ApertureでiPhotoライブラリを読むとき

Digitalboo penguin

唐突に何ですが、Apertureは検索や管理は強いけど、管理できるファイルタイプが少なくて表示が遅いという弱点がある。
iPhotoは検索や管理は弱いけど、ファイルタイプの自由度が高くて表示も速いという特徴がある。
一長一短で、結局両方を使っている。
最初に写真を読み込むのはiPhoto。
その後、iPhotoライブラリをApertureでさらに読み込んで、実際使用するのはApertureが多い。
で、
この、ApertureでiPhotoライブラリを読み込むときに、どうしても読み込めないイベントが発生して困った。
ライブラリの再構築からHDDの修理から、再インストールから、何を試しても絶対に写真を認識してくれない。
無理矢理フォルダをドラッグしても「0枚の写真を読みこみました」と出るだけ。
約1ヶ月悩んだあげく、答えを発見。
iPhotoのイベント名に「~」を使っていると、イベントの中の写真を認識しないことに気づいた。
ただ、「~」を使っていても読み込めるものもあるので、「~」と、その前後の文字との絡みもあるに違いない。
ある特定の文字列の中で「~」を使うと、そのイベントの写真を認識できない。
なんという古くさいイメージのトラブルではないか。
解決方法はもちろん「~」を違う文字に変えること。
これであっさり認識できた。
IntelMacになってからの退化のひとつ、と捉えておこう。
(ファイル名に使っては駄目な文字とか、そういう古くさい制約が一気に増えた気がする)

“ApertureでiPhotoライブラリを読むとき” への 1 件のフィードバック

  1. なるほど、両方要るんだね。
    あともう一つ要るような気もするけれども。(´-`)

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