップデート。

このアップデートにより、全体的な安定性が向上し、いくつかの領域の問題が解消されます。対応した主な領域を以下に示します:
Aperture 1.x および 2.x ライブラリのアップグレード
iPhoto または以前のバージョンの Aperture からのライブラリの読み込み
階層化された写真フォルダのライブラリへの読み込み
“人々”での名前の追加および一致の確認
“人々”のコルクボード上のスナップショットの並べ替え
プリントプリセットの作成と保存
メタデータプリセットの複製
カーブ、傾き補正、レタッチを使用した調整
ビューア内でのスクロールを使った写真の操作
XMP サイドカーファイルからのレート、カラーラベル、および GPS データの読み込み
IPTC メタデータの互換性
Aperture のゴミ箱を空にしたときの写真の削除
バージョンおよびライブラリの書き出し
このアップデートは、すべての Aperture 3 ユーザに推奨されます。
このアップデートの詳細情報については、次の Web サイトを参照してください:http://support.apple.com/kb/TS2518?viewlocale=ja_JP

ライブラリのアップデートに関する修正が入ってるってことは、今までのライブラリアップデートに何かしら問題があったんですねえ。
やはりこういうソフトは2つ3つアップデートが来るまで本気の使用は待ったほうが無難ですよね。
撮影地についての修正がGPS絡みだけですが、正直「人々」も「撮影地」もいまいちの使い心地です。どちらの機能も使うことがないので気にしてませんが、インターフェイスを含めて、まだまだ改良の余地を多く残しているように感じます。
ついでに、iMovie 8.0.6 アップデートも来てまして、こちらは

このアップデートによって、Aperture からのビデオを操作するときの信頼性が向上します。
このアップデートは iMovie ’09 のすべてのユーザに推奨されます。

こういうことらしいです。なんにせよ、Apertureのアップデートですね。
今後もじゃんじゃんアップデートしてほしいところです。